きつ過ぎる言葉

きつ過ぎる言葉
きつ過ぎる言葉
きつ過ぎる言葉
 以上すべて毎日新聞16年4月25日
きつ過ぎる言葉
 ハナミズキはほぼ終わった。
きつ過ぎる言葉
 新緑のツタ
きつ過ぎる言葉
 ツツジが満開





 きつ過ぎる言葉


 4月25日の毎日新聞「きつ過ぎる言葉」がいろいろ載っていたのでピックアップしてご紹介します。言いたいことは100%言うべきではない。8掛けくらいにとどめておくべきである。


● 近藤流健康川柳

 「老妻の『 ウザい 』の言にびっくりす」 (神戸・東灘区 安川修司さん)


● 「私の胸のうち」欄から2つ


 乳がん手術後に聞いた姉の暴言

 30数年前、乳がんで入院、手術した時のこと。術後、実の姉から「そんなもの、一つだけぶら下げているのもみっともないから、ついでにもう一つ取ってもらえば」と、信じられない言葉をかけられた。手術のショックと重なり、毎晩泣き明かした。

 (茨城県牛久市、黒岩芙美子さん、主婦、72歳)


 地震で置き去り ブタ呼ばわりも

 就寝中に地震だと起こされたのは、8歳の朝だった。家族は表に飛び出し、寒さに震えながら収まるのを待ったが、私は避難せずすやすや眠っていたそうだ。

 「お前みたいな鈍感な子はみたことがない。恥ずかしい」と母は激高した。2歳下の弟は抱きかかえて避難したという。なぜ自分もそうしてくれなかったのかと問うと「お前みたいなブタ、誰が抱えられるか!」。
 
 地震の報道に接するたび、我が子を置き去りにし、ブタ呼ばわりした実母のことがよみがえる。

 (山口県下関市、匿名、パート、52歳)


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター