『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★

『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★
 (徳間書店) 1080円
『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★
 「自由に売春させろ!」と韓国人女性3000人がデモ。
『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★
 広東省東莞市(とうかんし)は〝性都〟と呼ばれていたが、当局が2014年2月18000カ所を手入れし、約千人を逮捕。多くの業者とお姫様が世界中に散った。
『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★





 『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』★★★★★


 中国の専門家・宮崎正弘さんと韓国の専門家・室谷克美さんの対談本である。お2人ともいわゆる「評論家」ではない。椅子に座って文献を漁り、何かを書くといったようなだけの人ではない。自ら実際にその地に足を運んで、見て、聞いて、取材をしている。だから説得力がある。


 先ほど読了したが、内容を紹介するには困る本である。短く紹介するには内容が濃すぎる。帯にはこうある。

●AIIBで孤立しているのは日本ではなく中国

●中国に接近してカモにされる韓国経済

●戦後70年の中韓の反日共闘は完全に失敗

●日本にすり寄る中国、どんどん孤立する韓国

●軍部の暴走を抑えきれない習近平主席

●「引きこもり姫」朴槿恵大統領に迫る最大の危機

●日米首脳会談にいちゃもんをつける韓国の異常

●世界から排除されはじめた中国と韓国 ほか



 内容を紹介するに困って「Yahoo News」を見ていたらこういうニュースが出ていた。

 〝K-POPの新人女性グループ、米空港で拘束 売春疑いで〟

 アルバム写真撮影のために米国入りを予定していた韓国の新人女性グループ「Oh My Girl(オーマイガール)」のメンバー8人全員が10日、米ロサンゼルスの空港で、売春の疑いで身柄を拘束された。

 メンバー8人は15時間にわたって身柄を拘束された後に解放され、そのまま韓国に帰国した。


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 (感想・意見など)

 真相は分からない。ただ、以前オーストラリアの空港の様子をテレビで映していたが、何だかんだと理由をつけて入国し、売春で荒稼ぎする韓国人の若い女性は多いらしい。テレビでは若い韓国人女性が入国を拒否されて泣き叫んでいた。世界中でそういうことをやっているらしい。


 そういえばこの本にもそういうことを書いていたなと思い出し、その部分を紹介することにした。あくまでも、それはこの本のごく一部全体を読めば、新聞、TVでは分からない2015年4月ごろまでの中国・韓国の様子がよく分かる。お薦めします。


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◎各国で拒否される韓国


 室谷 アメリカでは韓国人の入国ビザ拒否率は年々高まっていて、2014年には21%が入国を拒否されたそうです(ラジオコリア2014年12月3日付)。アメリカには3万人もの韓国人売春婦がいるとされ、国籍別に見ても23%を占める(朝鮮日報2013年6月15日付)ともいわれて、問題視されていますから。

 宮崎 5人に1人が拒否されているというのはすごいですね。韓国人売春婦の話は、日本のマスコミにはほとんど出ませんが、世界中で問題になっています。日本にも5万人いるという報告がありました(前出の朝鮮日報)。

 その他、たとえばニュージーランドでは売春は合法ですが、そこに韓国人が入って来てダンピングをするというので、従来からの利権集団が怒っている。そこにもってきて、中国からも、どっと売春婦が入ってきてダンピング競争が起きている。そういう「事件」は、向こうの新聞には出ています。

 イギリスの放送局BBCが毎年行っている各国の好感度調査、つまり17カ国を評価対象として、それらの国々が世界24カ国からどう思われているかを集計したランキングですが、日本は好感度で5位でした。12年に1位になりましたが、順位がやや下がったのは、中国と韓国の日本に対する評価が低いからです。とはいえ、日本は常に上位をキープしているわけです。

 一方、中国は9位、そして韓国は11位でした。韓国は中国より評価が低くて、肯定的な評価は全体で38%しかありませんでした(中央日報2015年2月2日付)。こういう数字を見るにつけ、中国や韓国、日本の一部マスコミが主張する「日本は世界から、アジアから孤立している」という論調はいったい何なのかと思いますね。

 表には出ませんが、韓国はベトナムやインド、フィリピンなどでは非常に嫌われています。ベトナムではベトナム戦争時に韓国軍が女性を強姦してできた子供たち、いわゆる「ライダイハン」の問題がありますし、フィリピンにしても韓国人が現地女性との間に子供をつくって、そのまま帰国してしまうため、父親がいない子供たち「コピノ」が問題となっています。ウオール・ストリート・ジャーナルによれば、2014年でこのコピノは3万人もいると報じられています。

 室谷 フィリピンでは、毎年10人あまりの韓国人が殺害されています。フィリピンでの韓国人殺害率は10万人当たり14.7人で、現地人の8.8人より格段に多く、中国やアメリカで起こる韓国人殺害事件の発生率と比べても100倍も高いと報じられています(中央日報2015年2月12日付)。

 アメリカで21%が入国拒否にあって苦しくなったというので、現在の韓国ではマカオへの進出ブームなっています。カジノがあって売春天国だから、売春婦たちがこぞって進出しています。


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(感想・意見など)

 確かこの本に書いてあったことだと思うが、若い韓国人男性もこういう女性の後を追って世界中に進出しているという。職業はホストである。

 こういう事実をみると、韓国や日本の一部マスコミ、「人権派」弁護士・大学教授・評論家・政治家などが問題にしているいわゆる「従軍慰安婦問題」とは一体何なのかという気になる。

 どう考えても戦前のほうが貧しかった。色々なケースはあるにしても、一般的には貧しさ故に親に売られ、やむを得ず春をひさぎ、将官(大将・中将・少将)なみの収入を得ていた、というのが事実である。それを元手に賢明に生きて、苦界から抜け出した人も多くいたはずである。

 褒められたことではないが、貧しさ故やむを得なかったという面はある。では、そのころに比べて豊かな現代がどうしてこうなのかこそ問われなければならない。


以上

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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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