『シン・ゴジラ』★★★★★

『シン・ゴジラ』★★★★★
 パンフレット 850円
『シン・ゴジラ』★★★★★
 長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、大杉漣など。
『シン・ゴジラ』★★★★★
 高良健吾、柄本明、余貴美子、國村準、平泉成など。
『シン・ゴジラ』★★★★★
 その他そうそうたるメンバー。
『シン・ゴジラ』★★★★★
 朝日新聞16年9月22日
 ジャパネットのチャレンジデー第2弾は東芝の全自動洗濯機。これは朝日新聞にも広告が入っていた。主要紙中、日経にはなし。私の仮説は崩れたか?朝日は、紙面上「寄り添う」ことが大好きだが、反朝日には陰で酷い仕打ちをする。その例は近日中にブログにアップ予定。上手にシカトするべし。
 ルンバは昨晩佐川急便で届いた。運転手さんいわく、「よく売れていますよ」。




  『シン・ゴジラ』★★★★★


 今日、予定していた10月末の文化祭出展申込書が上がってこなかったので、時間ができた。そこで世評の高い映画『シン・ゴジラ』をイオンシネマ高松東に観に行った。

 ゴジラに戦闘ヘリの機関砲やミサイル、戦車砲や榴弾砲が効かないという設定には無理があるが、ゴジラが中国や北朝鮮、自然大災害のカリカチュア(戯画)と考えれば納得がいく。

 実際、村山内閣時代、首相の村山富市(社会党委員長)は、1995年1月17日の阪神淡路大震災時、自衛隊の出動要請を躊躇し、恐らく何十人かを見殺しにした。社会党の党是は「非武装中立」。自衛隊を認めていなかった。瓢箪から駒であったため腹が据わっていなかったのだろうが、それなら首相を引き受けるべきではなかった。国民が迷惑する。先日も、「中国が攻めてくるはずがないじゃないか」とノーテンキなことを言っていた。

 2011年3月11日の東日本大震災時は、民主党の菅内閣であったが、菅直人首相は役人を信用せず、防災の素人が官邸主導と称して事に当たったため、問題を大きくした。

 『シン・ゴジラ』は、当時の官邸を風刺しているかのようである。


 現在、日本は、まさに中国、北朝鮮と一触即発の状況にある。それは「想定内」の事態。しかし、朝日新聞や毎日新聞の社説を読んでも「対話」の重要性について書かれているだけで、武力強化に関しては触れられていない。それは、津波の恐れのある地域の人に対して、高台移転はするな、防潮堤は作るなと言っているに等しい。彼らの妄言に与するわけにはいかない。ある程度の武力と関係諸国との「同盟」は必須である。


 個人的には、舞台が大田区(中でも呑川(のみかわ)、蒲田)、品川区、、川崎、鎌倉などよく知っている所がほとんどなので親しみがわいた。

 是非お薦めします。


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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