売国奴 本多勝一

売国奴 本多勝一 週刊文春14年10月30日号
売国奴 本多勝一 週刊文春14年9月18日号
売国奴 本多勝一
 週刊新潮14年9月25日号
売国奴 本多勝一
 私の本棚には本多勝一ものがずらり




 売国奴 本多勝一


 私は、ヘイトスピーチや「売国奴」「国賊」などの言葉は大嫌いである。しかし、元朝日新聞のスター記者・本多勝一に関しては、「売国奴」「恥知らず」という言葉しか思い浮かばない。

 私は学生時代以降、本多勝一の本を沢山読んだ。写真の本はその一部である。そのほか山岳もの、動物ものなどもよく読んだ。そういう人は多いと思う。当時、本多の本はよく売れていた。

 おかしいなと思い出したのは、毛沢東を礼賛しだしてから。モ沢東は、愚かな大躍進政策の失敗やその後の文化大革命で、中国人民を5千万人とも7千万人とも虐殺・餓死させた

 本多は、カンボジアのポル・ポトも礼賛した。原始共産制を目指したポル・ポトは、知識人を中心に百万人~3百万人を虐殺したと言われる。映画「キリング・フィールド」でご存知の方も多いと思う。知識階層が壊滅したため、カンボジアは今なお建国に苦労している

 本多は、と書いたが、当時多くの朝日新聞の記者は同様に毛沢東やポル・ポトを礼賛していた。彼らはジャーナリスト失格であると自覚して筆を折るかと思ったが、甘かった。その後も、彼らは厚顔にも、ジャーナリストとして書き続けている

 最近では、本多が日本軍の暴虐として書いた記事が、中国のプロパガンダを何の検証もせずにそのまま書いたものであることが分かってきた。そのことは本人も認めている。南京大虐殺記念館には本多勝一先生のコーナーまで出来ている。生年月日も定かでなく、在日韓国人との噂もある。「売国奴」「国賊」で悪ければ「ペテン師」か?


 週刊文春14年10月30日号「今週のバカ」で哲学者の適菜 収てきな・おさむ)さん本多 勝一を取り上げている。抜粋してご紹介します。

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 本多勝一の「貧困なる精神」


 朝日新聞社の正体が明らかになりつつある。その中でも特に悪質だったのが元スター記者の本多勝一だろう。反権力を標榜する本多だが、朝日新聞記者という絶大な権力を悪用し、ジャーナリズムの基本である裏取りもせずに、中国や反日勢力の主張を日本全国に垂れ流してきた

 本多の著書『中国の日本軍』に掲載された写真に「婦女子を駆り集めて連れて行く日本兵たち。強姦や輪姦は7,8歳の幼女から70歳を越えた老女にまで及んだ」とのキャプションがある。しかしこの写真は「アサヒグラフ」(1937年11月10日号)に掲載された「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかへる日の丸部落の女子群」だった。

 また、『本多勝一集14』に掲載された写真には、「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された(写真……南京市提供)」とのキャプションがあるが、これは「朝日版支那事変画報」(1937年12月5日発行)に掲載された「支那民家で買い込んだ鶏を首にぶら下げて前進する兵士」であることが判明している。

 先日、「週刊新潮」が本多に取材し、連行写真の矛盾点を指摘すると、「『中国の日本軍』の写真説明は、同書の凡例に明記してあるとおり、<すべて中国側の調査・証言にもとづく>ものです 「『アサヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているとの指摘は、俺の記憶では初めてです。確かに『誤用』のようですと、文書で回答したという。中国側の調査・証言をそのまま垂れ流したことを認めた

 写真が「アサヒグラフ」のものであることは、1998年の段階で識者により指摘されている。南京市の南京大虐殺記念館は、虐殺の「事実」を伝える上で大きく貢献したとして本多を表彰しているが、このようなプロパガンダ機関でさえ、「アサヒグラフ」の写真を使うのは無理があると判断したのか、2008年に展示から外している


 その無責任さは、毛沢東やポル・ポトを礼賛した過去を隠蔽するために、著作を改竄する姿勢にも現れている。「例によってアメリカが宣伝した『共産主義者による大虐殺』などは全くウソだったが」などと書いておきながら、実態が明らかになると、「アメリカが宣伝した『共産主義者による大虐殺』によって全市民がただちに虐殺されたとも思われぬが」などとこっそり書き換える都合が悪い過去はなかったことにするのだ。


 イデオロギーにより事実を歪めるのは、吉田清治の虚言を利用し「従軍慰安婦問題」をでっち上げたのと同じ構図だが、朝日新聞も本多も謝罪するつもりなどさらさらないのだろう。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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