米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし

米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし 産経14年11月27日
米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし 産経14年11月29日
米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし 産経14年12月1日
米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし イザベラ・バード「朝鮮紀行」
米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし 各種朝鮮もの
米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし
 百年前李朝末期のソウル(首都でさえ糞尿まみれ)





 米調査 慰安婦「奴隷化」文書なし


 産経新聞11月27日と11月29日の古森 義久ワシントン駐在客員特派員の記事を抜粋してご紹介します。


 慰安婦「奴隷化」文書なし
  米政府調査 07年報告

 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な調査で、日本の慰安婦に関わる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は1点も発見されなかったことが明らかとなった。戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。


.......... ...........


 日本戦争犯罪調査 3つの教訓

 米国政府が8年もかけて実施したドイツと日本の戦争犯罪再調査の結果は、日本にとって慰安婦問題での貴重な教訓を与えた。

 まずはこの問題での国際的な日本糾弾が虚構であること、その日本糾弾の真の主役が中国系勢力であること、そして日本が次世代の国民のためにも冤罪を晴らす対外発信を欠かせないこと、などだといえる。

 
 クリントン政権下での1999年からのこの大規模な調査は、対象になった書類がなんと850万㌻。ドイツが主体だったが、日本についても14万㌻余の戦争犯罪関連の書類の存在が報告された。その総括はIWG(各省庁作業班)報告と呼ばれた。

 事前の指示は日本の慰安婦制度の犯罪性、強制性や奴隷化に関する書類をも探すことを具体的に求めていたが、その種の書類は、1点も発見されなかったという。

 最終報告は、慰安婦性は当時、日本国内で合法だった売春制度の国外への延長であり、日本軍は将兵の一般女性への暴行や性病の拡散を防ぐためにその制度を始めたという経緯をも記し、米軍側はそこに犯罪性を認めていなかった実態をも伝えていた。


 ここでの日本側への第1の教訓は米国政府がここまで努力して証拠や資料がなにもないということは、実体がなかったということだろう。「日本軍が20万人の女性を組織的に強制連行して性的奴隷にした」という非難の虚構は米側の調査でも証明された。

 第2には、この米国政府をあげての大調査の推進には、在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)が、異様なほど大きな役割を果たしていた

 抗日連合会は在米中国系の活動家中心の組織だが、中国政府との絆も緊密で、日本の「戦時の残虐行為の糾弾」を使命として掲げ、1990年代から戦争捕虜、南京事件、731部隊などを提起して、日本をたたいてきた。IWG調査でもクリントン政権に強力なロビー活動を仕掛けていたという。

 慰安婦問題でも、主役は表面では韓国系にもみえるが実際は抗日連合会を主軸とする中国系だという実態がここでも証されたといえる。

 第3の教訓は、慰安婦問題での日本非難の虚構が米側でもここまで実証された以上、日本側にとってのぬれぎぬ晴らしの必要性がさらに鮮明になったこと。このままでは日本の国家も国民も20万人の女性をセックスの奴隷へと強制したという無実の罪を次世代へと残していくことになる。


..............................................................................................................


(感想・意見など)

 私は20数年前から韓国・朝鮮ものの本を読んできた。だから、慰安婦の強制連行はありえないと思ってきた。日本人の書いたものではバイアスがかかっている可能性もあるので、例えばイザベラ・バードやダレ神父など何人もの欧米人の著作も読んできた。

 それで分かったことは、百年以上前から李氏朝鮮時代のコリア半島には産業といえるものは何もなかったこと、まともな道もない、学校もほとんどない(小学校300未満→日本統治下で5000以上に)。支配階級の両班(ヤンバン)は、日がな一日議論(空理空論)ばかりして、自らは働かず搾取ばかりしていたこと。身分差別、男女差別が激しく、支配される側も、ヘタに財産があることが分かると両班に取り上げられるので、懸命に働く意欲もない。国土も荒れ放題。

 そういう社会でいよいよ貧窮すると、どこも同じであるが、娘は身売りされる。コリア半島も例外ではない。1千年以上も前からずっとやってきたことである。供給は充分ある。そういう環境で、民衆の大反発を買ってまで、慰安婦を強制連行するわけがない。そんなことをすれば大暴動になりかねない。候補者および手馴れた業者はいくらでもいる。無理をする必要は全くない。

 不幸なことではあるが、彼女らは対価として将官なみに稼いでいたという。、その内幾分かを家族に仕送りし、倹約すれば、数年で家が数軒買えたという。それを元手に商売を始めた人もいる。日本にもそういう人は大勢いる。

 本を読み、当時を知る人に話を聞き、少し考えれば分かることである。ここ数十年の慰安婦騒ぎは全く生産的ではない。濡れ衣は晴らすべきであるが、もういい加減にしたい。


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター