こういう史観もある。

こういう史観もある。
こういう史観もある。
こういう史観もある。
 マック・ベーコンレタスバーガーセット450円。
 新聞を3紙とっているが、最近、溜まるとマックで読んだり切り取ったりしている。
 パソコンで仕事をしたり、友人とだべったり、いちゃいちゃしている高校生、勉強している中・高校生もいる。お年寄りもいる。
 みな長居している。ここのマックの2階は、そういう場所になっている。食事は必ずしも重要ではない。




 こういう史観もある。


 こういう史観もある。そして、それはかなり正しい。

 先日、外国特派員協会で、百地 章ももち・あきら)・日本大学教授と西 修駒澤大学名誉教授が記者会見した。2人は「安保法制は合憲だ」とあらためて声をそろえた。

 フランス人記者から「日本が1930年代のような侵略戦争をしないと、どうして言えるのか?」と質問され、百地教授は「集団的自衛権を全面的に行使することが認められているフランスは侵略しないのに、日本が侵略する可能性があるというのは、明らかに日本という国に対する不信感で受け入れられない」と反論した。

 さらに、日本は戦前とは全く違う国で、戦後の日本が戦争を起こしたことはないとして、「もしそれでも信用できないというのだったら、かつて奴隷制を採用したフランスが、いつまた奴隷制を採用するかわからないという議論につながると思います」と怒りをあらわにした。


 実際、スペイン、ポルトガル、イギリス、フランス、オランダ、アメリカ、オーストラリア、ロシアなど、世界中でどれだけ酷いことをしてきたことか。フランスに限っても、第二次大戦前のみならず、大戦後でも、ベトナム、アルジェリアなどで実にひどいことをした。「己を棚に上げて何をぬかすか」と怒る百地教授の気持ちは分かる。


 産経新聞6月29日オピニオン欄に元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のヘンリー・S・ストークスさんの話が載っていた。抜粋してご紹介します。


 日本は白人支配からアジアを解放した


 <半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派委員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる>

 「東京裁判は勝者の復讐劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 <初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた>

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。

 <東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った>

 滞日経験の浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本についての捏造記事を書いた共同通信社の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。


 <「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する>

 それは「連合国側の史観」。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事侵攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 <欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた>

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著作を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。  (聞き手 岡部伸さん)


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター