吉野家のベジ牛がうまい!

吉野家ベジ牛がうまい!
 吉野家ベジタブルシリーズ
吉野家ベジ牛がうまい!
 ベジ丼 530円
吉野家ベジ牛がうまい!
 ベジ牛 650円
吉野家ベジ牛がうまい!
 マック・ベジタブルチキンバーガー 340円
 挽回なるか?!
吉野家のベジ牛がうまい!
日経15年5月17日
「味に満足すれば、それなりの価格でも構わないという消費者の需要があった」




 吉野家のベジ牛がうまい!


 いま商売人は価格設定に本当に悩んでいる。長いデフレで大量に供給される安価な商品に消費者が慣れてしまって、少々の安さでは振り向かない「ボリュームゾーン不況」に陥っている。消費者は、100円ショップなどで何故この値段で売れるのか不思議に思いながらも、安さに慣れてしまっている。

 しかし、供給側はそうはいかない。消費税は5%から8%になった。次は10%。円安で輸入原料や輸入商品は高騰している。人件費も上昇している。値上げはしたい。しかしその分を下手に転嫁して、消費者にそっぽを向かれはしまいかと大変悩んでいる。なんとか付加価値をつけて、利益を確保したい

 私の見るところ、セブンイレブンは、セブンプレミアム、セブンゴールドで成功している。質の高さから、高いものは高いなりに訳があると納得感がある。イオンのトップバリュは成功しているとは言い難い。何故その価格なのかが説明しきれていない。

 例えば、スターバックスユニクロニトリなどはある程度の値上げが容認されている。結局はブランドイメージか。

 
 吉野家、ゼンショー(すき家)、松屋など牛丼各社は、かつての安値合戦から一転、前記の理由からかなり大幅に値上げをした。売上減は必至。牛丼以外のメニューでカバーせざるを得ない。

 吉野家は、新メニュー「牛すき鍋膳」のヒットで牛丼の落ち込みをカバーした。また、都会を中心に居酒屋サービスの「吉呑み」を展開して好評と聞く(クルマ通勤が主の地方では無理)。

 その吉野家が、数日前からベジタブルシリーズ3種を始めた。

 早速昨日、吉野家に行き、ベジ丼(530円)を注文した。洋風中華丼である。最初塩辛過ぎると思ったが、すぐに慣れた。11種類、半日分の野菜がとれるというのが魅力。これに玉子(60円)を足せば、タンパク質、脂肪、炭水化物、野菜と、栄養学的には完璧に近い。

 今日は、ベジ牛(650円)を食べた。ベジ丼に肉の甘みがプラスされ、こちらの方がうまい!栄養学的にも完璧に近いと思われる。

 次は、ベジカレーに挑戦することにしよう。牛バラ野菜焼(590円)も食べてみたい。


 ゼンショー(すき屋)さん、真似しないでね!!

 
 5月21日の脳ドック以降、夜食はやめたが、これでは腹囲は当分へこみそうにない。あーぁ。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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