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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 『スカートの風』 呉 善花(オ・ソンファ)さんの出世作。『新――』『続――』と出版。
 この本には実に多くのことを教えられた。コリアを理解するための必読書。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 「女を抱かないと韓国ではビジネスにならない」

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 1763年~1764年第11次朝鮮通信使の一員だった金 仁謙さんの旅行記。金さんは偏屈もので、ソウルを出発して途中宿舎に泊まった際、茶母(タモ)の同衾を拒絶した。茶母は官庁に属する奴婢(奴隷)官吏の身の周りの世話、性接待までする
 同僚の中には、同衾した茶母を気に入り、譲ってくれるよう交渉した者もいた。奴婢は牛馬同様、譲渡可能だった。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 朝鮮戦争以降の米兵相手の慰安所。朴正煕大統領自身が関わった。貴重なドルの獲得源でもあった。いわば国策

 朝鮮戦争時、韓国軍は、慰安婦を「第五種補給品」と呼んで、ドラム缶などに入れて韓国軍やアメリカ軍、国連軍に「供給」していた。考えられない人権感覚だが、自分らがしてきたこういうことは全く問題にしない。

 ベトナム戦争時の虐殺、強姦やライダイハンの問題もそう。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 高知新聞2013年3月24日

 韓国ではよく政府高官、取引先幹部などに性接待が行われる。
 性接待嫌さに美人芸能人がしばしば自殺している。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 売春禁止に反対する売春婦たち。「自由に売春させろ!」と三千人がデモをした。
 その後彼女たちは、潜って韓国で売春したり、海外へ出かけたりした。その数、10万人という。日本に5万人、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに数万人ずつ。韓国女性芸能人グループが、アメリカで売春婦と間違われ追い返された事例は有名。それほど各国イミグレーションでは若い韓国人女性の入国に神経をとがらせている(若い韓国人女性≒売春婦)。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 わたしは以上のようなことを知っていたので、韓国人女性を無理やり「慰安婦狩り」をしたという話はすぐに嘘だと分かった。そんな無理をする必要は全くなかった。供給は腐るほどあった。はるか昔から売春や性接待はコリア社会に深く根付いている。韓国人ブローカーも厳然として存在しているし。古代そのもののような貧しい職のない社会で、女性が生きていくためには仕方のないことであった。

 呉 善花さんも書いている。それから数十年後であっても、「処女ではない未婚の女が韓国で生きていく道は、酒場のホステスか売春婦しかないと言っても、決しておおげさではない」「近年(と言っても30年前であるが)、韓国の女たちの間でささやかれるようになった言葉が、『離婚したら日本へ行け』なのである。日本は、離婚した女でも歳をとった女でも、また外国人でも、関係なく雇ってくれる職場がたくさんある…」

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」がやっと「SOMPOひまわり生命」になって覚えられると思ったら、野党の合同会派
 ・衆議院⇒立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
 ・参議院⇒立憲・国民.新緑風会・社民 だとか、なんのこっちゃ。

 森ゆうこク〇バ〇ア参院議員の「質問漏洩」騒動、萩生田文科大臣の「身の丈」発言、河野防衛大臣の「雨男」発言の言葉尻をとらえてばかりの野党。何をやってんだか。野党がもっと本来の政治をやってもらわなければ困る!

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 香川県立図書館。アキニレが色づいてきた。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 去年はヒヨドリが少なかったが、今年はよく見る。元気に「ピーヨ、ピーヨ」と鳴いている。
 遠くで「キーーッ キーーッ」と鳴いているのはモズか。






 女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)


 呉 善花さんの『スカートの風』から韓国の性風俗の一面を抜粋してご紹介します(30年前の話です。強調は引用者)

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない

 わたしは通訳として韓日ビジネスの会合に出席する機会が多いため、日本の貿易会社のビジネスマンたちの事前の打ち合わせに呼ばれることがしばしばある。あるビジネシマンが言う。
 「韓国では女を抱かないとビジネスにならないんだ」

