釜山に慰安婦像設置

コリアンの国民性①
 月刊WiLL16年10月号(ワック出版)
コリアンの国民性①
 呉 善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授とジャーナリストの前川惠司さん(元朝日新聞記者)の対談。前川さんは朝日新聞のソウル特派員だったこともある。
コリアンの国民性③
 韓国・米軍慰安婦基地村。日本軍は韓国の民間人が経営。米軍用は韓国政府が管理していた。米ドル稼ぎのためである。米軍慰安婦は特に問題とされていない。豊かになった現在でも、世界中に10万人もの売春婦を送り出して、各国のイミグレーションで問題を起こしている。
 この厄介な人達に火を点けたのは、ある種の日本人。朝日新聞、岩波書店、「人権派」政治家、「人権派」弁護士、「人権派」大学教授、「人権派」評論家など。影響力から言えばなんと言っても朝日新聞。2014年に20数年ぶりに間違いを認め謝罪したが、いまだに「人権上問題がある」と問題をすり替えている。クソ新聞社!
 彼らが捏造して厄介な人達に口実を与えたため、世界中に慰安婦像を建てられている。
釜山に慰安婦像設置
 産経新聞16年12月31日
 コリアンは約束を守らない。釜山の日本領事館前に慰安婦像を設置した。釜山市も韓国政府も逃げ腰。世界中で従北韓国人は中国人とつるみ(反日共同戦線)、同じようなことをしている。
釜山に慰安婦像設置
 120年前(日韓併合前)のコリアを知るにはこれがベスト!いかに酷い国とも言えない国だったことが分かる。朱子学の醜さも。
釜山に慰安婦像設置
 室谷さん独自の判断ではなく、韓国の公式統計や韓国の「権威ある」マスコミ報道を主たる典拠にしている本。現代の韓国がよく分かる。
釜山に慰安婦像設置
 韓民族は東アジアのトラブルメーカー。「大半の場合、韓民族自身が、外国に嘆願するような形で、外からの侵略軍を半島内に招き入れてきた」
釜山に慰安婦像設置
 本日初泳ぎ。
釜山に慰安婦像設置
 脂肪模型1㎏。年末年始で約1㎏増えた。
釜山に慰安婦像設置
 本日のマック○○店2階。学生・生徒、一般人が40名近く勉強したり、本を読んだり、パソコンを使ったりしていた。ほとんど図書館状態。





 釜山に慰安婦像設置
 彼らは約束を守らない…息を吐くように嘘をつく人たちである


 以下に、2016年9月13日のブログ「コリアンの国民性③」の一部を再録します。呉さん、前川さんがいかに正しかったかが分かります。それにしても、呉善花(オ・ソンファ)さん(私は1990年の「スカートの風」から知っている)は、元韓国人(現在は帰化して日本人)だけに、また本人が事実を語りコリアンから凄まじい攻撃を受けているだけに、彼女の言っていることがほとんど正しいと思うことが多い。

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 月刊WiLL16年10月号、呉善花さんと前川惠司さんの対談を抜粋してご紹介します。


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 十億円――慰安婦に〝追い銭〟
 またムシりとられた日本外交
 
 金泳三いわく「日本のマスコミ、特に朝日新聞はありがたい」


 十億円では手切れ金にならない

 なぜ、前川さんは、元朝日新聞記者なのに、こういうことをズバズバ話すことができるのですか。朝日をやめたからですか。

前川 僕は時代時代ごとに変わっていく韓国を見てきました。一方で、朝日にいたころから、朝日的な情緒に訴えるような報道は良くないとも思っていました。昔の朝日は「朴正凞をつぶせ」という論調でした。「暗黒のような圧政の下、人々は沈黙を強いられている」と報道していた。

 でも、実際に行ってみると、みんな元気に働いているし、エネルギッシュで、人をだまそうとする人も多い。「面白い国だな」と思いました。

 実態は違うのに、どうしてそのことを伝えないのか、という思いが根強くあったのです。それを伝えなければ、日韓が普通の国同士にはならないだろうと

 韓国問題になると、どうも、みんなキレイごとばかり言おうとしてしまいます。そうなると、韓国人の本当の考え方がわからなくなる

前川 確かに朴正凞は独裁政権でしたが、それなりの時代背景もありました。ひどいこともたくさんしていますが、韓国のためになることもたくさんしています。人々はある程度支持もしていた。それが実態なのに「まったくダメだ」という面に傾いているのは、おかしいと思いました。

