釜山港には帰らない

釜山港には帰らない
 産経17年1月4日
釜山港には帰らない
 讀賣新聞16年12月31日
釜山港には帰らない
 朝日新聞17年1月1日
 朝日新聞よ、お前が火を点け続けたのではないか!1992年には多くの人たちが吉田清治の話は作り話だと言っていた。出版社は、「あれは小説ですよ」と述べた。1997年には朝日自身が記者を済州島に派遣して、吉田の話は虚偽だと確認していた。朝日社内で討議の結果、頬かぶりすることにした。朝日の若宮啓文(よしぶみ)主筆は「ちょっとした勇み足」と述べた。他人には厳しく、おのれには大甘。やっと誤りを認め謝罪したのが2014年。しかも「人権侵害の事実に変わりはない。今後とも追及していく」と問題をすり替えて恬(てん)として恥じない。朝日新聞のお陰で、あの厚顔無恥な民族は、世界中に慰安婦像を建てまくっている
釜山港には帰らない
 産経新聞16年12月21日
 中国は、2010年中国民主活動家の劉暁波氏にノーベル平和賞を与えたとして、ノルウェーに圧迫措置を取り続けてきた。この度6年ぶりに関係正常化することになった。中国外務省は「ノルウェー側は深く反省して教訓を学んだ」と述べた。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「〝中国を怒らせてはいけない〟ことをノルウェーは6年かけて学んだ」との見出しの社説を掲載した。
 韓国は、北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返しているため米国製THAAD(サード)(迎撃用)ミサイル網を築くことにした。中国は猛反発している。圧迫措置として、韓国人の商用マルチビザの発給制限をしたり、韓国への中国人観光客を減らす様々な措置を取り始めている。中国は大人(たいじん)の国かと思ったらさにあらず。厚顔無恥でヒステリックで残虐な国である。こういうことをしょっちゅうやる。
釜山港には帰らない
 1965年に韓国・朴正凞政権との間で日韓基本条約を締結。日本は当時の韓国の国家予算の数倍の経済協力、技術協力をし、漢江(ハンガン)の奇跡を支えた。この資金提供や技術協力で、当時世界最貧国の韓国経済はテイクオフ出来た。一般の韓国民はほとんど知らない。あるいは、知りたくない。
 1981年韓国・全斗煥政権は、突然日本に5年で計100億㌦(約2兆2千億円)の経済協力を要請してきた。支払ういわれは全くない。しかし、1983年中曽根康弘首相訪韓時に、援助額40億㌦(約1兆円)を支払うことで合意した。反日でありながら、困ったことがあればすぐタカリに来る。この件は、日韓双方で知る人はほとんどいない。今後もし同様なことがあるとしたら、(例えば北朝鮮崩壊時など)日韓両国民に正確に知らせるべきである。
釜山港には帰らない
 一部を抜粋します。
 1997年、韓国の金泳三大統領は、日本の橋本龍太郎総理大臣に直接、電話をかけてきた。
 「韓国は暮れの31日に決済したら、外貨不足で外貨準備がマイナスになる。だから決済できない。助けてくれないか
 橋本はOKし、日銀が持つ外貨準備から百億㌦(約1兆2千億円)を韓国銀行に預託した。それでもって韓国は助かった。だから、金泳三は橋本にものすごく感謝していた。
 (そうはいいながら、金泳三は、強力に反日政策を推進した。一例として、旧朝鮮総督府ビルを爆破・解体した) 
 日本は、何度も煮え湯を飲まされながら、こういう陰徳を結構積んでいる。陰徳ではなく、双方の国民に正確に知らせるべきである。
釜山港には帰らない
 高松漁港からサンポート高松を望む。





 産経新聞1月4日、名村 隆寛さんのコラムをご紹介します。


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  釜山港には帰らない


 新年を釜山(プサン)で迎えた。日本総領事館前に違法設置された慰安婦像の取材のためだ。一時は撤去された慰安婦像が、地元自治体の設置許可で一転して再設置され、大みそか夜の除幕式では、市民団体や学生らがやたらとはしゃいでいた

 日本に最も近い釜山は、日本人観光客の誘致にも熱心だ。ところが、ここ5、6年の対日関係の悪化で、ソウルに劣らず釜山を訪れる日本人観光客も減っている。タクシーの運転手やホテルの従業員は「前のように日本からたくさんのお客さんに来てほしい」とこぼしていた。

 だが、釜山駅に近い大通り沿いの総領事館前に置かれた慰安婦像を見て、日本人はどう感じるだろう。日韓は1年余り前に慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を約束した。しかし、韓国政府が解決への努力を確約したソウルの日本大使館前の慰安婦像は放置状態。その上に今回の釜山の像だ。当然、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反している。

 日本人観光客の復活に期待する一方、国民感情を理由に平然と合意や国際条約を破る釜山で韓国の〝常識〟を目の当たりにしたこれが韓国なのだ。このままではいつになっても釜山に日本人観光客が大挙して戻ってくることなど期待できそうにない


以上


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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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