ちょっと変わった面白い家

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 高松市太田地区の邸宅
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 この辺りは区画整理をしたため敷地1反(300坪)の邸宅がゴロゴロしている。
 母屋、庭、蔵、納屋、車庫、門、塀…こういう重装備の家を建てようとは思わない。3代100年住む確信がなければ建てられない。10年先、20年先がどうなるか分からないのに、不自由でしょうがない。
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 新建築15年8月号
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 高松市宮脇町2丁目の「宮脇町ぐりんど」 5棟7戸
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 各戸の屋根はすぐ上の住戸の庭。土で覆われた庭には芝生が敷かれ、クヌギ、コナラなどが植えられている。
 左上の山裾向こうのノッポビルは香川県庁舎。
ちょっと変わった面白い家
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 久しぶりに宮脇町に行ってみた。次は夜行ってみよう。明かりがキレイかも。
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 この上の百舌坂(もずざか)、ハイキングコースはよく通る。
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 毎日15年7月28日「コンテナハウス」
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 岐阜市のコンテナハウス
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 事務所兼住居として使われている。
 「新建築」12年2月号で見てから頭から離れない。





 ちょっと変わった面白い家


 先日、今まで何軒くらいの家に住んだか数えてみた。自宅、学生時代、サラリーマン時代(何度も転勤あり)で15軒以上になる。一戸建てあり、下宿・寮あり、アパートあり、マンションあり。

 結論は、こざっぱりして小奇麗な小さな家がいい。重装備の家には住もうとは思わない。経験から、大きな家になればなるほど不要なモノが増えることが分かっている。庭も手入れが大変。

 「立って半畳、寝て一畳」。自分1人なら最低4畳半、6畳+キッチン、バス、トイレで十分である。ただしエアコンは必須。

 何が起こるか分からない時代、数千万円のローンを背負って不必要に広い家に住もうとは思わない。

 「宮脇町ぐりんど」コンテナハウスのようなちょっと変わった家も面白い。


以上



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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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