ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来

ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
 週刊現代15年8月29日
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
  愛媛15年9月15日 またまたお得意のイチャモン、イヤガラセを。
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
 朝鮮半島は西側は平野、東側は山岳地帯。
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
 満洲方面から釜山方面まで一気に攻め込むことができる。
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
 諌山 創(いさやま・はじめ)さん (講談社) 463円
 コリアンにとって「進撃の巨人」は漢族、女真族、モンゴル族、契丹族、満洲族、日本人など。
ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来
 「巨人」に攻め込まれるとほとんどなすすべがない。されるがまま。真に怒らせない範囲で、顔色を窺いながら、ゴネ、イチャモン、タカリ、ツゲグチなど条件闘争する以外にない。辛過ぎるので「恨(ハン)」が積り、イリュージョン、フアンタジー、フィクションに逃げ込みやすい。





 ゴネ、イチャモン、タカリ、コリア民族特性の由来


 週刊現代8月29日号に中・韓・日に関する興味深い対談が載っていた。一部を抜粋してご紹介します。対談者は津上俊哉つがみ・としや:元経産省北東アジア課長)さんと浅羽祐樹あさば・ゆうき:新潟県立大学教授)さん。


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浅羽 私は日韓が相容れない原因にはもっと構造的で根深い問題があると考えています。
 それは、国際秩序の成り立ち方、つまり「憲法」に対する考え方の違いです。韓国は秩序を設定する側に立ったことがない。彼らは、それを所与のものとして受け止め、そのなかでいかに立ち振る舞うかという世界観のなかで生きてきた

津上 たしかに、韓国は歴史的に秩序を自ら選んだり、国際秩序に大きな影響を与えることはありませんでしたね。

浅羽 韓国にとって秩序とは常に外から与えられるもの。自分たちにできることは、そのなかで上手く立ち回り、「位相」を上げることだと考えているんです。

津上 「位相」ですか。

浅羽 ポジションとかステータスという意味で、韓国では重視される考え方です。秩序のなかで一つでも上のステータスに上がることだけに関心を持ち、秩序を維持するのにどう貢献するかとか、新しい秩序を作り出すという観念をなかなか持ちにくいんですね。


――日本は、時に「アメリカの属国」と揶揄されながらも、「先進国の役割」を果たそうとしてきた。そんな日本からは、韓国の態度は無責任に見え、苛立ちも募ります。

浅羽 安倍首相の諮問機関である「21世紀構想懇談会」が8月6日に提出した報告書は、韓国についてあからさまに突き放した書きぶりです。
 「韓国は理性と心情の間で揺れてきた。理性で判断すべきところを心情に流されてきた。とりわけ現政権は最初から心情だけを前面に出す対応を取ってきた
 これは、安倍政権が、「韓国に対してもう遠慮しなくていい」という姿勢を一層強めたことの表れです。

津上 国際的な秩序は、アメリカだけがスーパーパワーだった時代から、次第に変わりつつあります。韓国の朴槿恵政権も、アメリカから中国に軸足を移し出しましたよね。これに対して日本は、今後もアメリカが主導してきた秩序のなかで、積極的なに責任を果たしていくという態度を明確にしています。

浅羽 アジアの秩序に対する観念が、日韓で根本的に違うのです。

津上 韓国は歴史問題や安保問題について、中国と利益を共にしていると思い込んでいる。しかし、それは韓国の片思いで終わる可能性があるのではないですか。

浅羽 「中韓共闘」という見方では、誤りがちですね。

津上 中国にも、歴史問題に関する日本への怨嗟は、当然あります。
 ただ、習近平政権は、経済や内政面で共産党の体制がピンチに立たされているという認識がある。そのピンチを乗り切ることが、習近平主席の最大の優先事項なんです。そのために必要があれば、「反日」だって緩める傾向が見え始めている。


浅羽 韓国人は今の国際秩序の原点に対して、「自分たちは本来戦勝国であるべきだ」と思う「恨」が強い。実際には、独立は自分たちで獲得したものではない。サンフランシスコ講和会議にも呼ばれず、国際法上は「日帝」からの分離に過ぎません。

津上 けれど、どこかで戦勝国と呼ばれたい

浅羽 で、それを憲法の前文に書き込みました。韓国憲法は、《三・一運動により建立された大韓民国臨時政府の法統を継承》する。つまり、植民地期も上海に自前の政府と憲法が存在した。この正統性があってこそ、48年の建国憲法も、その後の韓国憲政史も成り立っているというわけです。

――戦後の韓国の建国にはそのような「神話」が必要だったのですね。

浅羽 そうしたフィクションは決して嘘ではないが、事実そのものでもない。ところが韓国では、そのフィクションをベタに事実ととらえ、司法が「憲法前文の精神に違反している」として、慰安婦や徴用工の問題で違憲判決を出した。フィクションに基づいて司法が拘束され、外交問題に発展したわけです。


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(感想・意見など)

 上記の見方は恐らく正しい。
 それにしても、こういう見方が一般的になりつつあるのはここ数年のことである。
 戦後70年近く日本の言論界を支配してきた朝日、毎日、共同通信、NHK、岩波、いわゆる進歩的文化人などは、中韓を蒸留水の如くに報じ、悪いのは一方的に日本だと決めつけてきた。いまやその魔法は溶けつつある。
 一方を崇め奉るのではなく、何事も相対的に見る態度が重要である。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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