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「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!


 「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!

「表現の不自由展」こそヘイトではないか?
 
 朝日新聞福島瑞穂、高木健一、戸塚悦郎弁護士などの30年以上にわたる虚偽活動に韓国従北勢力により世界中に建てられた慰安婦像=少女像と同じもの(キム・ソギョン作)が展示されている。まさにヘイト!!

「表現の不自由展」こそヘイトではないか?

 この「かまくら型」の作品は、門田隆将さんのツイッターで初めて知った。まさにヘイトの塊

 「表現の自由」は絶対ではない無制限ではないTPOもある。こういう「作品」を発表しても自由に生きていられるということが逆に日本の自由の素晴らしさを表している。他の多くの国、地域ではそうはいかない。

「表現の不自由展」こそヘイトではないか?

 この作品もそう。ヘイト以外の何物でもない!多くの人たちが不快に感じるこういうことをして、作者(大浦信行)も芸術監督・津田大介も企画アドバイザー・東浩紀(あずま・ひろき)も責任者である大村秀章愛知県知事も、自由に生きていられるということが、逆に日本の自由の素晴らしさを表している。

「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!

 ご丁寧にも「ABE」と記している。これくらいなら私でもできる。しかし、そんな「おぞましい」ことは絶対したくない。こんなことばかりしていると自分のこころが汚れる。周囲に憎悪ばかりをまき散らす最低の存在に堕する。まさしくヘイト!


 こういう作品を公共の場所に展示すべきではない税金を1円でも投じるべきではない!どうしても世に問いたかったら、自腹で、自分の責任で勝手にやればいいだけのこと。

「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!
  醜悪な責任者二人。左:大村秀章愛知県知事(あいトレ実行委員長)、右:津田大介芸術監督

「表現の不自由展」こそヘイトではないか?
 朝日新聞2019年9月27日号

 朝日新聞は1面トップ、2面、14面、31面、35面の計5面を費やしてこの問題を報じた

 わたしは朝日新聞が、つい20年~30年前までソ連や中国や北朝鮮などの共産主義国を称揚していたことを知っている。ソ連や中国や北朝鮮の実態はどのようなものであったか?30数年間にわたって「慰安婦問題」をでっち上げ続けた。1931年の満州事変までさかのぼれば、国の重大な局面でほとんど間違えてきた

 事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての角度をつける」がモットー新聞社ではなく「運動体」

「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!
 朝日新聞2019年10月12日(大浦信行、聞き手=塩倉裕編集委員)

 ――人の肖像が焼かれる光景がそもそも、見る者の心を痛ませるものでは?

 「そういう側面もあるとは思います。僕にとって燃やすことは、傷つけることではなく昇華させることでした

 ――正直よく分かりません。

 「祈りだと言い直せば伝わるでしょうか。燃やすという行為には、神社でみこしを燃やすような宗教的な側面もあるはずです」
 「灰を踏みにじったと批判されているシーンも同様です。踏みにじったと見れば天皇批判の行為に映るでしょうが、残り火を足で消火したと見る人には昇華を完結させた行為と映るはずです」

 ――「自分の祖父の写真を焼けと言われて、焼けるのか」という反発も自然だとは思いますが。

 「常識でいえば、もちろん共感できます。ただ表現する行為は、日常や常識というものの最も遠くへ身を置く作業が必要です。本質的に現実社会との食い違いが避けられないのです」

 ――自分本位すぎると批判されたら、どうこたえますか。

 「『すみません、そのようにしか生きられないのです』と応えるしかないと感じます。芸術とは、爆弾や毒をはらむものです」

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 (感想・意見)⇒「船戸結愛(ゆあ)ちゃんを虐殺した船戸雄大被告の弁明を想起した」

 「あなたの言い分は屁理屈だが、100%分からないわけではない。1割くらいは分かる部分もある。しかし、あなたの作品を見て大半の人は『おぞましい『グロテスクだ』と感じるだろう。『ヘイト(憎悪)』を感じて気分が悪くなるだろう」

 「こういう作品を公共の場所に展示すべきではない税金を1円でも投じるべきではない!どうしても世に問いたかったら、自腹で、自分の責任で、自分の家なり民間の画廊などを借りて勝手にやればいいだけのこと。自分で勝手にやることまで禁止すべきとは思わない」

「表現の不自由展」に税金は使うべきではない!
 四国新聞2019年10月12日「三浦瑠麗の明日を読む」

 「あいちトリエンナーレで全作品が展示再開しました。…残念だったのは、『表現の自由を守ろう』という原理原則の旗の下に人びとを結集させられるような展示ではなかったことです」 

 「今回論点となったのは、いわゆる『不敬』や『外交問題』として県や芸術監督や実行委員会などの見識を問う意見と、プロの判断として適切なアートが選択されているか、という意見でした」

 「当初からもう少し作品選定と展示の工夫や再検討がなされていれば、今回のような殺伐とした言論空間は生まれなかったはずです。今回の件で結果的に犠牲となったものは大きかった、とそう思うのです」


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(感想・意見など)

 責任の大半は、大村秀章愛知県知事(あいトレ実行委員長でもある)と津田大介芸術監督にある

 津田大介に対しては当面手立てはないが、大村秀章知事の税金の使い道、対応に納得できない愛知県人は、次の選挙で落とすことである。

 このようにおぞましい、グロテスクな「表現の不自由展」に貴重な税金は使うべきではない!


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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