韓国挺対協の動き

韓国挺対協の動き
 産経15年12月29日
韓国挺対協の動き
 週刊文春16年1月14日号 この号はベッキースキャンダルで有名。
 それはどうでもいいが、LINEがダダ漏れなのに驚いた。
韓国挺対協の動き
 韓国挺対協は北朝鮮のエージェント。
 朝日新聞社や岩波書店、植村隆氏や松井やより氏、高木健一弁護士、福島瑞穂氏、戸塚悦郎弁護士、吉見義明中大教授ら日本人が育てたも同然。彼らはこういうことを意図していたのか?それで満足なのか?
韓国挺対協の動き
 挺対協の尹美香代表(50)は「世界各地に少女像を建てる」と息巻いている。
韓国挺対協の動き
 産経16年1月14日
 「正式要請を条件」は正しい。韓国は、安全保障、政治、経済などすべてがガタガタ。とはいえ、ゴネ、イチャモン、タカリはコリア民族の最終兵器。彼らに「惻隠の情」は通じない。手を差し伸べるのはいいが、〝ゴールポスト〟を動かされないようにすべてを表に出すこと。
韓国挺対協の動き
 朝日16年1月15日
 言っていることは正しいが、国会議員は中学生ではない。貧しさゆえに苦界に身を沈めざるを得なかったひとに対する思いやりに欠ける。タイミングが悪い。副大臣までしたというが、国会議員失格!!バカ!!
韓国挺対協の動き
 Fのランチ コーヒー付 850円




 韓国挺対協の動き


 週刊文春16年1月14日号の該当記事をかなり端折ってご紹介します。


 「少女像」を世界中に拡散
 韓国慰安婦「支援団体《挺対協》」の対日工作


 「朴政権は合意を無効にせよ」
 先月30日、ソウルの日本大使館前では、元慰安婦の支援団体である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の集会に約7百人が集まり、しきりにシュプレヒコールをあげた。やはり、というべきか、韓国最大の反日団体が早くもすべてを反故にせんと動き出している

 周知のとおり、この集会の2日前、日韓両政府の間で、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決」する「電撃的合意」がなされた


 「世界各地に少女像を建てる」

 尹美香代表(50)は、冒頭の日本大使館前での集会では、自らが4年前に設置した少女像の撤去を認めないばかりか、「世界各地に少女像を建てる拡散運動を行う」と高らかに宣言までしたのである。

 「要は法的責任と賠償を日本が認めない限り、いかなる合意もダメというわけです。90年代から慰安婦の支援活動をしてきた挺対協は韓国世論に絶大な影響を持ち、メディアはその言い分をほとんど垂れ流しです。わずか数日でどの紙面も今回の合意の非難という状況になってしまいました」(ソウル特派員)

 この動きに乗じて最大野党幹部まで「今後、政権を取ることになったら、(合意を)なかったことにする」と会見で息巻く始末。

 「朴大統領は談話を出して国民に理解を求めていますが、世論調査では過半数が今回の合意を誤りとしています」(同前)


 そもそも、小誌が再三にわたって指摘してきたとおり、挺対協は「北朝鮮工作機関と連携し、北朝鮮の利益を代弁する親北団体」として韓国当局からマークされてきた。代表の尹氏の夫やその妹は、北朝鮮のスパイとして逮捕された過去があり、12年にも政府の承認を得ずに北朝鮮の団体と共同声明を出したことについて違法行為だと行政処分を受けている。

 その挺対協が、韓国では国民の最大関心事のひとつとして慰安婦問題が位置づけられたために大統領を苦しめるほどの力を得たのである。挺対協のアンタッチャブルぶりは毎週水曜日に日本大使館前で行うデモからも明らかだ。すでに1200回以上に及ぶが、本来、大使館前でのデモは法律違反。挺対協はこれを「記者会見」と言い張り、警察も黙認してきたのだ。

 挺対協の矛先は、しばしば支援するはずの元慰安婦にも向けられてきた。村山富市政権時に日本政府の予算と民間からの募金で設立されたアジア女性基金の関係者は当時を好振り返る。

 「この基金の事業では償い金と医療福祉支援費で合わせて5百万円を支援することになったのですが、挺対協が受け取りを拒否するよう元慰安婦を説得して回ったのです。お金を受け取った元慰安婦に対しては『汚い金を受け取った』と責め立て、我々の善意のかけらすら評価しようとしない。結局、登録された元慰安婦238人のうち61人しか受け取らなかった新たに設立される財団も妨害されるのは避けられないでしょう」

 こうした挺対協のやり方に対しては、近年、韓国国内でも「挺対協は問題解決の障害」とする見方が広まりつつある

こうした状況を挺対協幹部は警戒しています。さらに元慰安婦の平均年齢が89歳を超え、存命なのは50人を下回っています。全員亡くなってしまうと活動を続けることが困難になることが予測されます」(日本の公安関係者)

 そこで挺対協は、活動方針の拡大もしくは転換を図りつつあるのだという。
 「第一に、慰安婦問題を戦時性暴力として捉えて反戦・平和運動にも手を広げていこうという思惑がある。例えばベトナム戦争における韓国軍の性暴力被害者の掘り起こしに力を入れています。第二に若者層の運動への取り込みです」(同前)

 昨年の大晦日、ソウル市内の日本大使館が入居するビルへの建造物侵入の容疑で学生30人が拘束された。この学生たちこそ挺対協が勢力拡大に力を入れる傘下の学生団体「平和ナビネットワーク (ナビ)」のメンバーだ。


 日本浸透を目論む挺対協

 「挺対協はこの学生団体を利用して世界各国にネットワークを構築しようとしています。慰安婦問題を世界にプロパガンダしようということなのでしょう。既にアメリカフランスでは、現地在住の韓国人女性によって、署名や講演会などの活動が展開されています」

 だが挺対協にとって最大のターゲットは、言うまでもなく日本である。

 「昨年7月には、挺対協と韓国ナビのメンバーらが複数回来日、沖縄と大阪で日本人学生との交流会などを実施するなど『対話』を求めています」(同前)

 とりわけ沖縄では基地問題に関心が強いようで、7月には名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前で行われている基地建設反対の座り込みにナビの学生20人が参加したり、東村高江にある米軍ヘリパッドの建設予定地で地元の反基地活動家らと意見交換するなどしている。

 「もし『日本ナビ』が組織されれば、そこでの若者たちの発言は、挺対協の意向に沿いながら、日本政府を批判する内容になるはずです。そうなると、それが『日本の若者の声』として挺対協に利用されることは、自明のことです」(官邸関係者)


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター