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如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!


如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!

如何なる名目であれ徴用工問題の資金拠出はすべきでない
 讀賣新聞2019年11月5日 何やかやとすり寄ってきた。

 (この10分余の会談なるものも韓国側が仕掛け、無断で写真を撮り、勝手に公表したらしい。切羽詰まったコリアンらしいやり方))

 安倍首相をはじめ日本は、「国同士の約束を守れ!」一本鎗でいくべき。

如何なる名目であれ徴用工問題の資金拠出はすべきでない
 朝日新聞2019年11月4日

 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、当時の天皇陛下に謝罪を求めたりあれほど無礼な発言を繰り返したにもかかわらず、のこのこ来日し、元徴用工救済のために韓国と日本が資金を出し合うことを提案してきた。とんでもない!何を身勝手なことを!

 旧朝鮮半島出身労働者問題は、1965年に完全解決済みである。あとは韓国の国内問題日本は、如何なる名目であれ資金拠出はすべきでない!!慰安婦問題の二の舞になる。韓国は国と国との約束を守らない!すぐにゴールポストを動かす!ゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリ、ムシリを繰り返すだけ!

如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
 朝日新聞2019年8月17日「社説」⇍⇍⇍お前が言うな!お前には言う資格はない!!


 朝日新聞は、30数年間にわたって「慰安婦問題」で嘘ばかりつき続けてきた韓国で何も問題となっていないことを焚きつけたのは朝日新聞(北畠清康、清田治史、市川速水、鈴木規雄,植村隆、松井やよりなど)などと福島瑞穂、高木健一、戸塚悦郎などの弁護士などである。

 (弁護士たちの狙いは、例えば、何らかの名目で日本が100億円を支払うことになれば弁護士費用として1%であれば1億円、1000億円であれば10億円、1兆円であれば100億円入る。2%であればその倍。それが狙いではないかと言う人もいる)


 朝日新聞は、1992年1月宮沢喜一首相訪韓時、「慰安婦強制連行に軍が関与した」と報道し、「謝罪して補償すべきだ」と主張した。当時の加藤紘一官房長官は記者会見で事実確認しないまま謝罪し、宮沢首相も韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領との会談で公式に謝罪した。

 盧泰愚大統領は『文藝春秋』1993年3月号で「実際は日本の言論機関(注:主として朝日新聞)の方がこの問題を提起し、わが国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させてしまいました」と語っている。

 宮沢首相の訪韓後、この問題が大きくなっていく中で、韓国政府に「慰安婦問題に関して、日本がいったん責任を認めてくれれば、もう二度ともちださない」と騙され、旧日本軍が慰安婦を強制連行したことを証明する文書などは見つかっていないにもかかわらず、1993年8月当時の河野洋平官房長官が「河野談話」を発表してしまった。


 2014年2月の衆議院予算委員会において、河野談話作成に関与した石原信雄元官房副長官はこう述べている。

 「アメリカの図書館まで行って調べたんですけれども、女性たちを強制的に集めるというふうなことを裏づける客観的なデータは見つからなかった」

 「最近に至って、韓国政府自身がこれを再び提起する、そういう状況を見ておりまして、私は、当時の日本政府の善意というものが生かされていないということで、非常に残念に思っております



 以上を読んで、絶望的な気持ちになる。証拠もないのに「日本がいったん責任を認めてくれれば、もう二度ともちださない」とだまされたり、「善意」でありもしないことを認める!考えられないナイーブさ。日本人同士なら通じても、厳しい国際関係の中で通じるはずはない!!騙されるだけ。おかげで、慰安婦像とともに、日本は国際的な恥辱を甘受せざるを得なくなっている


 かの国はこういう国である。二度と騙されてはならない!


