香川にぜひお出でください。

香川にぜひお出でください。
 瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック 1400円(現代企画室:必携)
香川にぜひお出でください。
香川にぜひお出でください。
 会場は高松港、宇野港と瀬戸内の12の島々。
香川にぜひお出でください。
 丸亀町壱番街ドーム広場。
 三越の包装紙で知られる猪熊弦一郎(香川出身)の作品「華ひらく」を立体アートにしたもの。
香川にぜひお出でください。
 第三十二回四国こんぴら歌舞伎大芝居ポスター
香川にぜひお出でください。
 高松港から見た屋島。
香川にぜひお出でください。
 屋嶋城(やしまのき)。屋島の頂上南寄りにあります。
香川にぜひお出でください。
 昨日リニューアルオープンした高松市美術館(TAM)





 香川にぜひお出でください。


 香川はいまアート花盛りです。ぜひお出でください。

● 瀬戸内国際芸術祭2016

 香川、岡山両県の12の島々などが舞台の現代アートの祭典が3月20日開幕しました。3年ごとの開催(トリエンナーレ)で3回目。34の国・地域から226組のアーティストが参加します。

 会期は、=3月20日~4月17日、=7月18日~9月4日、=10月8日~11月6日―の計108日間。前回は107万人が訪れました。今回は特に「食」に力を入れているようです。

 私見では、「非日常性」が魅力です。


 ● 第三十二回四国こんぴら歌舞伎大芝居

 ポスターを見てもらえば分かりますが、一流の歌舞伎役者が出演します。今回は、座頭は坂田藤十郎、中村鴈治郎、中村扇雀、片岡愛之助など。現存する日本最古の芝居小屋旧金毘羅大芝居(通称「金丸座」)は、歌舞伎の原点が分かると役者にも好評です。日程は4月9日(土)~4月24日(日)。


 ● 屋嶋城(やしまのき)

 約1350年前の飛鳥時代(667年)に中大兄皇子が築城を命じたことが「日本書紀」に記されています。日本・百済連合軍が白村江の戦いに敗れ(663年)、大和朝廷が、唐・新羅の侵攻に備え、対馬・九州から瀬戸内海沿岸に防御用として築いた古代山城の一つ

 1998(平成10)年に地元研究者が石積みを発見、以来発掘調査が続けられ、2002(平成14)年古代山城の中でも最大規模の城門遺構を発掘。2007(平成19)年から整備事業を実施、本年3月に復元し、一般公開が始まりました。


 そのほかにも、イサム・ノグチ庭園美術館東山魁夷せとうち美術館丸亀市猪熊弦一郎現代美術館香川県立ミュージアム香川県庁旧本館などさまざまなアートスポットがあります。高松市鬼無(きなし)地区・国分寺地区は盆栽で有名です。香川にぜひお出でください。うどんだけではありません。アートもあります。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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