『日本人が誇るべき《日本の近現代史》』①

『日本人が誇るべき《日本の近現代史》』
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 『日本人が誇るべき《日本の近現代史》』①


 憲政史家の倉山 満(くらやま・みつる)さんと前衆議院議員の杉田 水脈(すぎた・みお:16年1月31日ブログ「公務員労組とは?」で紹介)さんの対談本『日本人が誇るべき《日本の近現代史》』の一部を抜粋してご紹介します。


 南京大虐殺、慰安婦、強制連行とは、本当はどういうことだったのでしょうか

 南京の人口は増えていた

杉田 これは2014年の朝日新聞の慰安婦報道撤回で、朝日新聞の捏造記事の大罪だということが今となってはあまりにも明らかになっていますよね。南京大虐殺も、慰安婦も、強制連行も、靖国参拝のことも火をつけたのは朝日新聞です。朝日新聞が勝手に捏造して世界に広めたから日本が非難を受けることになったという構図は、全部に共通している同じ問題だと私は思います。

倉山 まず南京大虐殺というのは、支那事変のときの不思議な事件です。日本軍はそれまで虐殺なんてしていなかったのに、南京を攻略したらいきなり、20万人しか人がいない所で30万人殺したというお話になっています。

杉田 中国は30万人という数字を彫り込んだ記念館まで調子に乗って造っています。

倉山 日本人もひどいですよ。南京大学と北京大学が20万だ、30万だとやっていたら、東京〝トンキン〟大学が40万だと言い出した。加藤洋子という人ですが。

杉田 南京大虐殺があったとされる年にも世界センサスが行われていました。他の国々の調査員が来て、南京の人口を調査しています。その調査によると、南京の人口は2千人か3千人増えていました。そもそも30万人もそこに住んでいなかったというのが事実なんですよね。

倉山 そうですよ。20万人しかいない所で、どうやって30万人殺せるのか。その第三者団体も紅卍会(こうまんじかい)などの反日団体でした。反日団体が調査して、虐殺がなく、軍紀正しい日本軍に感謝状贈呈なんてこともやっています。

杉田 あれは結局、写真や何かを捏造されたんでしょうか。

倉山 当時は誰も言っていないです。ライフ誌で誤報が出たり、イエローペーパーで書かれたことはありましたが、アメリカの東海岸はもともとコミンテルンの工作が浸透していたような所なので、当時はだれも相手にしていません。蒋介石も毛沢東も、生前一回も言っていませんしね。


 慰安婦の三つの嘘

倉山 次に、慰安婦というのは、当時戦場によくいた売春婦です。強制連行というのは徴用令のことですから、それを言い出したら日本人も強制連行されたことになってしまいます。慰安婦と強制連行(徴用)は当時合法でした。

杉田 慰安婦といえば、この前台湾に行ったら、国民党の軍のための慰安所というのがありまして、今では観光地になっているんです。日本だけがそういう慰安所を持っていたわけでもないのに、なぜ日本だけが非難されなければいけないのか。これはちゃんと事実をつきつけないといけないですよね。

倉山 「日本は20万人を強制連行して性奴隷にした」という韓国の宣伝について、杉田さんはこの3点がすべて嘘だとおっしゃっていますね。

杉田 韓国の言っていることには3つの嘘があります
 ひとつ目の嘘は「性奴隷」です。慰安婦が性奴隷でなかったことは、アメリカ軍が1944年にビルマの慰安所を調査したときの文書で明らかなんです。
 
 それによると、たくさんお金をもらっていたとか、前渡し金の借金の返済が終われば本国に返してもらっていたとか、週末はピクニックに行ったりディナーを食べに行っていたとか、どこが性奴隷なんですかという話なんですよね。ダイヤモンドを買った人もいるし、結婚を申し込まれた人もいます。嫌な客を拒否することもできました。奴隷ではなく、普通の売春婦です。

 2番目の嘘は「20万人」です。朝日新聞(植村隆記者)が慰安婦と女子挺身隊を混同させるような記事を書いてしまって、20万人という数字はそこから出てきたものなんです。

 そして3番目が「慰安婦として女性が強制連行された」という話です。日本がどれだけ探しても、女性たちを強制連行したことを示す資料は出ていませんでした。ところが河野談話はあたかも強制連行を一部認めるような曖昧な表現になっていましたし、河野洋平氏は記者会見で強制連行があったという意味のことを言ってしまいました。そのため、「日本は認めている」と国際社会に言い広められ、韓国の宣伝に利用されてしまいました。

 ところが実際は、河野談話は、韓国に強く求められて、本当は強制連行の資料がないのに、何とか強制があったという形にまとめなければならないから、本人たちの証言だけで強制を認めて書いてしまったものだったんです。

倉山 河野談話ではなく、実際には河野談合だったことがバレてしまいましたよね。

杉田 はい。これは山田宏議員の国会質問で明らかになりました。河野談話が作成されたときの経緯について、河野洋平さんは呼べなかったのですが、当時作成を担当した石原信雄元官房副長官から詳しく証言をしていただいているんです。

 実際にはどんなに調べても強制を裏付ける資料はなかったし、元慰安婦の証言の裏付けはまったく取られていませんでした。それでも、韓国側は「元慰安婦たちの中には自分の意志に反して慰安婦にさせられた人がいるということを、何としても認めてくれ」と再三要望があり、いわば政治的な判断で、事実上の日韓合作であの談話がつくられたことが明らかになったわけです。


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(感想・意見など)

 「韓国側は『元慰安婦たちの中には自分の意志に反して慰安婦にさせられた人がいるということを、何としても認めてくれ』と再三要望があり、いわば政治的な判断で、事実上の日韓合作であの談話がつくられた」⇐⇐コリアンの国民性を考慮すれば、こういう安易な妥協は絶対すべきではなかった!!今後の教訓とすべきである。


続く

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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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