「2時間ごとに泣いていた…」

「2時間ごとに泣いていた…」
 朝日15年9月15日
「2時間ごとに泣いていた…」
 日経15年7月26日
「2時間ごとに泣いていた…」
 石瀬尾八幡宮(いわせおはちまんぐう:高松市宮脇町一丁目
「2時間ごとに泣いていた…」
 高松の氏神さま。小学生のときよく遊びに行っていた。
「2時間ごとに泣いていた…」
 秋季例大祭は10月17日(土),18日(日)
 (稲の収穫は9月下旬~10月中旬)




 「2時間ごとに泣いていた…」


 4・5日前の夜だっただろうか、PCを打ちながら2メートルほど横にあるテレビを聴くともなく聞いていた。突然耳に入ってきたが、誰かが「…生まれたばかりの赤ん坊のように、2時間ごとに泣いていた…」 と聴衆の笑いをとっていた。テレビをチラっと見ると、禿げ頭のいかつい外国人が映っていた。PCにすぐ気を向けたが、その後次第に気になってきた。時間からいって、恐らくテレビ東京系の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」だと思われる。

 あれは誰だったのだろう?恐らく「起業したあと、会社が潰れるかもしれないという恐怖感に苛(さいな)まれていた」ということが言いたかったに違いない。事実そのままかもしれない。ずっと気になっていた。


 9月15日の朝日新聞を開いて、アッと言った。日経BP社の本『ハード・シングス(HARD THINGS)』の広告である。著者はベン・ホロウィッツさん。確かテレビに映っていたのはこの人に違いない。IT企業を立ち上げ、今はツイッターやフエイスブックなどに投資するカリスマ投資家だという。

 
 私は昔から思っていたが、日本は起業家に冷たすぎる起業というのは非常に過酷なものである。9時から5時あるいは6時、年間休日125日などというわけにはいかない。寝ても覚めても仕事のことばかりを考えている。考えるのを止めようと思ってもやめられない。会社や役所勤めなら辞めれば済むが、会社を潰せば全てを失う

 成功するのは、恐らく何十分の一、何百分の一、何千分の一の人である。その人は、恐らく何人か、何十人か、何百人か、何千人か、何万人かの雇用をつくる。優れたモノやサービスを提供し、人の働く場をつくる。経営というのは総合芸術である。もっともっと尊敬されてしかるべきだと思っている。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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