日韓ほかで〝付け火〟した人

『福島瑞穂』売国の履歴書 週刊新潮14年7月3日
『福島瑞穂』売国の履歴書
日韓ほかで〝付け火〟した人
 福島瑞穂弁護士・前社民党党首・参議院議員。
 韓国の元慰安婦のおばあさんたちに「ああ言いなさい、こう言いなさい」と振り付けしたり、様々に暗躍し、日韓関係を超氷河期に追い込んだ一人。そんなこともたたり、社民党は消滅寸前(前身の社会党の最盛期は国会議員が250人ほどいたが、現在の社民党はたったの4人)。絶滅危惧種。本人は大金持ち。
日韓で〝付け火〟した人
 松井やより元朝日新聞編集委員。現在は2人ともメッキが剥がれたが、本多勝一氏と共に朝日新聞のスター記者だった。
 韓国の元慰安婦のおばあさんたちに「ああ言いなさい、こう言いなさい」と振り付けしたり、国連人権委にありもしないことを吹き込んだり、様々に暗躍し、日韓関係を超氷河期に追い込んだ狂信的活動家。今ごろ、閻魔様をつかまえて、あらゆることを捏造して、喧嘩を吹っかけているに違いない。
日韓で〝付け火〟した人
 高木健一弁護士。
 サハリン、韓国、インドネシアなどで付け火して回った人。
日韓で〝付け火〟した人
 戸塚悦朗弁護士。国連人権委員会に日参し、日本の悪口ばかりを吹き込み、国連・人権委が喰いついてきたのが唯一〝性奴隷〟という言葉。
日韓ほかで〝付け火〟した人
 若宮啓文(よしぶみ)元朝日新聞主筆。主筆といえば編集・論説の総責任者。
 「日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」と述べた。①吉田清治は元軍人ではない。元軍人なら経歴はすぐ分かる。経歴不詳、コリアンとの説が有力。②「信じて、確認のとれぬまま」数十年間、数十回も誤報を流し続けた責任は?「確認がとれなかった」なら記事にすべきではない!その間多くの批判もあった。主筆ともあろうものが、記者のイロハのイも知らないのか?「裏を取る」が基本中の基本ではないか。それで日本の名誉がどれだけ損なわれたことか!!単なる「勇み足」では済まない。本来なら廃刊にすべきこと。
 「ボクは韓国を愛している」とも言ったとか。お前は小学生か!中学生でも感情と理性は別物だということくらいは知っている。救いがたいバカ。何でこんなのが主筆だったのか??どういう訳か、朝日にはこういうのが多い。
日韓で〝付け火〟した人
 著者の長谷川煕(ひろし)さんは、この本を書くために53年間関わってきた朝日新聞社をやめた。〈下から地道に積み上げるのではなく、上から観念的、教条的に物事を決めつける。これが朝日の伝統の中に過剰にあった〉。
 松井やよりとは同期で、厚生省詰めの記者として2人で水俣病関連のスクープを連発したこともあった。〈昔の彼女の力作の例は、たとえば有機塩素系農薬BHCに関する報道であり、ずさんさの例は、マレー半島の場合や慰安婦問題を巡る報道である〉。松井やよりは前半期は優れた仕事をしたが、後半期は事実から離れ、狂信的活動家になったようである。





 日韓ほかで〝付け火〟した人 (ごく一部)


 ◆2014年7月8日のブログ「『福島瑞穂』売国の履歴書」の一部を再録してご紹介します。


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 『福島瑞穂』売国の履歴書


 週刊新潮14年7月3日号に標記のタイトルの特集記事が載っていた。抜粋してご紹介します。

 元慰安婦の証言は裏付けもなく、聞き取りはセレモニーでしかなかった。先頃公表された「河野談話」の検証報告ではそんな驚きの事実が明らかになったが、その偽りの「儀式」を演出した人こそ、福島瑞穂氏(58)だ。彼女が日韓の間に残した傷はあまりにも深い。


 報告書を読んだ拓殖大学の藤岡信勝客員教授が言う。
 「報告書のポイントは2つ。ひとつは慰安婦の強制連行がなかったことがより明白になった点です。元慰安婦への聞き取りが単なるセレモニーだったということ。2つ目は強制連行がなかったという認識を、当時の政府が持っていたということです」


 日韓で〝付け火〟

 そもそも慰安婦問題が日韓の外交問題になったのは、91年8月、元慰安婦が〝挺身隊の名目で連行され従軍慰安婦にさせられた〟と名乗り出たこと。12月、日本政府に損害賠償訴訟が起こされるのだが、そこに弁護士として参加したのが政治家になる前の福島瑞穂氏だった。

