KGBのアネクドート(小話)が面白い

KGBのアネクドートが面白い
 讀賣新聞16年7月20日の「編集手帳」が面白くて何度も読んでしまう。
KGBのアネクドートが面白い
 左:何年か前にコンビニで買ったブラシ。右:今回3軒ほど廻って妥協したブラシ。
 整髪とヒゲ剃りと入浴は毎日行うことと決めている。先日長年愛用していたブラシがポキリと折れた。整髪は、ヘアーウォーターを5カ所ほどに吹きかけてブラシで10秒ほどとかして終わる。7-11に行ったがブラシを置いていない。やむなくドラッグストアへ行ったがピンクとか赤とか女性モノばかり。ホームセンターに行った。あるにはあったが、これ以上動き回る気力がなく、あまり気に入らなかったが妥協した。20代の店員に聞いたら、ワックスを付けて、手ぐしで整えているという。時代は変わる。






 KGBのアネクドート(小話)が面白い


 ロシアには不条理なことが多過ぎるためか、秀逸なアネクドート(小話)が多い。7月20日の讀賣新聞「編集手帳」に載っていた小話も面白く何度も読み返してしまった。抜粋してご紹介します。


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 「もしもし、KGBですか?」「いいえ、火事で焼けましたので、ありません」。ふたたび電話。「もしもし、KGBですか?」「いいえ、KGBは火事で焼けました」

 またも電話。「もしもし、KGBですか?」「何度、言わせるんですか?KGBは焼けたんです」「いえね、それを聞くのが楽しくて」。旧ソ連の小話である。

 秘密警察でもある国家保安委員会(KGB)はロクなことをしてこなかったのだろう。

 組織はのちに衣替えして、ロシア連邦保安局(FSB)になった。前身が前身なら、後身も後身である。

 世界反ドーピング機関の調査によれば、2014年ソチ冬季五輪・パラリンピックでロシア政府がドーピングの隠蔽工作を指揮していた。FSBの職員が尿検体をすり替えたという。国家の信用は丸焼けである。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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