選挙して良かった。

選挙して良かった
 朝日15年4月20日
選挙して良かった
 讀賣15年4月20日
選挙して良かった
 広報たかまつ15年5月1日号から
 子ども・子育て支援事業に41億1千万円計上しているので「おぉ!」と思ったが、半分以上がハコモノであった。 
選挙して良かった
 四国15年4月28日
選挙して良かった






 選挙して良かった


 大西 秀人ひでと)高松市長(55)は、前市長が引退表明後、市会議員や国会議員、地元経済界などから声をかけられて、8年前に総務省課長から転身した。2期8年無投票当選した。しかし今回は、対立候補として多田 久幸(69)さんが立ち、選挙戦となった。

 大西さんの主張は、①拡散型から集約型にする「コンパクト・エコシティ」、②コミュニティーの再生、③芸術・文化・スポーツの振興、④地域包括ケアシステムの構築、である。新聞によっては、最後に⑤として子育て支援が挙げられている(主要5紙のなかで朝日と産経だけ)。


 私が驚いたのは、4月26日当選した時のインタビューである。子育て支援の充実第一声であった。四国新聞 4月28日のインタビュー記事でも多子所帯の保育料の減免を言っている。待機児童の解消もどこかで言っていた。

 つまり、選挙戦を通じて、大西さんは変わったのである。いままでは選挙がなかったので、「子育て支援」の重要性にあまり気付いていなかった。しかし、選挙戦を通じて下々の声を聞き、「子育て支援」の重要さに気づいたと言える。

 実際、先日もブログに書いたように、出生率1.4と1.8では生まれてくる子どもの数がかなり違ってくる。思い切った発想の転換が必要だが、やり方次第で1.8は可能だと思う。出生率1.8だと20年後に社会を支える層が分厚くなり、持続可能性がぐんと高まる

 選挙して良かった。あとは、粘り強く有言実行でお願いしたい


 〝子育てしやすい社会にしょう!!〟


以上

 

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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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