知事から手紙を頂いた。

知事から手紙を頂いた。
 ①四国15年5月26日
知事から手紙を頂いた。
 ②上の記事のグラフを拡大
 香川県人口のピークは1999年の103万人、現在98万人。
 今の傾向が続くと2060年には60万人、2110年には30万人になる。 
 103万人→98万→60万→30万人!!
知事から手紙を頂いた。
 ③四国15年5月26日
知事から手紙を頂いた。
 ④讀賣15年5月26日
知事から手紙を頂いた。
 ⑤県知事からの返書
知事から手紙を頂いた。
 ⑥(中公新書) 886円
知事から手紙を頂いた。
 ⑦古文書解読講座(香川県立文書館)
 かねてから参加したいと思っているが、時間が取れない。





 知事から手紙を頂いた。


 私はかねてから日本の問題は、中国・北朝鮮の軍事的脅威、崩壊の危機を除けば、①少子化による急激な人口減少、②1000兆円を超す国の借金、③エネルギー問題(原子力を含む)、だと思っている。

 最も確実な危機は、①の少子化による急激な人口減少である。1989年の合計特殊出生率が1.57になって、1990年に「1.57ショック」と大変騒がれた。期待したが、ほとんど何の対策も打たれないまま、現在に至っている。

 1990年ごろの出生数は127万人。現在は出生率1.4前後、出生数は約100万人である。出生率がこのままだと、30年後の出生数は100万×0.7=70万人。さらに30年後には70万人×0.7=49万人。

 最多は団塊の世代の1949(昭和24)年270万人。270万人→127万→100万→70万→49万人…。


 幸いというべきか、昨年、元岩手県知事、元総務大臣の増田 寛也さんと日本創生会議が中央公論に少子化危機のレポートを発表、⑥中公新書『 地方消滅 』にまとめ、ベストセラーになった。

 個人的に危機感を抱いていた私は、この機を逃してなるものか、1990年の愚を繰り返してはならないと、個人的にキャンペーンを始めた。そのひとつとして、影響力のある人への手紙作戦がある。

 その反応の一つが⑤の県知事からの返書である。ほか、市会議員からも電話、返書などをいただいた。今後も続けていくつもりである。なんとか若いひとたちの環境を改善して、出生率を1.8台にまで回復させたいと思っている。


.......... ..........


 四国新聞5月26日1面トップ記事①を抜粋してご紹介します。


 県人口、60年に60万人
 県推計 「創生戦略」で歯止めへ


 香川県は25日、2060年の県人口が、10年に比べて4割減の約60万人となる見通しを明らかにした。厚労省の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が13年に公表した「40年に77万3千人」の推計をもとに、減少傾向が続く前提で試算した。

 経済規模の縮小や社会保障費の増大による活力の低下が懸念されるため、県は今年10月をめどに、地方版総合戦略に当たる「かがわ創生総合戦略」(15~19年度)を策定。産業の振興による雇用の創出や、子育て・健康長寿の支援などに取り組み、人口減少に歯止めをかける。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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