朝日新聞の訂正おわび記事


朝日新聞の訂正おわび記事
 ①朝日新聞15年4月12日-5月17日訂正おわび記事
朝日新聞の訂正おわび記事
 ②讀賣新聞14年12月23日
朝日新聞の訂正おわび記事
 ③高松市檀紙町の田園風景
朝日新聞の訂正おわび記事
 ④檀紙町IC



 朝日新聞の訂正おわび記事


 写真①は、今年4月12日から5月17日までの朝日新聞の訂正おわび記事である(漏れているかもしれないが)。約40日間でこれだけある。

 朝日新聞は、例の慰安婦誤報道と東京電力福島第一原発事故誤報道を認めて以降、訂正およびお詫びを速やかにするよう改めたようである。

 それにしても多い。しかし、これが実態なのだろう。

 新たな疑問が湧いてくる。今までは何だったんだろう?他紙はほとんど変わっていないようであるが大丈夫か?


 朝日新聞のこの行動(訂正おわび)は評価するが、14年12月26日ブログ「朝日新聞全面降伏」に書いた評価は、恐らく、私が死ぬか呆けるまで変わらないだろう。

 14年12月26日のブログの一部を以下に再録します。


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 14年12月23日讀賣新聞(写真②)には以下のような記事がある。


  問題認識後も放置 「吉田証言」

 (朝日新聞の慰安婦報道を検証する第三者委員会の)報告書では、朝鮮人女性を強制連行したとする「吉田証言」の信ぴょう性が、遅くとも1992年には社内でも疑問視されていたにもかかわらず、97年に掲載した特集記事では訂正を見送っていたことが指摘された。

 当時(97年)の資料の中から「この企画を逃せば、吉田証言について訂正する機会を失う」という記載も見つかり、議論された形跡があったとしたものの、結局は「真偽は確認できない」との表現に落ち着いた。

 この記事の掲載後、朝日新聞社内では「以降、吉田証言は紙面で使わないように」と記した「行政」という社内連絡文書が出されたという。


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 1992年には朝日社内でも吉田清治証言を疑う良識派はいた。95年、96年には吉田氏本人も嘘であることをみとめていた、97年には、朝日新聞自体が済州島で裏付け取材をして、吉田氏が言うようなことがなかったことは明らかになっていた。そこで、「以降、吉田証言は紙面で使わないように」と社内連絡文書「行政」で通達した。訂正も謝罪もせず、秘かになかったことにしようとした。この時朝日新聞が訂正し謝罪していれば、日韓関係はいまのようにはなっていなかった。世界に間違った慰安婦情報がばら撒かれることもなかった。なんという卑怯・卑劣な新聞社であることか!!


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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