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コリアンの宿痾(再)

コリアンの宿痾
 日本周辺の地図

コリアンの宿痾
 産経新聞12年10月17日
 半島国家の地政学的困難について書いている。

コリアンの宿痾
 
 李朝末期(1890年頃?)のソウル中心部。ほとんど古代のまま。道は凸凹で糞尿だらけ。
 韓流ドラマでは色彩豊かな服装をしているが、あれはファンタジーで、実際はほとんど白色

 それより130年ほど前に朝鮮通信使の一行として来日した金仁謙さんが書いた『日東壮遊歌』では、大阪、京都、名古屋、江戸などの街の規模、壮麗さ、繁華さに驚き、女性の美しさを賛美し、揚水車の便利さに驚嘆している。そのくせ華夷秩序丸出し。

コリアンの宿痾
 恐らく数百冊の朝鮮モノを読んできたが、コリアのあり方に否定的な本がほとんど

コリアンの宿痾
 朴槿恵(パク・クネ)のお父さんの朴正凞(パク・チョンヒ)大統領は最も清廉で偉大であった。国の在り方を何としてでも変えたがったが、志なかばで部下に暗殺されてしまった。
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コリアンの宿痾(再)
 週刊ポスト2019年10月4日号

 作家の葉真中 顕(はまなか・あき)なるもの(私は知らない)が、週刊ポスト9月13日号の特集「韓国なんて要らない」にわけの分からないイチャモンをつけている

 私は約30年間、外国人の書いたものを含め幅広く数百冊のコリアものを読んできたが、件のポストは見出しは多少過激ではあるが、内容は特に目新しいものではなく、虚偽情報もなく、問題はないと思っている。

 むしろ、これだけ問題だらけのコリアンを戦後長い間、蒸留水の如くに報じて、事実を全く報じず、「善隣友好」「一衣帯水」「話せばわかる」としか言ってこなかった朝日新聞、毎日新聞、岩波書店、テレビ朝日、TBS,NHKなどや大学教授、言論人などの罪は非常に大きいと思っている。事実は事実として報じるべきである。


 下に百数十年前に欧米人がコリアについて書いたものを挙げる。ダレ、ハルバート、グレブスト、イザベラ・バード、ケナンである。彼らはコリア以外に何か国も見聞している。相対的な比較ができる。事実と考えていいと思われる。

 フランス人宣教師のシャルル・ダレやアメリカ人宣教師のホーマー・ハルバートは、コリアンの有名な「火病(かびょう、ファビョン)」について書いている


 中でも、それまでのコリアの歴史、習俗、考え方などに最も否定的だったのが、朴正煕大統領

コリアンの宿痾(再)
 
 何か月か前に『家(チベ)の歴史を書く』を読んだ。良書である。

 この本の中に著者の朴沙羅さんの親戚の話が出てくる。祖父が亡くなったとき、どこの墓に入れるかで親戚同士がもめ、霊前で殴り合ったという。また、親戚が集まり京都・嵐山で花見をした時も喧嘩になり、ビール瓶だか一升瓶だかで殴り合ったという。

 そういえば、私は大学は京都であったが、ゼミ生の約半数は関西出身で、コリアンの話が出たとき、「気性が激しい人たちだ」と言っていた。ちなみに、私がいっていた大学は本名を名乗ることを奨めていて、朴くん(男)と金さん(女)の2人がいた。他に通名(つうめい)を名乗っていたコリアンがいたかもしれないが、それは分からなかった。




 2016年11月13日のブログ「コリアンの宿痾」を再録します。

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  コリアンの宿痾(再)


 朝鮮半島は日本列島に突きつけた刃(やいば)のようなものである。世界的に明治維新前後は帝国主義の時代。日本は世界中が欧米の植民地になっているのを見て、「ご一新」を起こした。徳川慶喜は、戦えるだけの武力を持っていたにもかかわらず、内戦を外国勢に利用されるのを恐れて、矛を収めたとも言われる。

 朝鮮は、ロシアが狙っていた。特にロシアは、シベリア鉄道をどんどん延伸して南下していた。朝鮮半島の地形は、東側が山脈で、西側はフラットである。西側からロシアないし清が攻め込めば、満洲から釜山まで数日で征服できる

 もし、朝鮮半島の付け根付近にアルプスのように3千㍍級の山脈が横たわっていれば、朝鮮や日本の歴史は大きく変わっていた。朝鮮はチャイナの属国のようになることはなかっただろううし、日本も日清・日露以降の戦争もなかった可能性が高い。

 日本の安全保障上、朝鮮半島のもつ意味は大きい。しっかりしてもらわねば困る。

 日本人としてコリアンに多くは望まない。「もう少し独立心を持て!」「約束は守れ!」の2点のみ。


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百数十年前に欧米人が書いた朝鮮に関する本から抜粋してご紹介します。


①感情的
■フランス人宣教師シャルル・ダレ「朝鮮事情」より抜粋

韓国人は怯えながら生きる生活を続けていたので、感情の安定を失った民族になった。
おそらく韓国人は世界一怒る事を好む民族だろう。
怒る事が不安や焦燥感を解決するのだ。
代償行為になるし、自尊心を守る手段にもなる。
その自尊心も、虚飾によって作られた自尊心である。

