朝日・柴田記者のコラムが不可解

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 朝日・柴田記者のコラムが不可解


 朝日新聞11月8日の国際報道部軌道特派員・柴田 直治さんのコラムが不可解である。抜粋してご紹介します。


 シリア難民  たどり着いた日本は「鎖国」


 シリアから逃れる人たちが増え続けている。国連難民高等弁務官事務所によると、その数約320万人。人口の7分の1にあたり、世界の難民史上最悪の規模だ。

 そのうち、さまざまな経路を経て日本にたどり着いたり、滞日中に紛争が激化し帰国できなくなったりした52人が昨年までに日本政府に難民申請したが、決定が出た34人が全員不認定だった。一方、二重国籍の1人を除く33人に在留が認められた。他の案件に比べ審査は迅速だが、判断は画一的だ。

 庇護はするが、難民とは認めない――。
 奇妙な話だ、と私は思う。

 安倍晋三首相は昨年9月の国連総会でシリアの難民に「手をさしのべます」と演説し、6千万㌦の人道支援を表明した。

 法務省入国管理局は、日本政府が国際機関を通じ「シリア難民」に多額の支援をしていると外部への説明資料に書いている。
 にもかかわらず、日本にやってきたシリア人は難民と認めない。

 難民認定室は「戦争避難民は難民条約の定める難民には当たらない」と主張する。

 どういうことかと言えば、1951年に採択され、81年に日本が加入した難民条約は「人種、宗教、国籍、特定の社会集団の構成員、政治的意見」を理由に迫害を受けるおそれのある人々を難民と定義する。
 このため「戦争、天災、貧困、飢餓などから逃れた人は条約の対象にならない」という考えがあるわけだ。

  ..... ..... .....


 法務省は認定制度の見直しを検討している。難民認定を増やすためかと思いきや、就労目的とみられる難民申請の急増に歯止めをかけるのが主な狙いのようだ。

 確かに昨年の申請者は前年比28%増の3260人。今年は41000人を超えそうだ。4年前の制度改正で、正規滞在の外国人なら申請の半年後から就労が可能になり、以後「乱用」が目に余るようになったという。
 重要かつ喫緊の課題は、認定数のあまりの少なさではないか。

 欧州の主要国や米豪は数千人から万の単位で受け入れ、認定率も2桁。つまり日本は桁違いに難民に冷たい国なのだ。

 「鎖国」の理由がさっぱり分からない。難民の積極的な受け入れは、申請者の命や暮らしを守り、国際的な責務に取り組む日本のイメージを向上させ、人手不足解消の一助になる。失うものは何かある?


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 (感想・意見など)

 相変わらずのノーテンというか腐ったソフトクリームというか。法律とか規則というのは、一旦緩めたら締めるのは至難の業。国家が行うことは、少なくとも20~30年先を見越したものでなければならない。

 私は、今後20~30年間に、コリア半島や中国大陸の国家が分裂・崩壊する可能性は3割はあると思っている。その時どうする?今でも尖閣や小笠原諸島付近で何百隻もの中国船が違法操業している。コリアと中国で船舶は何万隻もあるはずである。何万人、何十万人、あるいは何百万人が押し寄せてくる可能性は充分ある。

 比較的国家運営、経済運営が順調な今でさえ、できることならこの国から出て行きたいと思っている人たちが中韓では6~7割を占めている。北朝鮮では9割以上にのぼるであろう。中韓で平均より上の層の人たちは、家族や一族の誰かを米・豪・日・カナダなどに移民させている。

 ことが起こった場合、日本は失うものだらけである。「失うものは何かある?」などと暢気に言っている場合ではない。真正のどうしようもないバカ。

 また、米豪は元々移民でできた国。米国は、イラク戦争をはじめ第二次大戦以降の中東にかなり責任がある欧州は、十字軍遠征、オスマン・トルコ分割・植民化など、この地域に相当の責任がある。そのことは、地形・宗教・民族の居住域などにかかわらず、不自然に直線的に引かれた国境ひとつを見ても分かる。相互にいがみ合うようにした可能性が高い。現在起こっている事は、その結果である。日本とは立場が異なる。

 それから、日本は国際的に珍しく約束を守る国であることも言っておきたい。例えば大災害などがあり、各国が支援額を表明するが、実際にはその合計額の半分も集まればいいほうだという。日本は、過去、賠償金であれ支援金であれ、誠実に履行してきた。

 
 柴田 直治さんはそういうことをチラっとでも思ったことはないのだろうか?年収は恐らく1千5百万~2千万円。それがこういう表面的な、デタラメを書く。それでいて、一旦ことが起こればその不備をやかましく言い募る。脳には腐ったソフトクリームかマシュマロ様のものが詰まっているらしい。「日本ダメダメ教」の信徒。それで数十年やってこれた。それが不思議である


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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