 「日本の活動家が慰安婦問題に目をつけ、韓国の慰安婦団体を焚き付けた。人権派の高木健一弁護士らがこれに乗り、福島氏も訴状に名を連ねたのです」(政治部記者)

 この問題は、朝日新聞も8月11日付で大々的に報じ、大騒ぎとなる。後に報道はウソだったことが判明するが、それはしばらく経ってからの話。時の宮澤政権は追い込まれ、翌年1月の訪韓では盧泰愚(ノ・テウ)大統領の前で8回も謝罪させられた。

 さらに92年7月、加藤紘一官房長官が元慰安婦に向けて、「改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」と談話を発表。

 だが、それでも一向に収まる気配がない。福島氏らが日韓をまたいで〝付け火〟して回ったからだ。彼女はNHKなどに元慰安婦のインタビューを売り込む一方、韓国でも騒ぎまくった。

 その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。フリージャーナリストの(たち)雅子氏が振り返る。

 「私は92年8月にソウルのYMCA会館で開かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人)でした」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
 「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが〝ああ言いなさい!〟〝こう言いなさい〟と一生懸命振り付けをしているのです本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると〝日本の兵隊さんたちは私たちに優しくしてくれました〟などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

 「〝それ止めて!止めて!〟と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も〝日本の軍隊ばかり叩くな!〟〝イギリス兵はもっと悪いことをした〟と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

 ハプニング続出にもかかわらず、会議は日本政府に強制連行の認定と謝罪と補償を求める決議を採択して終わる


 「日本政府への働きかけは2班に分けられ、私たち外部の団体は内閣外政審議室(当時)に対して行い、福島さんや松井さんたちは〝河野洋平さんのところに持ってゆく!〟とはっきり言っていました」(同)

 河野氏が内閣官房長官に就任したのはこの年の12月。翌93年7月、政府による元慰安婦の聞き取り調査が開始される。その内容は、昨年10月、産経新聞のスクープで極めて杜撰なものであったことが明らかになっている。その聞き取り調査に同席した原告弁護士がこれまた福島氏だった。


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 ◆『崩壊 朝日新聞』(長谷川煕さん)から松井やよいに関する文章を一部抜粋・編集してご紹介します。

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  1991年11月取材でマレー半島南西部の奥深いところを走っていた。そこは華人が住む所だった。その路上で、すでに社外でも有名だった朝日新聞記者の松井やよりに関する異様な話を聞かされた。

 2、3軒で取材を終え、さて次は、と路上にいたら、直前の取材で同席していた中年の華人女性が外に出てきて、聞いて欲しいと言わんばかりの風情で、次のように、英語と北京語を混ぜて話した。
 「シンガポールにいるという日本の朝日新聞の女性の記者が、虐殺は日本軍がやったことにしておきなさい、かまわない、と言ったんです」
 そして、その女性記者の名前を「マツイ」と述べた。

 シンガポールにいる日本の女性記者 の「マツイ」とは朝日新聞社アジア総局員の松井やよりである。 ここでの松井の勤務期間は1981年11月から85年3月までの3年5カ月だった。

 その間彼女が書いたものは、84年8月10日付の、見出しが「マレーシアでも日本軍残虐事件 謝罪・補償求める動き相次ぐ」。同年8月14日付「日本軍の虐殺事件 再度日本に補償要求 マレーシア華人団体が決議」。同年8月15日付国際面の「視角」欄でこの「民衆虐殺」のことにも言及している(引用者:ほかにも例があるが割愛する)


 帰国して3年目の88年12月8日付で「太平洋戦争中のマレーシア『日本兵による虐殺 私は見た』邦人学者が現地で証言得る ほうり上げた赤ん坊を刺し 足で踏み付け銃剣を抜いた」という見出しの記事が、今度は編集委員の肩書で第二社会面のトップ扱いで大きく載っている。

 さらに、シンガポールから帰国してからも彼女は、日本兵の赤ん坊ほうり投げ刺殺のことを繰り返して書く。

 (引用者注:いずれも確かならざるものである)


 1990年代後半、東京都心の地下鉄東銀座駅のホームで、ばったり松井やよりと出会った。
 大きな声で早口に「(国連)クマラスワミ報告が通ったのよ、勝ったのよ。大勝利よ」と言った。
 「今度はもっと凄いのが出るのよ。マクドゥーガル報告よ。これ通さないと。これ成功させたい。長谷川さんも協力してよ。『アエラ』でもやってくれない」といったことを言い続けた。彼女は意気軒昂だった。

 彼女は2002年12月27日に他界した。


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(感想・意見など)

 こうして事実ならざることが、国際的に事実として認定されかねない事態となり、「人権派」日本人と「人権(従北)派」韓国人+華人たちが、世界中に慰安婦像を建てまくっている。


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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