だから、ちょっと触れただけで傷つき、怒りの感情が爆発する。


②精神異常
■1886~91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋

韓国人は本当に怒ると、正気を失う。
自分の生命すら見えないような状態になり、牙のある動物になってしまう。

口の周りに泡が溜まり、更に動物のような表情になる。
悲しい事だが、この怒りの衝動で理性を忘れる悪弊は、男だけではない。
女は立ち上がって酷い大声で喚くので、最後には喉から声が出なくなり、次には強烈に嘔吐する。

精神錯乱になった女を見る度に私は思う。
「どうして脳卒中で倒れなかったのか?」と。
韓国人は子供の時から、自分の気持ちを制御する術を学ぶ事がないらしい。
子供も親を見習って、自分の気に入らない事があると、狂人のように大暴れする。
結局、欲望を達成するか、あるいは長時間の後、鎮静に戻るか、そのどちらかに落ち着く。
 
後に火病という朝鮮にしか存在しない精神病が同じ症状だといわれている。


③依存心
■スウェーデン人の記者アーソン・グレブスト「悲劇の朝鮮」より抜粋

将来性がなく、中国人以上に酷い民族である。
1000年前に眠った場所に留まり続けている。

更に良くないのは、その眠りから覚めようとしない事だ。
韓国人は独立が嫌なのだ。できれば他者に依存して責任回避をしたいのだ。
彼らの望むことは、何の心配もなく平和に暮らす事だけだ。

「独立」と言う言葉は、彼らにとって恐怖を意味し、不信や無法と同じである。


④不潔
■イギリス人女性イザベラ・バード「朝鮮紀行」より抜粋

ソウルを描写するのは非常に憂鬱だ。
北京を見るまで私はソウルこそ、この世で一番不潔な町と思っていたし、

紹興へ行くまではソウルの悪臭こそ、この世で一番酷い匂いだと考えていた。
都会であり首都であるが、その粗末な様子は表現が難しい。

礼節から二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は
迷路のような細い道の「地面」で暮らしている。

道の多くは荷物を積んだ、牛が通りにくい程の狭い道で、
家々から出た小便と大便を受ける穴か溝で更に狭くなる。

悪臭が酷い。 

その穴や溝の横に好んで集まるのが、土の埃で汚れた半裸の子供たち、
皮膚病と眼病を患った大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわり、日光の中で瞬きしている。
ソウル名物は水路である。

蓋の無い広い水路を黒く汚れた水が、川の底に堆積した排泄物やゴミの間を悪臭を漂わせながら、
ゆっくりと流れていく。

もはや水とは呼べない混合物を桶に汲んだり、小川とは呼べない水溜りで洗濯している女達の姿・・・


⑤文化が無い
■イギリス人女性イザベラ・バード「朝鮮紀行」より抜粋

ソウルには芸術品は全く無い。
公園も無い。

見るべき催し物(イベント)も無い。
劇場も無い。
日本や中国の都会にある魅力がソウルには全て無い。

古い都ではある。
しかし、旧跡も無い。
文献も無い。

宗教に無関心だった為、寺院も無い。


⑥怠惰
■アメリカ人のジャーナリストのジョージ・ケナンの報告より抜粋

日本から朝鮮に行った旅人がまず驚くことは、
日本の清潔、秩序、勤勉、繁栄に対して、
朝鮮の不潔、混乱、怠惰、荒廃との間の著しい差異である。


⑦嘘つき
■アメリカ人のジャーナリストのジョージ・ケナンの報告より抜粋

韓国人の大部分は2つに分類される。
大袈裟な事を言う人間。
恥を知らずに、平気で嘘を言う人間。
この2つである。

これは遺伝と教育が原因だ。
だから韓国人が話す「日本人の悪行」を信じるな。


⑧残酷
■1886~91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋

動物がとても苦しがっていても、一般の韓国人は完全に無関心である。
道路に病気になった猫や犬、怪我をした鳥などがいると、子供も大人も老人も石や棒で、
この哀れな動物をいじめ殺してしまう。

路上で不運な犬が首に縄をつけられ、犬肉店に牽引されていく時、子供の群れが騒ぎながら、追跡する。
子供達は可哀相な犬が首を絞められ、 最後の抵抗をするのが見たいと期待している。
そして興奮している。


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 朴正凞(パク・チョンヒ)大統領語録


 日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。
 すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。
 日本の教育は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。

 — 金完燮 日韓「禁断の歴史」p.212 小学館 2003年10月



我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」

姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」

 — 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.234



わが民族史を考察してみると情けないというほかない

「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならないこのあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」

 — 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.238



 李氏朝鮮について次の言葉を遺している。

「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」

今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」

今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」

 — 朴正煕選集1 韓民族の進むべき道 p.92


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(感想・意見など)

 出鱈目ばかり言っているテレビ朝日の玉川徹やジャーナリストの青木理(おさむ)に読ませたい。
 



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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