瀬戸内国際芸術祭【春】

瀬戸内国際芸術祭【春】
 毎日16年3月31日
瀬戸内国際芸術祭【春】
毎日16年4月20日
瀬戸内国際芸術祭【春】
 (現代企画室) 1400円 表紙は草間彌生作 直島・宮浦港の「赤かぼちゃ」
瀬戸内国際芸術祭【春】
 草間彌生作 直島・ベネッセハウスビーチの「南瓜」
 瀬戸内国際芸術祭【春】
 草間彌生さんは、このたび「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 瀬戸内国際芸術祭2016は、【春】3月20日~4月17日、【夏】7月18日~9月4日、【秋】10月8日から11月6日の108日間。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 雨が近そうな気配。ヨットにはいい風かもしれない。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 数年前に撮った海王丸。これ1枚で13000円or18000円也。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 英国船籍のカレドニアン・スカイ号 オーストラリアからやって来たという。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 赤灯台に至るボードウォーク。よくジョギングしたり散歩したりしている。左は女木島、右は男木島。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 サンポート高松の西側にはマンション群がある。瀬戸内海に面し絶景。市民プール、マリーナ、広大な庭、ジョギング・散歩コース、フィットネスクラブ、JR高松駅、ことでん高松築港駅、バス乗り場、フェリー乗り場、スーパーなどが近くにある。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 リン・ションロン作 「国境を越えて・海」
瀬戸内国際芸術祭【春】
瀬戸内国際芸術祭【春】
瀬戸内国際芸術祭【春】
 大巻伸嗣(おおまき・しんじ)作 「Liminai Air ―core―」 遠景は屋島。
瀬戸内国際芸術祭【春】
 ジュリアン・オピー作 「銀行家、看護師、探偵、弁護士」 後ろは高松城(玉藻城)。
瀬戸内国際芸術祭【春】





 瀬戸内国際芸術祭【春】


 自治会会長に選ばれたり、OB会の打ち合わせがあったり、母が階段から落ちたり、私自身も左足首を捻挫して何日も病院通いをしたりして、瀬戸内国際芸術祭・春会期を見逃してしまった。

 今日、昼過ぎに2時間ばかり時間が取れたので、サンポート高松に行ってきた。2年近く前か、思いがけず帆船の「海王丸」が入港していたので、道脇にクルマを止めて写真を撮りに行って帰ってきたら、駐車違反の切符を貼られていた。13000円か18000円かの罰金を払った。それではかなわないので、駐車場にクルマを入れて、40~50分ぶらぶらした。

 瀬戸内海には晴天が似合うが、雨が近そうであった。4月29日~30日このサンポート高松を中心に「G7 情報通信大臣会合」が開催されるので警察の警備が厳重かと思われたが、まだのようであった。

 それにしても水の近くというのは落ち着く。高校時代から家族に病人が多かったので、高校生の時は毎晩のように高松港までよく歩いた。大学生の時は嵯峨野の広沢の池や嵐山によく行っていた。


 毎日新聞3月31日「経済観測」欄は第一生命経済研究所特別顧問の松元 崇(まつもと・たかし)さん。元内閣府事務次官で、『持たざる国への道―あの戦争と大日本帝国の破綻』(中公文庫)に感銘を受けた覚えがある。ご紹介します。


 地域活性は日常にヒント


 香川県などで開催されている瀬戸内国際芸術祭に行ってきた。直島を中心に、高松市小豆島を回った。外国人を含む多くの旅行者が瀬戸の島々に点在する作品を巡っていた。地域住民も自宅の表札を屋号札やのれんにするなどの工夫で芸術祭の来訪者を歓迎していた。

 そこには、インバウンドと言われ爆買いと言われるのではない、日々の生活の延長戦上の国際交流、そして地域活性化の姿があった。

 国際芸術祭は3年に1度の開催で、今回が3回目。直島には、第1回、第2回とも数十万人の来訪者があった。人口3500人ほどの島での数字である。人口6600万人のフランスの観光客が8300万人余りと聞いて驚いていたが、それをはるかに上回っている。

 宿泊施設が少ないため、多くの観光客はフェリーで渡る。そして、島内では自転車を利用する。坂道が大変なので、最近は電動自転車が人気とのこと。

 島にはモネの作品などを、ゆったりとしたスペースで展示する地中美術館という常設施設もあり、芸術祭が終わった後にも訪れる人が多い。人びとは、そこに、瀬戸内海の自然という地域資源にグローバルな美術が融合した姿を見いだす。

 地域活性化には、苦労している自治体が多い。もはや、中央から工場を引っ張ってくればよいという時代ではないからである。直島のケースは、ベネッセという大企業が地中美術館を設けているという特殊な条件がある。しかしながら、どの地域にも特殊な条件はあるはず。それを生かしていくことが、今日の地域活性化の王道といえよう。

 なお、香川県は、企業立地にも力を入れている。「うどん県」でも売り出している。さまざまな試みが、地域活性化には必要なのである。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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