小6女児焼死はあくまでグレー?

小6女児焼死はあくまでグレー
 帽子をかぶっているのが元内縁の夫。女性は恐らく弁護士。
小6女児焼死はあくまでグレー
 毎日16年4月29日
小6女児焼死はあくまでグレー
 讀賣16年4月27日
小6女児焼死はあくまでグレー
 週刊新潮15年11月26日号
小6女児焼死はあくまでグレー
 毎日16年4月15日
 人さまざま。弁護士や司法書士にも「悪(ワル)」はいる。
小6女児焼死はあくまでグレー
 讀賣16年2月27日
 弁護士が依頼者らの財産を着服する事件が相次ぎ、日弁連は被害者救済制度の導入を検討している。アメリカでは弁護士に「悪」が多いのは常識。
小6女児焼死はあくまでグレー
 讀賣16年4月15日、四国16年3月9日
 日本の左翼系「人権派」弁護士は、国連や各国政府などにあることないことを吹き込んでいる。「慰安婦=性奴隷」、「日本の女子高生の13%が援助交際をしている」などを吹き込んだのも彼らである。韓国の従北派と組んで色々策動している。「人権派=善」ではない
小6女児焼死はあくまでグレー?
 近くの神社の「藤祭り」に行ってきた。
小6女児焼死はあくまでグレー?
 神社にいたネコ。私史上最高に人なつっこい。「みゃーみゃー」言って離れない。




 小6女児焼死はあくまでグレー?


 私は、警察や検察、裁判所に厳しい。警察・検察・裁判所の冤罪や裏金、腐敗などについて書いた本を恐らく150冊は持っている。「てっちゃん 雑文集 司法」で、過去のブログをチェックしてもらえば分かると思う。そんな私でもこれはグレーだなと思う事件がある。

 
 1995年に大阪東住吉区で起きた民家火災で当時小学6年生の女児(11)が入浴中に焼死した。この件で母親と内縁の夫保険金(1500万円)目的の殺人罪などに問われ、2006年に最高裁で無期懲役が確定した。

 弁護団は09年に自然発火の可能性を裏付ける証拠をもとに再審を請求。大阪地裁・高裁は再審の開始を認め、2人は昨年10月に20年ぶりに釈放された。


 この件に関しては毎日新聞が最も熱心である。現に今日の朝刊1面トップ記事である。社会面でも大きく扱っている。私は新聞・テレビだけ見ていればそれらの記事に全面的に共感したと思われる

 しかし、何か月か前に週刊新潮ほかの雑誌を見ていた。そこには新聞・テレビなどの「お茶の間メディア」が報じ得ない事実が載っていた。ひとつは当時金に困っていた、ということ。もうひとつは、内縁の夫が妻の連れ子である11歳の女児を強姦していた、ということが挙げられる。

 恐らく遺体を司法解剖しているはずである(週刊新潮によると娘の体内から体液を採取しているという)し、内縁の夫の自供もあるという。

 弁護団が再審請求した新証拠は、自然発火の可能性もあり得るというだけで、刑事訴訟法の「疑わしきは被告人の利益に」の原則を補強するものでしかない。積極的に2人が犯人ではないということを示すものではない。

 少なくとも男性に関しては、殺人に関してはグレーであり、子どもを強姦したということに関してはブラックで、人非人というほかない。この女の子の短い人生は何だったのかと思わざるを得ない。写真に見るように、胸を張ってお天道様の下を歩ける人間ではない。新聞などは入れ込み過ぎではないか?


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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