自治会長さんはフラフラだー。

自治会長さんはフラフラだー。
 校区自主防災訓練・受付。3百数十名が参加。
自治会長さんはフラフラだー。
 自主防災訓練・起震車
 震度6~7だと木造家屋や塀がかなりの割合で倒壊するのが実感できる。震度7が十数秒続くと鉄筋コンクリートでも恐らく無事では済まない。
自治会長さんはフラフラだー。
 自主防災訓練・煙体験
 新建材は有毒ガスが発生しやすい。煙に巻き込まれて亡くなる人が多いという。低い姿勢で口にタオルなどを当てて速やかに逃げること。
自治会長さんはフラフラだー。
 自主防災訓練・土のう作り
 AEDの使い方などは以前習ったことがあるのでパスした。
自治会長さんはフラフラだー。
 自主防災訓練・伝言ダイヤル171
 171+相手先電話番号。有事の際、相手が171の存在を知っていることが肝心。相手は171+発信先電話番号で伝言が聞ける。
自治会長さんはフラフラだー。
 マック・チキンナゲット・ハッピーセット(妖怪ウォッチ・ジバニャン)クーポン使用で390円。





 自治会長さんはフラフラだー。


 このところ自治会活動としては、防災に力を入れている。南海トラフ大地震が数十年内に起こることが予想されている。昭和南海地震は敗戦の翌年1946年12月に起こり、高知県を中心に大きな被害が出た。

 私が所属している自治会の集会所は標高約16㍍のところにある。公的な避難所としては、約2㌔先の標高6~7㍍の小学校・コミュニティセンターが指定されている。津波、高潮、大雨の際、標高の低い小学校・コミセンに避難することは考えられない。出水の危険が去ったのち、家が倒壊した人たちなどの一時的避難所にはなり得る。

 地震が起こった際、最も懸念されるのは、近くのため池の崩壊である。市のシュミレーションでは30分~1時間内に自治会の約3分の1が0.5㍍未満浸かる可能性があるという。集会所はその3分の1の中に入っている。

 というわけで、先日、その反対側にある幼稚園の理事長に避難所にさせていただけないかお願いにあがった。快く口頭で了解をいただいた。昨日の自治会役員会で了承いただいたので、近日中に確認書を交わす予定である。幼稚園は新築で、管理室以外の教室は鍵が共通なので1本鍵をお預けします、緊急の場合は、錠を開けて避難し、その後その旨ご連絡いただければ結構ですとまで言っていただいた。恐縮である。

 ため池の反対側300~400㍍先に本津川が流れていて、2004(平成16)年の台風23号の時は溢れたが、その後拡幅・浚渫など改修工事を施したので、ほとんど問題はないのではないかという声が強い。


 昨日夜の自治会役員会の重要議題は、「防災」と9月の「敬老の日」をどのようにするかであった。侃々諤々(かんかんがくがく)長引いた。

 特に、「敬老の日」は、自治会124世帯に100名を超えるお年寄り(75歳以上)がいて、予算は毎年一定の為、1人当たり予算が少なくなる一方でたいへん悩ましい。


 疲れて帰って来たところで携帯が鳴った。訃報である。81歳の男性。4日前に入院し昨日亡くなった、通夜は今晩済ませたという。問題は「家族葬」かそうでないか(「一般葬」)か。はっきりしていれば問題はない。最近はその中間のような形態も多い。今回のケースもそうであった。その旨老人会の会長(女性)には電話した。夜11時まで連絡を待ったが、電話は鳴らなかった。


 翌朝(つまり今朝)7時過ぎに携帯が鳴った。老人会の会長がその家に行って、どうするつもりかを尋ねたという。「基本は家族葬ですが、来ていただい方には対応いたします」とのこと。自治会としては会長の私と老人会の会長が会葬することにした。あとは自由参列。

 早速、「緊急連絡先名簿」を見て、副会長宅に電話してその旨他班の役員にリレー形式で連絡、自班のメンバー宅にも連絡して下さいとお願いした。その後、私は自班のメンバーに電話した。あれやこれやで早朝から20本くらい電話し、10本近く電話を受けた。


 今日は、早朝から校区の自主防災訓練の日で、私も参加する予定であったが、途中で早退して、葬儀に出席することにした。その旨校区の役員に連絡し了承していただいた。

 体験コーナーは、かつて体験したことのあるブースは端折って、未経験のブースのみ回って早退した。それでもいろいろ勉強になった。


 次は葬儀である。

 家に帰り、汗をぬぐい、下着を換え、昼食をとり、略礼服に着替え(つい2か月ほど前に買った。約5万円)、車で老人会会長宅に寄った。あと老人会のメンバー(女性)2名も乗せ、4名で会場に向かった。

 やはり家族葬であった。結局親類縁者が約15名くらい、自治会からの会葬者は6~7名。

 最近は「家族葬」が増え、葬祭場も家族葬専門のところが新設されている。それ自体は何ら問題にすべきことではない。問題は、ご遺族の真意を正確に捉え、伝える必要があるということ。今日の会葬者のひとりは、「あれだけ断っていたのに会葬に来て」となじられたことがあると言っていた。よくよく心すべきことである。


 葬儀が終わり、老人会のメンバーを送り届け、家に帰った。汗びっしょりなのでまた下着を換え、フラフラだったので、エアコンをガンガンかけて2時間ほど夕寝した。


以上


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突然の訪問、失礼いたします。
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Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
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