いよいよAIの時代か?①

いよいよAIの時代か?
 讀賣新聞16年3月13日1面トップ記事
いよいよAIの時代か?
 読売新聞16年3月13日3面
いよいよAIの時代か?
 毎日新聞16年3月13日1面トップ記事
いよいよAIの時代か?
 朝日新聞16年3月13日1面左側
いよいよAIの時代か?
 日本経済新聞16年3月13日15面
 FT(フィナンシャルタイムズ)記事
いよいよAIの時代か?
 四国新聞16年3月13日4面左下
いよいよAIの時代か?
 中央公論2016年4月号





 いよいよAI(人工知能)の時代か?①


 今日の新聞各紙は、AI(人工知能)が囲碁でトップ棋士に完勝した記事を下記のように報じている(香川版)。


【讀賣新聞】 1面トップ 記事大、3面 記事大、33面 記事中

【毎日新聞】 1面トップ 記事大、3面 記事中

【朝日新聞】 1面左側 記事中、3面 記事中

【日経新聞】 15面 記事大、34面 記事小(写真共で3段)

【産経新聞】 2面左下 記事小(写真共で3段)

【四国新聞】 4面左下 記事小(写真共で3段)…共同通信配信



 一つの事実に対して、これだけ扱いが異なる私は、これは画期的な出来事で、讀賣、毎日の扱いが正しいと思っている。全5戦で現在は3戦が終了した段階で、3戦ともAIが完勝。13日と15日に残り2戦が行われる予定であるが、16日に各紙がどのように扱うか興味津々。


 讀賣新聞に敬意を表して、1面トップ記事の前文をご紹介します。


 人工知能 囲碁で完勝
 トップ棋士に進化の3連勝


 【ソウル=川村律文さん】米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能「アルファ碁」と世界トップ棋士である韓国棋院の李世●(イ・セドル)九段の第3局が12日、ソウル市内のホテルで行われ、アルファ碁が勝利した。

 5局まで行われる対戦で、アルファ碁は3連勝を果たし、最強棋士との対決を制した。チェス、将棋に続き、頭脳ゲームで最後まで人間優位とされてきた囲碁でも、「ディープ・ラーニング(深層学習)」という最新理論を取り入れたコンピューターが勝る時代を迎えた人工知能の急速な進化は世界に衝撃を与えている


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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