中古住宅流通が本格化か

中古住宅流通が本格化か
 ①日経16年2月3日
中古住宅流通が本格化か
 ②日経16年2月9日
中古住宅流通が本格化か
 ③讀賣16年2月10日
中古住宅流通が本格化か
 ④K邸。中古で購入、内部に多少手を入れ、数年後に外壁を塗り替えた。セキスイハイムなので15年ごと位にリフォームすれば50年は住める。この不安定な時代に巨額の借金を抱えるのは得策ではない。欧米流の賢いやり方である。
中古住宅流通が本格化か
 中古住宅のチラシが増えてきた。
中古住宅流通が本格化か
 外壁塗装、キッチン、バス、トイレ、洗面台など交換、畳表替え、クロスなど張り替えて1100万円台~1600万円台。
中古住宅流通が本格化か
 ⑤日経16年1月23日
 10年~20年後には自動運転が本格化する。スマホで呼べばすぐ来るようになる。所有からシェアへ。それを見越した動きである。トヨタの天下がいつまでも続くとは限らない。
中古住宅流通が本格化か
 ⑥日経16年1月27日
 駐車料月額5千円として、軽で月39000円(年47万円)、1500cc車で月59000円(年70万円)かかるという。家を定めるにあたってこれも考慮する必要がある。交通費はバカにならない。
中古住宅流通が本格化か
 ⑦パスタランチ(飲み物付き) 900円




 中古住宅流通が本格化か


 15年8月6日のブログ「最近の住宅」の続きのようなものである。
 
 香川県の空き家率は全国5位で、増加の一途である。人口の東京一極集中、人口減少もあり、全国的な傾向である。昨年5月に空き家対策特別措置法が施行され、家が倒壊のおそれがある「特定空き家」に指定されると、固定資産税の軽減措置が打ち切られ、税負担が最大6倍に跳ね上がるようになった。

 欧米では、中古住宅市場の方が新築より大きい(7割)のがふつうである。日本は、中古市場が未発達(15%)である。その理由の一つと考えられるのが「住宅診断」が一般化していないことが挙げられる。安心して買うことができない。

 国土交通省は、中古住宅市場の拡大に向け、専門家が建物のひび割れや雨漏りなどの状況を調べる「住宅診断」の普及を促そうとしている


 日経新聞2月3日に載っていた一般社団法人ワールド・インスペクション(高松市)大北 和則さんの記事①を抜粋してご紹介します。


 中古住宅の検査普及
 魅力ある住まいに安心を


 ――インスペクションとはどういうものですか。

 「国交省の指針に沿って講習を受け、認定された検査技術者が手掛ける住宅の現況検査だ。雨漏りや傾き、シロアリ被害などの瑕疵(かし:欠陥)も対象となる。新築住宅では欠陥があった場合の修繕費を補償する瑕疵担保責任保険に入るため、完成前の検査が義務付けられている。国交省は市場活性化のため、中古住宅でも義務化を目指している」

――義務化を目指す理由を教えてください。

 「瑕疵があってもリフォームなどで資産価値を高め、それなりの価格で売却できれば、住み替えもしやすい。ただ、買い手が『こんなはずではなかった』という事態が起きないように、住宅の状態や修繕履歴などの情報がカルテのような形で公開され、不安なく適正に売り買いされる仕組みが整備される必要がある。そのためにインスペクションが必要になってくる」
 
 ――検査情報をどう生かそうとしているのですか。

 「インスペクションを通じて、住宅の瑕疵の有無や修繕履歴だけでなく、建物の平面図や間取り、周辺の道路状況、水回りの配管、備え付けの家具や家電製品、各部分の写真など幅広い情報が得られる。これらに耐震診断などの情報を加えてネット上で公開することで、住宅のほか、空き家を福祉や民泊などに活用する余地が広がる」


以上

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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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