 どの組織でもそうですが、一つの流れができてしまうと、みんな、そちらに乗ったほうが得だとなってしまいます。朝日は、そういう傾向が強い新聞社だから、片方の勢いへどんどん流れ、結局、慰安婦問題でつまずいてしまったのです。

 朝日の中にずっといても、韓国を長く取材すれば、朝日的な報道への疑問が出てこざるを得ないはずです。でも、率直にズバズバ言うようになる人はなかなか出てきません。

前川 お互いに理解するためには、お互いの良いところ、悪いところをすべて知らないといけません。そのことを抜きにして「日韓関係を良くしなければ」と口でいくら言ったところで、何の意味もありませんよ。

 日本のマスコミの中には「今度の十億円は最後の手切れ金だ」との論調もありますが、韓国の人たちは、そうは思っていない。「十億円を出したということは、やはり俺たちの主張が正しかったんだよな。なら、これじゃ済まないよな」ということですよね。

 その通りです。また言ってくるでしょうね。次の選挙では、おそらく与党は負けるでしょう。野党は、政権を握ったら「日韓合意は無効にする」と宣言しています

前川 「遺族の面倒を見ろ」「家族や一族の面倒を見ろ」「国家功労者並に扱え」……など、ほかのことでもいろいろ言ってくるでしょう。補償要求の範囲がどんどん広がっていくだけです。

 日本政府とすれば、「十億円を払い、韓国問題はこれで解決した」と、アピールしたいでしょうが、あの韓国です。65年の日韓条約のとき、あれだけ「これですべて終りだ」と宣言し、文書もあるのに、それが帳消しになるようなことを言ってくるわけです。今回は文書のない口約束レベルでしょう。韓国が守るはずがありませんよ


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(感想・意見など)

 韓国ウォッチャーになって25年から30年になる。

 上記月刊WiLLの対談で

 前川 実態は違うのに、どうしてそのことを伝えないのか、という思いが根強くあったのです。それを伝えなければ、日韓が普通の国同士にはならないだろうと

 韓国問題になると、どうも、みんなキレイごとばかり言おうとしてしまいます。そうなると、韓国人の本当の考え方がわからなくなる

 と言っている。本当にその通りだと思う。

 キレイごとばかり言う代表は、例えば朝日新聞元主筆・若宮啓文(よしぶみ)さん、朝日新聞論説委員・箱田哲也さん、元共同通信記者でフリージャナリストの青木理(おさむ)さんなど。キレイごとだけなら人畜無害(読むだけ時間のムダ)だが。しかし、彼らは本当のことを言う人たちを「嫌韓論者」として非難する。

 例えば、加藤哲也・産経新聞ソウル支局長(当時)、黒田勝彦・産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員、室谷克美(むろたに・かつみ)元時事通信記者・現フリージャーナリストなど。私に言わせれば、事実を書いていて信頼がおける人たちである。しかるにキレイごと派は、ヘイトスピーチとして忌避する。

 最近、私が怒りを覚えたのは、朴-崔ゲート事件が発覚して、箱田、青木両氏のコラムを読むと、2人ともコリアの宿痾ともいうべきことを熟知していることが分かったからである。それはそうである。両名とも韓国の延世大学に留学し、ソウル特派員も務めている。それなら書けよ、という話である。自分は知っていて、事実を書かずにおいて、事実を書いた人を非難するとはどういうことか。ジャーナリストは書いてなんぼ。読者に伝えるのが仕事である。キレイごとを書くのが仕事ではない。存在価値がないというより有害。事実を書く気がないなら筆を折るべきである。

 若宮氏に関しては、余りにも出鱈目過ぎて、サジを投げている。


 いずれにしても、コリアのことを知れば知るほど、できるだけこの国には関与しないことが賢明であることが分かってくる。単純な日本人の手に負える国ではない


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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