FC2ブログ

世論調査・統計のいい加減さ

世論調査・統計のいい加減さ
 朝日新聞2019年3月23日

 政府統計 信じていい?

 「職員半減 プロ必要なのに」「使い手次第で結果変わる」「あくまで全体の見取り図」
 いずれも正しい。何事も程度問題。バランスの問題。

世論調査・統計のいい加減さ
四国新聞2019年3月24日

 2019年日本は、「幸福度」世界156カ国中58位とか。昨年より4位ダウン。G7で最低。嘘ばっかり!国連というのはロクデモナイところ。

世論調査・統計のいい加減さ
 国連・世界幸福度ランキング2019

  1992年以降、左巻きの戸塚悦朗(えつろう)弁護士が国連・人権委員会に日参し、日本のあることないことを吹き込み、国連が唯一喰いついてきたのが「慰安婦=性奴隷(sex slaves)」説

 (余談だが、いつも思うことだが、国連、NY?ジュネーブ?だかに日参するその費用はどこから出ているのだろう?個人持ち?日弁連持ち?どこかの政党?外国?朝日新聞ってことはないわなー)

 また思い出したので付け加えるが、2015年11月に国連・特別報告者が、「日本の女子学生の3割が売春している」と発言。13%の通訳ミスだったらしいが、伊藤和子という、商売上手な福島瑞穂の2代目のような弁護士が吹き込んだと言われている。13%にしても、その根拠は?国連といってもその程度。

 そういえば、事あるごとに「国連、国連」という、オザワイチローという政治家がいたなぁ。

世論調査・統計のいい加減さ
 私は「日弁連」「日本弁護士連合会」と書いてあれば、片方の眉に唾を付けてからみる。
 会費は無茶苦茶高いとか。それを一部の活動家が軍資金として使っているという話を聞いたことがある。

世論調査・統計のいい加減さ
 毎日新聞2019年3月28日
 松元崇(まつもと・たかし)さんは元内閣府事務次官。

........................................................................................................

世論調査・統計のいい加減さ
 スーパー・エブリイ・高松レインボー店(岡山資本の食品スーパー))

 土曜日の夕方だったためか、お客様が多く、この店のやり方だと思われるが売り切れが多く、それでも5点ほどカゴに入れてレジに行った。しかし、カゴに溢れるほど色々入れたお客様が列をなしていため、商品を元に戻して帰ってきた。商品がカラフルで安い?(値段はあまり気にしないのでよく分からないが)。
 近くには大きなマルナカ・パワーシティ・レインボー店がある。
 
世論調査・統計のいい加減さ
 フレッシュ・バリュー・ミラクルタウン郷東店(新居浜のママイ)

 できてから1年ほどになると思うが、初めて行ってみた。どうという事はないように思った。エブリイグランデリーズ(昭和町店)の方が上のように思った。

世論調査・統計のいい加減さ
 マルナカ鬼無(きなし)店の南西100メートルほどの所に新鬼無店が出来ている。店・駐車場ともに3倍くらい広くなる。鬼無店は今月末まで(イオン系列)。
世論調査・統計のいい加減さ
 看板を地面に置いているのでどうするのかと思っていたらクレーンで吊り上げてポールに設置した。
 1年ほど前に「新鮮市場きむら香西店(こうざいてん)」もできた。ここ1年ちょとの間にこの地域の食品スーパーの売り場面積が2倍くらいになった。岡山資本のドラッグストア「ザグザグ鬼無店」もできたし。数キロ先にはでっかいイオンモール高松があるし。





 世論調査・統計のいい加減さ


 数週間前か、毎日新聞の福本容子論説委員が、世論調査だったかでいい加減なことを書いていた。そのことは福本さんも知っているはずなのに。例えばあることで、「自信がありますか?」とアメリカ人に聞くと、アメリカ人は本当は不安でも「自信があります!」と答え、日本人なら自信があっても「それほどでも…」と答えたりする。

 それと同じようなことを国連の世界幸福度ランキングを見たときにも感じた。


 毎日新聞2019年3月28日の「経済観測」欄は国家公務員共済組合連合会理事長の松元崇(まつもと・たかし)さんが書いている。抜粋してご紹介します。


.......... .......... ..........


世界幸福度ランキング


 先週、国連が世界幸福度ランキングを発表した。日本は今年も順位を下げて58位。ブラジルやウズベキスタン、更にはお隣の韓国よりも下位だ。国民の幸福度向上は、国にとって最も大切なことで、憂慮すべき事態といえよう。

 ただ、このランキングには、違和感を覚えるところがある。

 内閣府が昨年6月に行った国民生活に関する世論調査では、現在の生活に満足している国民の割合は過去50年で最高の74.7%。幸福度が上がってしかるべき状況なのだ。

 幸福度については、民主党政権下の成長戦略(「元気な日本」復活のシナリオ、2010年)で幸福度指標作成が打ち出された。当時、私は内閣府の官房長。幸福度で世界一とされるブータン国王夫妻の訪日が話題になっていた。

 幸福度指標作成の研究を行ったのは、内閣府の経済社会総合研究所。同研究所の報告にある調査結果で興味深かったのは、欧米諸国の人々は幸福度が高い方が幸せと感じるのに対して、日本人はほどほどの幸福度を幸せと感じるということ。

 例えば10段階評価で幸福度10が最高なのだが、日本では5と答える人が多い。かつ、そう答えた人の多くが理想と考える幸福度は5で10とする人は1割にも満たない。世の中、ほどほどの幸福度の人が多く、自分もそれと同じなのが幸せというわけだ。

 ちなみに今回の国連の調査でブータンは95位だった。国連の調査が万能というわけではなさそうだ。では、日本の現状でいいかといえば、それも疑問。若者の海外志向が減っている現状はいただけない。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター