やっぱり実(ジツ)がないとね。

やっぱり実がないとね。
やっぱり実がないとね。
 京都・詩仙堂




 やっぱり実(ジツ)がないとね。


 京都・祇園で「うどん博物館」を運営していたうどんミュージアムが3月5日自己破産した。ニュースを聞いて「やっぱり」という感じであった。2年前に私が行ったときは、アイデアはいいけど実力が伴っていなかった。アイデアだけでは長続きしない。やっぱりが伴っていないとね。 13年3月7日のブログ「そうだ京都へ行こう」の一部を再録します。

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 うどん博物館: 京都・祇園にある。店の表を工事中のためなかなか見つけられなかった。「秋田の稲庭うどん」580円、「栃木の耳うどん」760円、「群馬のひもかわうどん」520円、「長崎の五島手延べうどん」580円、合計2440円、4種のお試し半玉を頼んだ。

 私は、浪人時代うどん屋でアルバイトをしたことがある。さぬきうどんが有名になるずっと前のことである。うどんにはうるさい。

 ①祇園という土地柄ある程度はやむを得ないが、値段が高い!さぬきの2倍である。

 ②マズイ!値段はともかく、60点をあげられるのは「五島の手延べうどん」のみ。これはうどんというよりそーめん。「栃木の耳うどん」が50点、、「秋田の稲庭うどん」「群馬のひもかわうどん」の本物は知らないが、こんなものではないと思う。うどんというより小麦粉で作った何か。落第。食べ比べというからには本物でないと。

 
 新横浜ラーメン博物館のうどん版でアイデアはいいが、今のままではぼったくりである。値段はともかく、味や品質が大問題。観光客は来るかもしれないが、地元のセールスマンや郵便配達人やタクシーの運転手は絶対来ないと思う。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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