如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
10月3日の 文在寅(ムン・ジェン)政権打倒デモ。その後も反文在寅集会は続いている。従北路線をひた走り、経済はメタメタ、国際的にも相手にされず、チヨ・グク問題もあり、土俵際にある。日本は、主張すべきは主張し、静観すべきである。

如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
 韓国は出鱈目な歴史ばかり教えてきたが、変化のひとつは、この『反日種族主義』がベストセラーになっていること。編著者の李栄薫(イ・ヨンフン)さんは真の愛国者。さまざまな弾圧にもめげず、日韓併合を実証的に研究し、韓国の歩む道は日韓友好しかないことを訴え続けてきた。

 日本版は11月14日発売予定。わたしは馴染みの宮脇書店に予約注文済み。



 以下に外務省のホームページから転載します。大変立派な文章だと思います。この線を譲るべきではない。
 なお、外務大臣は河野太郎氏である。あの屈辱的な「河野談話」の河野洋平氏の息子さんである。何かの因縁か?


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大韓民国による日韓請求権協定に基づく仲裁に応じる義務の不履行について
(外務大臣談話)
令和元年7月19日


1 日韓両国は,1965年の国交正常化の際に締結された日韓基本条約及びその関連協定の基礎の上に,緊密な友好協力関係を築いてきました。その中核である日韓請求権協定は,日本から韓国に対して,無償3億ドル,有償2億ドルの経済協力を約束する(第1条)とともに,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決」されており,いかなる主張もすることはできない(第2条)ことを定めており,これまでの日韓関係の基礎となってきました。

2 それにもかかわらず,昨年一連の韓国大法院判決が,日本企業に対し,損害賠償の支払等を命じる判決を確定させました。これらの判決は,日韓請求権協定第2条に明らかに反し,日本企業に対し一層不当な不利益を負わせるものであるばかりか,1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すものであって,極めて遺憾であり,断じて受け入れることはできません。

3 我が国は,国際社会における法の支配を長く重視してきています。国家は国内事情のいかんを問わず国際法に基づくコミットメントを守ることが重要であるとの強い信念の下,昨年の韓国大法院の判決並びに関連の判決及び手続により韓国が国際法違反の状態にあるとの問題を解決する最初の一歩として,本年1月9日に日韓請求権協定に基づく韓国政府との協議を要請しました。

4 しかしながら,韓国政府がこの協議の要請に応じず,また,韓国大法院判決の執行のための原告による日本企業の財産差押手続が進む中,何らの行動もとらなかったことから,5月20日に韓国政府に対し,日韓請求権協定第3条2に基づく仲裁付託を通告し,仲裁の手続を進めてきました。しかしながら,韓国政府が仲裁委員を任命する義務に加えて,締約国に代わって仲裁委員を指名する第三国を選定する義務についても,同協定に規定された期間内に履行せず,日韓請求権協定第3条の手続に従いませんでした。

5 このことにより,5月20日に付託した日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を設置することができなかったことは,極めて遺憾です。

6 昨年の一連の韓国大法院判決並びに関連の判決及び手続による日韓請求権協定違反に加え,今般,同協定上の紛争解決手続である仲裁に応じなかったことは,韓国によって更なる協定違反が行われたことを意味します。

7 日本政府としては,こうした状況を含め,韓国側によって引き起こされた厳しい日韓関係の現状に鑑み,韓国に対し,必要な措置を講じていく考えです。

8 本件の解決には,韓国が度重なる国際法違反の状態を是正することが必要であり,韓国に対し,そのための具体的な措置を直ちに講ずるよう,改めて強く求めます。


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【産経抄2019.6.2から】

 天地創造の時代に、神は理想の国を造ろうとした。地味は豊かで、四季に恵まれ、勤勉な人々の住む日本と言う国を。
 
 横から天使が口をはさんだ。「他の国から不満が出ませんか」。神は思案した。
 
 「それもそうだ。では隣を韓国にしておこう」。

 (『新・世界の日本人ジョーク集』 早坂隆著、中公新書ラクレ)


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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