もっと大豆パワーを!

もっと大豆パワーを! 讀賣15年3月8日
もっと大豆パワーを! 大豆の効能
もっと大豆パワーを!
 更年期症状の緩和に
もっと大豆パワーを!
 15年2月22日 NHKスペシャル『腸内フローラ』
もっと大豆パワーを!
 日経15年3月3日
もっと大豆パワーを!
 花粉症の常備薬




 もっと大豆パワーを!


 大豆は弥生時代以降、日本人におなじみの食品であるが、最近新たな効能が次々発見されているという。

 讀賣新聞3月8日の記事を抜粋してご紹介します。


  栄養抽出、新たな商品続々と

 たんぱく質食物繊維のほか、様々な栄養素を含む大豆。日本人は古くから豆腐やみそなど大豆を加工食品にして摂取してきたが、最近は伝統食品以外でも、大豆由来の栄養成分などを加えた食品が登場している。

 昔から大豆は健康食品として知られており、日本では豆腐納豆、みそ、しょうゆ、枝豆などに加工して食べられてきた。

 大豆の代表的な栄養素はたんぱく質だ。たんぱく質が重さの約3割も占めていることから、大豆は「畑の肉」とも呼ばれる。大豆たんぱく質は、LDL(悪玉)コレステロールを減らす働きもあるという。

 また、血糖値の上昇を緩やかにしたり、便通を良くしたりする食物繊維も豊富だ。
 このほか、腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖、さらにビタミン、ミネラル類なども含まれている。


 食品メーカー各社はこれら大豆の「効能」に注目し、大豆から抽出した栄養成分などを加えた食品を開発している。


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 讀賣新聞では、雪印メグミルクの「恵megumi ガセリ菌SP株豆乳仕立て」やマルコメ「ダイズラボ パンケーキミックス」、大塚製薬「エクオール」、日本生活協同組合連合会「そのまま使える!大豆フレーク」が紹介されている。

 そのうち「エクオール」は、NHKスペシャル『腸内フローラ』でも、有用な腸内細菌が出す物質として紹介されていた。それを商品化しているのが大塚製薬の「エクエル」である。エクオールとは、大豆イソフラボンが持つ健康効果の源と考えられる物質で、女性ホルモンと似た働きをし、更年期症状の改善や骨粗しょう症予防などに役立つそうである。


 現在、世界中の研究者が、こういう腸内細菌iPS細胞を使った再生医療の研究がん治療の研究などを競ってしている。5年、10年単位で医学は進歩していくものと思われる。


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(個人的な話)

 8・9年前の春、桜の季節にクルマの窓を全開にして山のドライブウエーをドライブした夜、初めて花粉症を激しく発症した。
 
 今年は3月4日ごろから発症。7日の夜はかなり激しく、鼻水ズルズル、目はチカチカ、くしゃみは出るし往生した。常備薬の「パブロン鼻炎カプセルS」(大正製薬)を2個飲んだら30分後にピタッと治まった。ただし、便秘がちになるような気がする。48カプセル入りで1600円くらいだったと思う。
 今年は耳鼻咽喉科には行かず、パブロンで抑えようかと思っている。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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