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朝日新聞は信用できない。

朝日新聞は信用できない。
 朝日新聞2014年9月12日

 誤報・捏造を連発。これ以降、朝日新聞は部数を大幅に減らしている。当然のこと。新聞は事実を書くべき

朝日新聞は信用できない。
 朝日新聞1989年4月「サンゴ事件」おわび記事
朝日新聞は信用できない。
 産経新聞2019年5月5日 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦さん

 1989年4月20日朝日新聞夕刊1面記事 「サンゴ汚したK・Yってだれだ」

 「日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ててきたものを、傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の…。にしても一体『K・Y』ってだれだ。」

 結論から言えば、朝日新聞の写真部員がストロボの柄で故意に傷つけたものその写真部員は免職(くび)になり、当時の社長は辞任に追い込まれた。典型的なマッチポンプ(自作自演)。朝日社員の一定数はこの種のタイプがいそうで気味が悪い。

朝日新聞は信用できない。

 親中国派の広岡知男社長時代の朝日新聞は、死傷者が1億人にも及ぼうかという文化大革命をまともに報じなかった

 広岡は、1970年10月の日本新聞協会主催の新聞大会で、「取材・報道・言論の自由がない中国にも、日本から記者を送る意味はある。私が記者に与えている方針は『うそは絶対書くな。しかし、こういうことを書けば国外追放になるという記事はあえて書く必要はない。』こういうふうに言っている」と、公式の場で明言した。

 1967年9月から日本人特派員が次々と中国から国外退去処分になり、1970年10月以降は、北京駐在の特派員は中国へ究極的な迎合をした朝日新聞一社のみとなった

 1971年、当時の中国共産党林彪(りんぴょう)副主席が突如公の場から姿を消した。林彪は毛沢東に粛清され、亡命中にモンゴルで墜死した。海外では林彪失脚説が主流となっていたが、朝日新聞は健在説を主張朝日新聞が林彪の死亡記事を掲載したのは事件から10カ月以上も経過したあとのことで、世界に大恥をさらした。

朝日新聞は信用できない。
 四国新聞2019年5月25日

 5月25日の夜、Eテレを見た。涙なしでは見られない。〝地上の楽園〟は真っ赤な嘘!北朝鮮は〝この世の地獄〟。多くの人たちをその地獄に追いやった。

朝日新聞は信用できない。

 岩波書店「世界」編集長、のち社長の安江良介(左、右は金日成)は北朝鮮に5回も渡り、15年間にわたり、TK生に「韓国からの通信」に韓国を貶め、北朝鮮を称揚する嘘ばかりを書かせた。また、美濃部亮吉都政の特別秘書として朝鮮学校に補助金の道を開くなどロクなことをしていない

 当時は、朝日新聞、小田実、大江健三郎などこの種の朝日・岩波文化人(進歩的文化人とも言った)が多く、文壇、論壇の主流だった。現在も吹っ切れていない。

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 週刊ポスト2018年7月13日号

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 (アスペクト)
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 (WAC)
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 (WAC)
朝日新聞は信用できない。
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 (WAC)
朝日新聞は信用できない。
 以上は、わたしが朝日新聞の内情を知るために読んだ本の一部です。
 このうちの1~2冊でも読んでいただければ、朝日新聞の異常さが分かります。
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朝日新聞は信用できない。
 遅咲きのツツジ。半月ほど遅れて咲いた。
朝日新聞は信用できない。
 日経新聞2019年5月24日「私の履歴書」

 現在は、脚本家・橋田壽賀子さん。私は時間を取られたくないのでドラマは絶対といっていいくらい見ない。ほとんど関係ない人。ただ、「おしん」や「渡る世間…」の脚本家であることくらいは知っていた。ちょっと見たのが運の尽き。面白くて毎回読んでいる。
 
朝日新聞は信用できない。
 
 ビッグコミック連載の「空母いぶき」は毎回見ている。映画館には年に1~2回しか行かないが、戦闘シーンなどは巨大スクリーン、素晴らしい音響の映画館で見た方がいいだろうと思っていた。しかし、親の七光りの大根役者が「小我」のためつまらぬことを言ったらしいこと、古谷経衡(ふるや・つねひら)さんによると原作を大幅に書き換えているらしいいこと、などで映画館に行く気は失せた





 朝日新聞は信用できない。


 週刊ポスト2018年7月13日号によると、2018年英オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所の調査では、朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位とのこと。

 ①日経、②地方紙、③讀賣、④産経、⑤毎日、⑥朝日


 これは頷ける。朝日にはマルクス主義が色濃く残り、「大義のためには事実を曲げても構わない」が社風

 広岡知男は1967年に社長、1977年12月から1980年3月まで会長を務めた。親中国派で、1966年から1976年まで続いた文化大革命をまともに報道しようとしなかった。その後、親ソ連派の秦正流(はた・しょうりゅう)専務、村山社主家などによって朝日を追われた。

 このころの朝日新聞首脳は、中ソ両共産党の走狗(そうく:手先)となって対立していた


 因みに、SAPIO誌によると、朝日の誤報・捏造ワースト5は以下の通り。

従軍慰安婦誤報・捏造 (これは世界中に慰安婦像を建てられたりして朝日の罪は極めて重い)

「サンゴ汚したK・Yってだれだ」事件 (1989年4月)

共産党幹部・伊藤律架空会見 (1950年9月)

郵政反対派「第二新党」構想浮上 田中康夫×亀井静香 (2005年8月)

北朝鮮帰還運動に関する一連の〝地上の楽園〟報道(1959年12月-1960年1月)



 朝日新聞は、1931年の満洲事変で社論を曲げて以降、ほとんどの大事な局面で間違えてばかりいる。ほとんどの場合、朝日の反対が正解であった。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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