天下りあっせんには刑事罰を

天下りあっせんには刑事罰を
 讀賣新聞17年1月21日
 事務次官は、会社でいえば実質、社長。頭から腐っている。組織ぐるみの犯行。
 責任をとって辞職した前川喜平次官には7500~8000万円の退職金が支払われるという。犯罪者だよ。まさに「盗人(ぬすっと)に追い銭
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 同上
 法令に従って業務を遂行するのが役人の本分のはず。口裏合わせまでして、はなから守る気がない。極めて悪質。国会議員も国民もなめられたものである。法律を改正して、OBも対象にして、刑事罰を科すほかない。
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 毎日新聞17年1月21日
 「規制 強化直後骨抜き」!!舐められたものである。
天下りあっせんには刑事罰を
 四国新聞17年1月26日「一日一言(いちげん)
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 週刊ポスト12年9月14日号
 官僚がいかに唾棄すべき存在であるかが分かる。傲岸不遜。この通産省元繊維局長の実名を知りたい(堺屋さんはMさんと言っている)。石でも投げてやりたい。シロアリだから踏み潰すか。
天下りあっせんには刑事罰を
 元通産官僚の堺屋太一さんの話。「日米繊維交渉のとき、当時の繊維局長は、繊維業界団体の拠点を大阪から東京に移せと言う。そうしないと米国と交渉しないと言った。仕方なしに東京事務所を出すと、米国と交渉を始めた」。省(私)益拡大のためである。その団体の理事(長)に元キャリア官僚を送り、元ノンキャリを何名か送り込んで植民地にする。そこに補助金を付ける。完全な汚職である。そういう植民地を作った官僚が出世する。実にゴリッパな「公僕」である。
天下りあっせんには刑事罰を
 今朝、香東川潜水橋で車2台が睨み合いをしていた。初めて見た。お互いに譲り合えば、待ったとしても30秒程度。双方の後ろで何台か待っていたので私は迂回した。





 天下りあっせんには刑事罰を


 四国新聞1月26日の「一日一言」を抜粋してご紹介します。


 時代小説の稀代の表現者藤沢周平さんが亡くなってからきょうで20年。東京・日本橋の三越本店で回顧展が開かれた。

 展示品の中に直筆の原稿があった。掲げられていたエッセーも味わい深い。「世間でえらいという人をも簡単には信用しない。それでも時どきえらいな、と思う人に出会うことがある」。結論は次のように記される。「その人は、冷害の田んぼに立ちつくす老いた農民だったり、子供のときから桶(おけ)つくりひと筋に生きて来た老職人だったりする」(周平独言)

 藤沢さんは山形県鶴岡市の農家の次男として生まれた。小説には「海坂藩」の下級武士がよく登場する。「えらい人」は地位が高い人や英雄だけを指す言葉ではない。無名でも、ひたむきに生きる人の姿は貴い。エッセーから作風の原点が伝わる。


 文部科学省の組織的な天下りあっせん。元高等教育局長は再就職を仲立ちし、その隠蔽工作もしていた。局長という職は一般的な定義に従えば「えらい人」だ。でも元局長は在職中から、人事課長と協力し、有名大学への求職活動にいそしんでいた。

 そこには、冷害で立ちつくす農民や職人と対極の「えらい人」がいる。藤沢さんが生きていたら、退職後も次の職場が保証される人たちを、どう表現しただろうか。(Kさん)


以上

 

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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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