文庫本・江戸もの

文庫本・江戸もの




 文庫本・江戸もの


 最近とぎれとぎれに、この3冊の「江戸もの」文庫本を読んできた。いずれもノンフィクションである。

 江戸ものノンフィクションを読むたびに思うのは、現在の日本人をつくったのは主として江戸時代であること、日本人は本質においてほとんど江戸時代から進歩していないのではないかということである。

 1冊の文庫本には、大量の古文書、何百冊もの先人の研究書が濃縮されている。それがわずか500円から700円程度で楽しめる。是非お薦めします。


● 『江戸の備忘録』 磯田道史(みちふみ)さん 文春文庫 572円

● 『江戸学講座』 山本博文(逢坂剛、宮部みゆき)さん 新潮文庫 529円

● 『江戸の名奉行』 丹野顯(たんの・あきら)さん 文春文庫 720円


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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