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弱者の政治利用?

  弱者の政治利用?


弱者の政治利用?
 四国新聞2019年7月31日

 「参院は30日の議院運営委員会で、れいわ新選組の船後靖彦議員ら重い身体障害がある2人の議員活動中の介助費について、参院が当面負担すると決めた」

 今回は議論する時間がなかったので「当面負担」はやむを得ないが、今後、理性的に全体をみて熟議のうえで決めてほしい

弱者の政治利用?
 れいわ新選組の参議院議員2人は、今日初登院した。

弱者の政治利用?
 
 山本太郎氏のお母さんは、「あの子は政治のことは何も勉強していない」と言っていた参謀として中核派がいるとの噂もある。

 誰しもおかしいと思っていても批判し難いことはある。少し批判がましいことを言った者を「差別だ!!」と糾弾し言論弾圧するのは反社会的勢力の常である。

 例えば、北朝鮮の息がかかっている韓国の挺対協は、元慰安婦のお婆さんがたに「日本からの金は受け取るな!」と言って貧しいままにしたり、雨が降る中、90歳前後のお婆さんを反日デモの先頭に立たせ引きずり回したりする。完全に政治利用

弱者の政治利用?
 朝日新聞2019年7月31日「多事奏論」 国分 高史編集委員。いかにも朝日らしい人。

 「れいわ旋風」などと書いているが、そんなものあったの?自民党以外に入れたいがどこに入れるか困った人が面白そうだと思って入れただけじゃないの?「心からの言葉 だから刺さった」だと。キショク悪ーゥ。大仰に持ち上げるような話ではない。

 私は山本太郎はチンピラだと思っている。10年後にまともに活躍していれば考えを改めるが…。

弱者の政治利用?
 朝日新聞2019年7月31日 ニュージーランドのロトアルの小倉哲夫さんの記事。

 ニュージーランドで刺青(入れ墨)が再評価されているという記事。民族の慣習としてやる分にはかまわない。日本人が入れていたら、私は10点満点で2・3点減点し、その人物のことがある程度分かるまで敬して遠ざける。

 そんなつまらぬことより、刺青の健康面への影響を書いてほしい。昔、宅見勝(たくみ・まさる:山口組ナンバー2で射殺された)若頭の話を読んだことがある。宅見若頭も倶梨伽羅紋々を入れていたそうで、「ヤクザは刺青のため皮膚呼吸ができなくなります。そのせいで肝臓をやられて死ぬ者が多い」と言っていた。最近もある組長が同じことを言っていた。本当かな?

 私が中学生の頃は新聞は20ページくらいしかなかった。この日の朝日は34ページある。だから、こんなしょーうもない記事で埋めたり、国分さんのような角度の付いた記事や、出世するための社内向けの記事や捏造記事を書くことになる。20ページくらいで事実を簡潔に書いてほしい

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弱者の政治利用?
 国立まんのう公園のひまわり。
 今日、高松市は37度C。うんざり。

弱者の政治利用?
 香東川の浚渫工事?





 みずからが重度身体障害者である長谷川 正さんが、れいわ新選組への違和感を表明している。抜粋してご紹介します。


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山本太郎氏はポリコレ利用の逆差別:障害者の立場からの異論
2019年07月30日 06:01 長谷川 正


れいわ新選組の山本太郎氏が重度障害者を参院選の比例上位に重度身体障害者を擁立した手法について、ツイッターで真っ向から非難したところ、様々な反響がありました。

僕の持論は身体障害者に寄り添ったふりをした最も蔑みの対象の行為だと思っております。


僕が障害者になった経緯

僕自身、38歳の頃に脳腫瘍を煩い、奇跡的に一命はとりとめたものの、左半身麻痺、言語、聴覚、視覚障害が残り、健常者から一転、障害者になりました。

独立して10年かけて育てた不動産会社の経営からも退き、いまは障害年金、月額8万ちょいと、蓄えを切り崩しながらの晴耕雨読の生活をしております。

余談になりますが、術後の想い。

開頭手術後、目が覚めた時に愕然としたのは、全く動かなくなった下半身…
動かないのに痛みだけは感じる身体…

頭は働くが身体は動かない、動かせないもどかしさ、悔しさは筆舌に尽くしがたいものでした。

術後、再発の恐怖と戦いながらの抗がん剤治療は過酷で、24時間点滴に繋がれっぱなし、毎食後30錠のステロイド、連日40度近い熱、食事を取ると襲ってくる激しい嘔吐感、髪の毛は抜け落ち、身体は動かないのに、間接の節々が軋むように痛む。

少しでも身体を動かさないと、このまま寝たきりになるとドクターに言われ、足の指先、手の指先から少しずつ少しずつ動かそうと、リハビリを重ねる毎日。

意識ははっきり頭も働くので、下の世話を第三者に頼む事だけは絶対にしたくない!

幸い、経済的には少し余裕があったため、個室に入ってたので、トイレは部屋の中にありましたが、ベッドからトイレに移動するまで15分位かかる。
転げ落ちるようにベッドを出て、這いつくばってトイレにたどり着く。
そして上半身の力を振り絞りやっと便座に座る。
トイレひとつで、この有り様かと悔し涙が込み上げてくる。

看護師さんから、頼むからナースコールで呼んで下さいと懇願されたが、トイレする所なんて絶対に見せたくない!と拒否するも、患者が転倒したりすると、看護師さんが始末書を書かなきゃいけなくなるとの事情を聞かされ、やっと納得し、それからは看護師さんに支えてもらいながらトイレに行くように態度を改めるが、介護がないとトイレも満足に出来ない自分が許せなかった…

絶対に動けるようになってやると強く思い、リハビリを続け、術後1ヶ月後やっと車椅子に移動できるようになり、立てるようになるまで3ヶ月かかりました。

立てるようになってからは、点滴スタンドを支えに、病院の中を歩く練習。
10mも歩くと、息が切れる。

こんな身体になってしまったのか…
心の中では、このまま生きてるだけって何の役にも立たないじゃないか…
家族に負担をかけてるだけじゃないか…
生きてる意味有るのかな?


ベッドの上で、部下からの日々の報告を受け、指示だけを出してる自分に苛立ちしかなく、何も出来なくなった現実を思い知らされる…。

でも、自殺するのは絶対に嫌だ!
かといって今後、誰かの介護がないと生きていけないのは嫌だ!

だから、絶対に歩けるようにはならないと!

その思いだけで、毎日、病院内の廊下で歩行訓練を重ね、半年後退院の頃にはなんとか一人で歩けるまで回復することが出来ました。


退院後に待ち受けていた過酷な現実…

しかし、退院後が、より一層苛酷だった。
退院後社会復帰すると、当たり前だが、周りは病気前と同じように結果を求めて来ます。
病気前は寝ずにでも働けた身体だったのが、そんな無理など聞いてくれる身体ではなくなってる。

結果を出して当たり前、出せなければ口先だけ。厳しいようだが、ビジネスの社会では当たり前の話。

プロとしての仕事ができなくなった以上、身を退くしかない。そうしないと、皆に迷惑かけてしまい、不幸にしてしまう。身体的にハンデを背負った人間はプロとしては通用しない。

これが現実です。

しかし、それを言葉にすると、障害者を差別してるとか、排除しようとしてるとかの非難を受けるので誰も言葉にはしない。いや、言葉にできません。

障害者に健常者と同じような結果を求めるのは酷な話だが障害者だから大目に見ようは、誰も幸せにならない結果を産みます。


山本太郎氏にホントの優しさはあるのか?

障害者には優しくしてほしい。これはたしかに間違いはありません。
だからこそ、責任の発生しない立場で活躍できる場所を作ってあげることがホントの優しさではないだろうか?


健常者と同じ土俵に引っ張り出すなら、障害者に健常者と同じ仕事をしろと迫る事になる事を山本氏は解ってないのでは?

いや、解ってて、あえて、引っ張り出し、合理的配慮が必要と言ってるんだから健常者が障害者に合わせろ等と弱者の立場に立ってるような詭弁を展開するつもりなのか?

どちらにしても、障害者の事など、まるで考えてなく、自身の悪目立ちの手段として利用してるだけだ!

生産性の無くなった人間は生きてちゃいけない社会を作りだそうとしてると彼は主張している。彼だけじゃなく、左派の自称人権派の人たちは皆同じような事を言う。


資本主義社会において、生産性は必要不可欠な要素

生産性が低くなった、なくなった人でも、楽しく明るく暮らして行ける社会とは、障害者でも活躍できる制度や場所を作る事が必要であって、障害者を健常者の中に引っ張り出す事じゃない!

健常者だと、これを言葉にすると障害者差別だと非難の対象になるので、なかなか口に出せないが、障害者だから、敢えてハッキリ言う!

障害者が健常者と同じ立場で働くつもりなら、健常者と同じ結果を求められるぞ!
障害者だから仕方ないよね…なんて言い訳は出来なくなるんだぞ!

そんな場所に重度障害者を立たせる事が、障害者に寄り添うってことなのか?
僕には酷な事を求めてるとしか思えない。


ポリコレ利用を許さない

仮に今回の選挙で、ふなごさん、木村さんが選挙区で立候補したなら、票を託す人が居たでしょうか?
これは、差別でもなんでもなく、自分の思いを託して代弁してもらおうと思ったでしょうか?

僕自身に置き換えると、健常の時なら『おう!任しとけ!精一杯頑張るから!』と引き受け、また結果を出す自信もありましたが、障害を負ってからは『任しとけ!』なんて、とてもじゃないが言えません。


合理的配慮という権利があるんだから、俺のペースに合わせるのが健常者がやらなきゃいけない事なんだ~!なんて、行き過ぎた主張で「障害者だし、強く反対できないな~」このような心理を逆手に取って、己の利益を得ようとする、卑怯なやり方だ。しかし、これを卑怯と批判すると「差別だー!」となるので強く批判ができない。

これが、いわゆる逆差別。
ポリティカルコレクトネスを利用した、逆差別。
こんなやり方を絶対に許してはなりません!

皆さんも、思ってるはずだけど口にはし辛いだろう。
しかし、僕は当事者なので臆せずハッキリ言わせて貰います!

ポリコレを利用し言論を封殺するやり方をするな!

そんな事をするから、行き過ぎた主張になり煙たがられ、穿った見方をされる原因になり、ホントに困ってる人達がもっと困るんだ!

これは、障害者にかぎらず、同和、在日、マイノリティ差別、女性差別、全てに相通ずる。

そんな、逆差別が横行する社会には絶対にさせたくない。

人権屋達の行き過ぎた主張で、ホントに困ってる人達も偏見の目でみられるような事が、あってはならないから、山本氏のような奴らに屈してはならない!


以上



プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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