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「請求権白書」再読の勧め…再掲

「請求権白書」再読の勧め
 産経新聞18年11月3日
「請求権白書」再読の勧め
 韓国政府が1976年12月に発行した「請求権資金白書」

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「請求権白書」再読の勧め…再掲
 7月7日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)(ち)の輪をくぐり体代(かたしろ)を納めてきた。
 わたしはシティボーイで、こういうことは4・5年前に知った。

「請求権白書」再読の勧め…再掲
 子猫が5匹団子になっていた。
「請求権白書」再読の勧め…再掲
 私が行ったものだから親猫たちが騒いで、団子が崩れてしまった。
「請求権白書」再読の勧め…再掲
 しばらく見なかった5匹目の灰色(一番虚弱)がいたので安心した。





 「請求権白書」再読の勧め …再掲


 2018年11月3日の産経新聞「ソウルから」にお馴染み黒田勝弘さんが徴用労働者の補償問題について書いている。

 黒田さんは、京大卒業後に共同通信に入り、ソウル支局長に。1989年「好きなだけ韓国にいていい」と言われて産経新聞に移籍した。現在はソウル駐在客員論説委員。

 韓国は、大統領が変われば政策もコロコロ変わる。特に、保守から革新、革新から保守に変わった場合、前政権の約束したことはあずかり知らぬとばかりに無責任になるしかし、国際的にはそれで通るわけがない。約束は約束。コリアンにはそれが分からないらしい。黒田さんはソウル在住35年以上、その間の変遷をずっと見つめてきた。

 多少編集してご紹介します。


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 韓国政府(経済企画院)が1976年12月に発行した公刊資料に『請求権資金白書というのがある。これは1965年の日韓国交正常化の際、韓国政府が日本政府から受け取った、経済協力の意味を含む過去の経済的補償である対日請求権資金」(5億ドル)が国内でどう使われたかを詳細に記録したものだ。

 それによると資金は高速道路や国営製鉄所、鉄道、電気、上下水道、橋、港湾、ダム建設から医療、科学・技術教育、農業・水産支援など韓国社会のあらゆる分野に使われたことが記されている

 なかには独立功労者支援事業もあり、個人についても預貯金・保険や軍人・軍属・労務者など死亡した「被徴用者」に対する補償も行われている個人補償に関しては韓国政府が2000年代になって追加補償を実施している。


 今回の徴用労働者の補償問題も改めて必要なら韓国政府が行えば済む話である。請求権資金(補償)について当時の韓国政府は、個人補償でばらまくより経済建設に使った方が国家、国民にプラスと判断した。その判断は正しく、韓国は経済発展に成功し豊かになった。当時、余裕がなく面倒を見きれなかった部分があれば今、やればいいのである。何も難しい問題ではない。当事者も政府も話を日本にもってくるからややこしくなる


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(感想・意見など)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、師匠筋にあたる盧武絃(ノ・ムヒョン)政権では秘書室長(日本でいえば官房長官)をしていた。

 盧武絃大統領は、1965年の日韓請求権協定により徴用工賠償責任は韓国側にあると承知していた。それにもかかわらず、現在のあり様である。無茶苦茶な国。まともに相手にしておれない。特に、文政権になってから反日、反日、反日の連発である。

 日本政府が対抗措置を取るのは当然。遅過ぎたくらいである。ただし、国際社会にはきちんと丁寧に説明すべきである。


 真の徴用工は数百人あとは、いい仕事を求めて自ら日本に渡ってきた人

 私の亡くなった父は広島の呉時代が長かった。呉は海軍基地なので軍関係の仕事が多かった。父の住んでいた周りに仕事を求めて渡って来た朝鮮人が大勢いたと言っていた。

 劇作家のつかこうへいは韓国籍であったが、「おやじは連れてこられたとよく言っていたが、どうせ食い詰めて向こうから渡ってきたに違いない」と言っていた。この種のコリアンが非常に多い。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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