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朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり

 
 
 朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり



 朝日新聞は、1931年の満洲事変以降、国の重要な節目節目で間違ってきた。ほとんど朝日の言うことの逆が正しかった。。慰安婦問題で30数年間も嘘をつき続けたし…。


 戦後も、全面講和を主張(⇔単独講和が正しかった)、日米安保条約に反対(⇔日米安保は正解)、北朝鮮を「地上の楽園」と喧伝(けんでん)、経営陣が長年にわたって中国派(広岡知男社長)とソ連派(秦正流:はた・しょうりゅう専務)に分かれていがみ合っていたのは有名な話。北朝鮮、中国、ソ連ともに手本となるような国ではない。ウクライナや香港を見れば分かる。左翼でないと出世できない会社


朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 産経新聞2019年7月14日
朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 (文春文庫)
朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 「女のとおせんぼ」の一節「ヒアサ新聞」

朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 ニューズウィーク日本版2019年6月25日号 「香港200万人デモ」

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朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 今日、四国は梅雨明け。朝からセミがシャーシャーとやかましい。

朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 朝一、新聞を取りに行くときにすることは、棒を持って蜘蛛の巣払い。ちょっと外に出ただけでにくわれる。
 車のウインドウガラスは少し開けている。車の中までクモが巣を作ろうとしている。「生きんがため」とはいえ…。

朝日新聞は満洲事変以降間違ってばかり
 田んぼの中のアオサギ





 産経新聞2019年7月19日「新聞に喝!」欄は、元東大史料編纂所教授 酒井信彦さん。抜粋してご紹介します。

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 名も気分も戦中のまま


 6月6日、芥川賞作家で文化勲章も受賞した、田辺聖子さんが亡くなった。新聞各紙は死亡記事の外に評伝を掲載し、大きく報じたが、そこには「カモカのおっちゃん」(引用者注:田辺さんの夫で医師)シリーズというという、「週刊文春」に長期にわたって連載された軽妙なエッセーが言及されていた。

 その中でも私が特に注目しているのは、熱心な新聞読者であった田辺さんが、新聞に対する評価を行った「ヒアサ新聞」と題した回だ。日経・毎日・読売・朝日がとりあげられている。

 田辺さんが、朝日の記事は面白いと言うと、カモカのおっちゃんは、戦中・戦後の朝日について、次のように指摘したという。

 「朝日新聞は、戦時中の記事、毎日より勇ましゅうて派手で威勢よかった。庶民は『みい、朝日読んでたら、気ィ大きゅうなる』いうたもんです。『赫赫(かくかく)の武勲、必死必中の体当たり、敵大混乱』なんて書いて、庶民を嬉しがらせとった。毎日はわりと地味でしたな。朝日が派手で、朝日の記事がおもしろい、いうて人気あった。」

 「名前も変えんと、戦中戦後、同じ名ァで、よう新聞つづけてる思うわ新聞ほどアテにならんもんおまへんねんデ。」「社名でも変えて、日朝(ひあさ)新聞とでもして再出発したんならエエが、前々通りの名ァであいかわらず社会の木鐸(ぼくたく)気分でいるのを、おもしろいというのは、警戒すべきことにこそ」――この話は、メディア学者、山本武利氏の著書『朝日新聞の中国侵略』でも、紹介されている。


 昨年6月7日、日高六郎氏が亡くなった。同10日の朝日新聞「天声人語」は日高氏を追悼し、次のように語っていた。

 「先日101歳で他界した日高さんは、ベトナム反戦や水俣病に関わる行動派知識人だった。敗戦を機にもたらされた戦後民主主義の体現者とも見られていた。日本に民主主義と平和主義がどこまで根づくのか、疑いつつ問い続けた▶民主化が戦前を引きずりながら進んだことを問題視した。しばらく政治犯を閉じ込めたままだったこと、戦争に協力した新聞が題号も変えずに残ったこと……。憲法の平和主義も『民主化がほとんど根づいていない土壌の上に立てられた一本の旗』だと風化を危惧した」

 なお、ドイツ・イタリアでは、戦争中の新聞は、全て廃刊になったという。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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