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「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた

 2人の〝困ったちゃん〟。左:和田春樹東大名誉教授、右:鳩山由紀夫
 2人ともお勉強は抜群にできるのだが、頭のネジが2・3本どうにかしてしまったらしい。

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 ソウルの西大門刑務所跡地で〝土下座パフォーマンス〟をする鳩山由紀夫
 これを見て、それでなくともジコチューのコリアンが、「やっぱり日本人は悪いことをしたんだ」と、ますます反日ジコチューになってゆく。困ったもんだ。

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 「安倍!お前は人間じゃねえ!叩き斬ってやる!」山口二郎・法政大教授も声明に名を連ねている。

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 中指を立てて「ファックユー!」精神科医の香山リカ姐さんも声明に名を連ねている。

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「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 8月28日 日本テレビ系列「鳥人間コンテスト」

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 10数年ぶりくらいに見たが、 メチャクチャ進歩しているのに驚いた!
 人力プロペラ機部門「60km完全制覇!」

「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 次回からどうするのだろう?






 昨日のブログで、戦後、左派の人たちが韓国を甘やかしてきたため、韓国がますますおかしくなったと書いた(正確に言うと、左派の人たちの頭の中は、北朝鮮が一番偉く>韓国>日本であった)。

 私は右でも左でもない。しかし共産主義は信じたことはない。「そんなこと上手くいく訳がない」と思っていた。大学は圧倒的に左の人が多く、1年半入っていた学生寮は民青員(共産党の下部組織)の巣窟であった。

 和田春樹の名前は学生時代に知ったと思う。その後、1990年代に入ってソ連邦が崩壊し、共産主義の株は大暴落、和田春樹の名前はほとんど聞くことがなくなった。北朝鮮が日本人を拉致しているらしいという話が出たとき、和田が「北朝鮮がそんなことをするはずがない」と否定したとかいう話は聞いた。

 ところが、2000年代初頭に小泉首相が北朝鮮を訪問し、金正日と会談金正日はあっさり日本人拉致を認めた北朝鮮の株と和田春樹以下北朝鮮シンパ(旧社会党・社民党を含む)の株も大暴落


 それで、世の中から和田春樹は消えたか、あるいはお亡くなりになったかと思っていたら、この度のこのこおん出てきて、70数人の学者たちとともに、韓国を「ホワイト国」から外すべきではない、「韓国は『敵』なのか」という声明を出した。

 「また韓国を甘やかして、ほんまにいらんことするやっちゃなぁ」と思っていたら、アゴラ研究所の池田信夫さんも同感だったらしい。しかも、池田さん(東大卒)は和田と身近だったらしく、ずっと事情に通じている。池田信夫さんのブログを転載します(強調は引用者)。


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「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
2019年08月28日14:34 池田信夫


 和田春樹氏の「安倍政権は平和日本の終焉だ」という講演が、韓国で大歓迎を受けている彼は1970年代から韓国の民主化運動を支援し、最近も「韓国は『敵』なのか」という署名をつのっている、日本の「親韓派」知識人のリーダーである。


 私は学生時代に、彼の運動員をやったことがある。当時は朴正熙政権が民主化運動を弾圧し、和田氏が彼らを支援する基金をつくったのだ。当時の韓国では、腐敗した軍事政権と闘う運動には大義があった。和田氏は北朝鮮と連帯し、日本から運動資金を送金した。それを支援したのが、岩波書店朝日新聞だった。

 和田氏の運動は、丸山眞男のいう悔恨共同体の一種だった。彼の専門はロシア史だったのだが、日本の朝鮮支配は絶対悪なので日本は韓国に永久に謝罪し続けなければならないと信じて運動を続けた。こういう日本の「良心的知識人」が、韓国人に「日本人には何をいってもいい」という甘えを生んだ

 そういう物語は、1990年代に軍事政権が終わり、北朝鮮の実態がわかると信じる人はいなくなったが、和田氏は運動を続けた韓国の左派の敵は軍事政権から、戦争犯罪を反省しない日本政府になった。それに対して慰安婦問題で1992年に宮沢政権が謝罪したため日韓問題がこじれ、彼らは韓国内の「反日」を支援する運動になってしまった。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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