スティーブ・ジョブズのタートルネックはイッセイミヤケ

スティーブ・ジョブズのタートルネックはイッセイミヤケ
 スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズのタートルネックはイッセイミヤケ
マーク・ザッカーバーグ
スティーブ・ジョブズのタートルネックはイッセイミヤケ
 讀賣15年7月21日




スティーブ・ジョブズのタートルネックはイッセイミヤケ


 アップル創業者のスティーブ・ジョブズのスタイルは、タートルネックにジーンズと決まっていた。タートルネックはイッセイミヤケだと聞いたことがある。

 ソニーの工場を訪ねた時、制服が気に入り、それがイッセイミヤケ製だと知った。アップルにもよく似た制服をとり入れようとしたがそれはかなわず、自分のタートルネックを作ってもらうことにした。特注品。常時約200着ほどもっていたという。

 フェイスブックのマーク・ザッカーバーグも大体写真のような恰好をしている。朝、今日は何を着て行こうかと考えること自体が煩わしいという。ワードローブにはよく似た服がズラっと架かっている。シリコン・バレーにはそういう人が多いらしい。


 いま日本で『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになっている。アメリカでもよく売れたらしい。しかし、1シーズン10着で、おしゃれ着、コート、鞄、バッグなどは含まれないという。ある人がフランス人の妻に「本当か?」と聞いたらしい。妻曰く、「阿保らし。人それぞれ」。


 讀賣新聞7月21日にアメリカの面白い記事が出ていた。抜粋してご紹介します。


 同じ服装 仕事に集中


 ニューヨークで、広告会社のアートディレクターとして働くマチルダ・カールさん(27)は、3年前から毎日、同じ服装で通勤していることで話題となっている。

 「職場での服装は、仕事ができるように見えるか、きょうの仕事に適しているかなど、いつもアタマを使う。服装を決めてしまえば解放されると思ったの」。白いシャツに細い黒リボンをつけ、黒いパンツを着ると決めると、それぞれ数枚買いそろえた。寒い日は、これに黒い革ジャンをはおる。

 職場で彼女の変化に気付いたのはごく数人で、しかも2,3週間たってから。ほかにはだれにも何も言われなかった。朝の悩みから解放され、仕事に集中できるようになった。「外見を完璧にする必要はないし、大きな問題ではないと女性たちに伝えたい」
 (ニューヨーク 越前谷知子さん)


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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