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ユスリ、タカリはコリアンの本性

 ユスリ、タカリはコリアンの本性

ユスリ、タカリはコリアンの本性
 朝鮮に関する必読書。120年以上前の朝鮮がよく分かる。朝鮮の病弊はここにすべて書かれている。面白い。
 (講談社学術文書) 1782円。
ユスリ、タカリはコリアンの本性
 面白い話はいろいろあるが、中でも西尾幹二さんの東京銀行ソウル支店の話が印象深い。
 
 東京銀行ソウル支店ではなかなかゴタゴタが収まらないので2人の韓国人次長にまかせたら、職員が2人の親戚縁者ばかりになってしまったという。
 また、給料の支給日になると、職員の親戚縁者がタカリに来て、銀行のロビーが埋まってしまうという。
 イザベラ・バード女史の時代から百年経っているが、彼女の観察を彷彿とさせる話である。コリアンは変わっていない。ゾッとする。

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 著者の小倉和夫さんは元駐韓国大使。 (講談社) 1836円
ユスリ、タカリはコリアンの本性
 AERA2013年3月4日 佐藤優さんによる書評。

 1981年4月、日本は、クーデターで権力を掌握した全斗煥政権から突然、年間20億ドル、5年間で100億ドル(2兆2千億円)の経済協力を無心された。日本としては全く支払ういわれはない。全斗煥政権としては金に困り、北朝鮮から日本を守る軍事費の一部を肩代わりしてほしいという理屈をひねり出したらしい。

 結局、1983年1月中曽根政権時に援助額40億ドル(1兆円)で合意したという。ユスリ、タカリはコリアンの本性日本は、韓国と北朝鮮の打ち出の小槌になっている。(北朝鮮については2018年3月7日のブログ「日本は北朝鮮に食いものにされている」を見てください)

ユスリ、タカリはコリアンの本性
 
 韓国、北朝鮮とも頭の中は古代のまま。彼らは息を吐くように嘘をつく約束は守らないユスリ、タカリはコリアンの本性。何千年とそうやってきた。古田博司(ひろし)・筑波大学大学院教授の言うように非韓三原則「助けず、教えず、関わらず」で対処するほかない!!  

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 いま、いたるところでシランが咲いている。




 私もイザベラ・バード女史の『朝鮮紀行』を何度も何度も読んで、池田信夫さんと同じ感想をもった。池田さんのブログを抜粋してご紹介します。

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 韓国人はなぜ平気で「たかる」のか
  2016年01月07日  池田 信夫


 朝鮮紀行~英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)


 50年前に日韓基本条約で解決した請求権問題をいつまでも蒸し返す彼らの性癖は、金慶珠(キム・キョンジュ:東海大学教授)氏のような在日にも受け継がれ、「戦勝国として20億ドル請求した」などと真顔でいっていた。


 こういう神経は日本人には理解できないが、本書を読んでその原因がわかった。これは日清戦争の後にイギリス人の作家(イザバラ・バード)が朝鮮を訪れて書いた旅行記だが、同じ時期に訪れた日本との大きな違いに驚いている。遺伝的には同じで、国民の体力も資源も日本より恵まれているのに、朝鮮が恐ろしく貧しい原因を、彼女はこう書いている。

 朝鮮の重大な宿痾は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、つまり人の親切につけこんでいるその体質にある。そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない。ささやかながらもある程度の収入のある男は、多数いる自分の親戚と妻の親族、自分の友人、自分の親戚を扶養しなければならない


 これは朝鮮に固有の問題ではなく、中国文化圏では親族にたかるのは当たり前だ。宗族と呼ばれる数万人の親族集団の中で一人が科挙に合格すると、彼は自分を勉強させてくれた親戚を宮廷に入れて養う権限と義務を負う。彼にたかる親族は、それを当然と考えている。

 それでも中国の科挙はきびしい客観テストで選抜されたが、朝鮮の両班は縁故採用になったため果てしなく拡大し、イザベラ・バードが旅行した時期には、人口の半分は公務員だったという。ここでは国が「大きな親」として果てしなくたかられる

 日本ではこれに対して、古代国家も親族集団もあまり発達しないで、中世以降は「家」のような小規模な機能集団(社団)に再編成された。その規模はたかだか数百人だから、親にたかることはむずかしい。特に農家は江戸時代以降、数世代の小家族になったため、「自分の食い扶持は自分で稼ぐ」ことが家の規範になり、「勤勉革命」が起こった

 だから日本は東アジアでは例外的に個人の自立が早く、近代社会になじみやすかった。もちろんそれは孤立した個人ではなく、会社や学校のような社団に依存しているのだが、韓国のように「国にたかるのは当たり前」という規範はない。


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(感想・意見など)

 東京銀行ソウル支店の話はゾッとするが、興味深い。同じような話がある。

 韓国人は「世界大統領」とか言って前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏をもてはやすが、国際的には潘氏の評判は最低である。要するに、潘氏は国連においていかにもコリアンらしいことをした。当時の事務次長が、潘氏が無能であまりにも縁故主義がひどいと50ページにわたる潘氏批判の書を叩きつけて辞めてしまった。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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