 それに対して、韓国でのビジネス経験のない男が言う。
 「それは言い過ぎでしょう」

 韓国でのビジネス体験のある男たちがいっせいに口を開く。
 「それは君が韓国を知らないからだよ」

 そして一人の男が説明をはじめる。
 「女を抱かせるのは、単なる接待じゃないんだよ。それが彼らの礼儀なのでであり、また女遊びをすることは、信用できる男の条件のひとつなんだよ。だから、女を抱かなかったために、顔に泥をぬられたと思われたり、信用されなかったりして、取引がうまくいかなかった例がたくさんあるんだぜ」

 したがって、日本でも接待には女を使わなくてはならなくなる。こうして、いつまでたっても、「韓日ビジネスにはに女は不可欠」の常識がなくならないのだ。

 国際ビジネスマンたちにあっては、外国に出張に行ったら、手早くビジネスライクに仕事を済ませ、ホテルでゆっくりと休養をとって明日に備えたいところだ。しかし韓国の企業人たちはそれを許さない。韓国人にとってお客さんを一人で寝させるなど、まったく礼を失したことなのだ。

 「女はいらない。一人で寝たいのだ」と言おうものなら、大きな不信感を抱かれることになるだろう。


 韓国のホテルにはほとんど「シングル」の部屋がないし、そもそもシングルベッドが置かれていない

 わたしが通訳として、ある韓日の企業の商談に出席したとき、前夜来日した韓国のビジネスマンが、席につくなりこう言った。
 「昨晩はよく眠れませんでしたよ」

 日本のビジネスマンは、「それはいけませんね」と軽い同情を表してすぐに会議をはじめていた。私はピンときたので会合の後で日本人ビジネスマンに聞いてみたところ、やはりその韓国人は、女をセットされないシングルルームをあてがわれていたのだった。


 韓国を批判しない韓日のジャーナリズム

 こうした実態に対して、非難されるのはいつも日本の方だ。また日本の良識人たちも口をそろえて、日本の男たちがいかに韓国の女を買いあさっているかを述べたて、国際的に恥ずべき行為として批判する。韓日の新聞もかつて韓国を侵略した日本が、今度は韓国の女たちを侵略していると報道し、被害者としての韓国を強調する

 私は一人の韓国人として、韓国をこそ批判して欲しいと思う。いくら日本を批判しても、この問題の本質に目を向けることにはならない。韓国では内部批判はほとんど不可能だから、ぜひとも日本のジャーナリズムには、韓国の側に「売春ツアー」をはじめとする問題の根源があることを抉(えぐ)り出し、厳しい批判をしていただきたいと思う。

 韓国では自国に都合のよい報道しか行わない。そのため、私も韓国にいたときには、日本の男たちはみんな、女遊びしか興味のないセックスアニマルで、韓国にまでその害を及ぼすとんでもない男たちだ、と思っていた。ところが、日本に来てそれがまるで反対だということを知らされた。

 シングルルーム、シングルベッドばかりの日本のビジネスホテルには、売春婦が出入りすることもない。いたるところに性の臭いがプンプンと漂うソウルやプサンと比較すれば、東京や大阪は数段も、いや十数段も、清潔で落ち着いたたたずまいをみせるすてきな近代都市だ。

 また治安のよさも韓国とは格段の違いがある。ソウルでは夜の十二時以降は通行禁止となっている区域があちこちにある。誘拐防止のためだ。

 依然として韓国の男たちの楽しみは女遊びである。そのため年々性を売る女の需要が高まる一方で、女の不足が水商売で深刻になってきている。そこで、中学生や高校生の少女たちを誘拐し、酒場やママさんハウスに売り飛ばしたり、また学生売春婦にしたてあげたりする事件が多発するようになってもいるのだ。


 (いろいろ面白い話はあるが、とりあえず以上)


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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