「過労死」ファミマ解決金

「過労死」ファミマ
 毎日新聞16年12月30日
 ファミマで働いていた男性(62)は死亡前、月218時間~254時間の労働を強いられたとか!ファミマと店主は4300万円の解決金を支払う。コンビニ本社が解決金を支払うのは異例。
「過労死」ファミマ
 同。男性は、2店舗の掛け持ち勤務を強いられ、休日は8カ月間で病欠した4日間のみ!同僚の1人は店主に、「今の勤務では倒れる」と忠告していたという。まさに殺人的な労働実態!コンビニ本社も注意を払う必要がある。
 その下の記事で、電通がこの10年間に10回の労基署の立ち入り調査を受け、5回の是正勧告を受けていた、と報じている。政府は本来民間にあまり介入すべきではないが、これまでほとんど効果がなかったことを考えると、一定の成果が出るまで政府は介入すべきである(とはいえ、おおもとの厚生労働省もひとのことは言えない)。
「過労死」ファミマ
 産経新聞16年12月29日
 電通の例が載っているが、月200時間の残業、飲み会をセットさせられ、だめ出しの連続など、博報堂に勤務する友人の息子の話とそっくり。広告業界ではこういうことが横行しているのか?
「過労死」ファミマ
 週刊文春17年1月5日‐12日合併号。
 なんとユニクロ潜入第5弾電通ファミマの強烈な例に比べると、どうということのない重箱の隅をつつくような話ばっかりでうんざり。とはいえビックロには問題がありそう。ユニクロの他店ではスタッフの外国人比率が1割程度なのにビックロは5割にも及び、人出不足だという。第一義的にはビックロ店長が本社に改善提案をすべき。ユニクロ本社はそれを受けて、本社マターとして、他店とも比較のうえ、最低時給のアップ、人員増、中期的にはICタグの導入などによる機械化(省力化)、などを図るべきである。ユニクロは1度値上げに失敗しているので、値上げは当分できない。
 (以下次号)とある。まだ続くらしいが、これまで特に驚くようなことはなかった。世間によくあるようなことがユニクロにもあるということ。何のためにこう延々と連載しているのか?
「過労死」ファミマ
 今日のマック○○店の2階。年も押し詰まって、20人ほどが黙々と勉強していた。
「過労死」ファミマ
 テレビ朝日系「マツコ徘徊…」16年12月29日23:20~。
 朝、新聞のテレビ欄を見て、「年末編成のため面白いものはない」と思い込んで、クルマ好きの私が見逃してしまうところであった。途中から見た。トヨタの豊田章男社長がクルマの開発現場にマツコを案内。開発現場にここまでカメラが入ったのは初めてではないか?小学生のときからクルマ好きな私でさえ、クルマの開発がこんなに大変だとは知らなかった。自動車会社はもっとこういうPRをすべきである。
 EV(電気自動車)や自動運転時代になると、車会社はICT会社の下請けになりかねないという論が盛んだが、そんな簡単なものではないぞと思うように変わった。
「過労死」ファミマ
 毎日新聞16年12月17日


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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