わが永遠の西鉄ライオンズ

わが永遠の西鉄ライオンズ
 四国新聞16年3月22日
わが永遠の西鉄ライオンズ
 四国新聞16年3月24日
わが永遠の西鉄ライオンズ
 フェリーからみた瀬戸大橋





 わが永遠の西鉄ライオンズ


 私がプロ野球のファンだったのは小学3年生から6年生ぐらいまでである。それは西鉄ライオンズの黄金期と重なる。西鉄ライオンズはその後さまざまな変遷を経て、西武ライオンズに繋がっている。西鉄が下り坂になったころ、私の興味は本に移っていった。

 先日まで四国新聞の「香川のリーダーたち」は、現在野球解説者の中西 太さん。読んでいるうちに当時の興奮を思い出した。四国新聞3月24日の該当部分を抜粋してご紹介します。


 数々のタイトル獲得、3年連続日本一も


 私が現役生活を語る上で欠かせないのが、1956年からの(西鉄ライオンズ)3年連続日本一。中でも神懸かっていたのが58年だ。

 ペナントレースでは、オールスター戦まで11ゲーム差をつけられていた1位南海を終盤に追い詰めて優勝し、「奇跡」と呼ばれた。

 さらに(巨人との)日本シリーズでは3連敗からの4連勝。シーズン通してのこんなドラマは、そうざらにはない。

 西鉄は「かど番」で迎えた第4戦が雨で順延となったことが幸いした。「鉄腕」稲尾はそれからの4試合中、3試合に先発して完投。残る1試合も3番手で勝ち星を挙げ、4勝全てに絡む活躍を見せた。

 私も第5戦で1点差に迫る2ラン、第6、7戦は続けて先制本塁打を放つなど大暴れ。十分に満足のいく日本シリーズとなった。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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