母が階段から落っこちた

母が階段から落っこちた
 階段の10段目の壁(石膏ボードに壁紙を貼っている)が凹んだ。
母が階段から落っこちた
 陽光桜が間もなく開花する。
母が階段から落っこちた
 サクラの次はハナミズキの出番。
母が階段から落っこちた





 母が階段から落っこちた


 3月12日(土)午後3時ごろ外出していた私のスマホが鳴った。母(90)からの電話で、階段から落下したという。慌てて帰宅すると、母は寝ていた。体中が痛むと言う。 掛かりつけの病院に電話した。1軒目は留守番電話で、土曜日なので午後2時に閉院したと言う。2軒目は、午後5時までやっているのですぐ来てくださいとのこと。

 クルマで10分ほど走って病院に着いた。痛くて歩けないと言うので病院で車椅子を借りてきた。受付を済ませ5分ほど後に検査技師が来てX線検査をした。X線撮影後待合スペースで15分ほど待って、先生(医師)に呼ばれ入室した。母は、背中と首が痛いと言う。先生はX線画像を見ながら問診したり触診した。骨折はないようだという。看護師さんがシップテープ(外用鎮痛消炎剤)を貼ってくれる。

 会計で支払いをすると約千円。向かいの調剤薬局で薬を購入する。痛み止め錠剤、胃薬、シップテープ10日分で約5百円。合計約千5百円。日本の医療制度は素晴らしい。


 2日ほどのちに、頭にコブがあり、両スネに傷があるのが分かった。背中と首が痛いので気がつかなかったらしい。今のところ食事、洗濯、掃除などは私がしている。食事は、冷凍食品の買い置きがあるし、近くにスーパーもコンビニもドラッグストアある。いまのところ利用していないが弁当の宅配などもある。洗濯は全自動洗濯機がやってくれる。多少の手間といえばたたむだけ。掃除は7割方ルンバがやってくれる。残りはハンディクリーナでルンバの入れない所の掃除、拭き掃除、庭の落ち葉掃除くらい。どうということはない。昔から病人が多かったので慣れている。


 今日は4日目で、徐々に良くなってきているようであるが、今後見極めが大事になってくる。ベストは前の状態に戻すこと。急ぎ過ぎてもいけないし、遅過ぎてもいけない。それでなくとも年々可動域が狭まっているのに、「おんぶに抱っこに肩車」では本人のためにならない。父のときにも痛感したが、人間、動けなくなったら先は長くない。慎重に前の状態に近づけていこうと思っている。しかし、階段は禁止!もう1度落ちたら洒落にならない。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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