韓国の裁判2題

韓国の裁判2題
 産経新聞17年1月27日
韓国の裁判2題
 産経新聞17年1月26日
 無罪は当然。「学問の自由」のある先進国では訴訟にさえ至らないのが普通。しかし、韓国ではこれまで、この種のケースでは有罪となり、多額の罰金を命ぜられ、土下座させられ、暴力を振るわれ、社会的に抹殺された。韓国に「学問の自由」はない韓国人は「事実」を見ようとしない「韓国情緒法」は憲法に勝る。「日本統治時代は良かった」と言った90代のおじいさんは、30代の男に殴り殺された。
韓国の裁判2題
 讀賣新聞17年1月26日
 『帝国の慰安婦』はまだ呼んでいない。近々、注文するつもり。しかし、出版元が朝日新聞出版で、日本版は改竄されているという噂もある。
韓国の裁判2題
 サンデー毎日17年2月12日号
 「歴史的事実などを歪曲して『情緒』に訴える韓国人の思考や行動は、時に、『韓国情緒法』と揶揄されることがある。15年末のいわゆる『日韓慰安婦問題合意』もまた、少女像を契機になし崩しにされようとしている。年内に行われる大統領選に出馬を予定している候補を見ると、日本に対しては『韓国情緒法』を適用しそうな勢いだ。これでは、日本は韓国から遠ざかっていく一方だ」(浅川新介さん)
韓国の裁判2題
 産経新聞17年1月27日
 全く考えられない噴飯モノの判決。
 韓国人窃盗団によって仏像を盗まれた側の対馬市・観音寺の田中節孝前住職(70)はこのように言っている。
 「品性を疑う判決。『これが韓国という国なのか、やはり理解できない国だ』と改めて感じた」「慰安婦問題にしてもそうだが、すぐに過去を蒸し返す気質なのだろうか。韓国とは分かり合えないのでしょうね、永遠に」。全く同感!
韓国の裁判2題
 産経新聞1月28日
 韓国紙の朝鮮日報東亜日報でさえ、判決に関して専門家の否定的な見方を伝えている。
韓国の裁判2題
 四国新聞17年2月10日
 米サンフランシスコ市当局は、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴するチマ・チョゴリ姿の少女像と碑文の設置を承認した。中国人街に設置される予定だという。碑文には「この記念碑は、1931~45年にアジア太平洋の13カ国で婉曲的に『慰安婦』と呼ばれ、日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証人だ」と英語で書かれるという。ありもしないことを吹聴し続けた福島瑞穂氏や高木健一氏など「人権派」弁護士や朝日新聞のお陰です。こういう事態になって最も利益を得るのは北朝鮮と中国。
韓国の裁判2題
(WAC) 994円 ★★★★★
 いい本です。これ一冊で韓国のことがかなり分かります。お薦めします。





  韓国の裁判2題

 産経新聞1月27日の「産経抄」を抜粋してご紹介します。

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 慰安婦問題を扱った学術書『帝国の慰安婦』をめぐる裁判で、著者の大学教授に無罪が言い渡されたのは意外だったこれまで、日本との歴史問題にからんだ裁判では、国民感情におもねる異様な司法判断が続いてきたからだ。

 もっとも、この判決だけで韓国の司法はまともになりつつある、と期待した小欄が浅はかだった。韓国中部の大田地裁は、長崎県対馬の観音寺から平成24年に盗まれた「観世音菩薩坐像」について、日本に返還せず、韓国の浮石寺への引き渡しを認めてしまった

 数百年前に作られた仏像は、日本の海賊、倭寇(わこう)に略奪された。これが浮石寺の主張である。もちろん、証拠はどこにも存在しない。ただ一ついえるのは、日本に渡らなかったら現代まで伝わらなかった可能性が高い

 14世紀後半に成立した李氏朝鮮は儒教を国教としていた。各地で仏像が破壊され、浮石寺も一時廃寺になっている。残念ながら大田地裁は、そんな歴史的背景を一切考慮しなかった。

 日本でも明治の初期、文明開化のあおりで廃仏毀釈の嵐が吹き荒れ、寺院から仏像をはじめ多くの美術品が放出された。お雇い外国人として来日したフェノロサらが、その価値を認めて収集し、米国に持ち帰ったボストン美術館が現在、欧米で最大規模の日本美術のコレクションを誇るのはその結果である。

 日本人はフェノロサをうらむどころか、恩人とたたえてきた。米国の美術館から仏像が盗まれて、日本の寺が所有権を主張する。あり得ない事態を想定すれば、どれほど異常な判決かよく分かる。

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 呉 善花(オ・ソンファ)さんと加瀬英明さんの『呆れた哀れな隣人・韓国』にはこうある(一部省略)。


加瀬 芸術があったのは高麗(こうらい)までですね。1392年に李成桂がクーデターを起こして高麗を倒し、その後の李氏朝鮮五百年で芸術は滅びました。

 高麗までは仏教社会で、寺院も仏教美術もありました。李朝で仏教が弾圧されて儒教国家になってから、五百年の間、文化は育っていません。

加瀬 韓国では平地に仏教寺院はありません。李朝に弾圧されて山の奥に逃げ込んだのです。お坊さんは賤民扱いをされました。

 仏教美術や高麗青磁も李朝の弾圧でなくなりました。

加瀬 韓国の骨董屋には五体満足な仏像がありません。李朝時代の弾圧で頸(くび)を切られたり、手足をもがれたりしたものばかりです。仏教を復活させたのは日本です。日韓併合時代に復活し、それで今日の韓国に仏教があるわけです。

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(感想・意見など)

 現代の日本人は、自分たちには責任はないが、先祖のなした廃仏毀釈を幾分恥じながら、当時その価値を認め海外に持ち出してくれたフェノロサらに感謝するのみである。そうでなかったなら、それらの仏教美術品は、この地球上から消えてしまった可能性が高い。返せなどとは口が裂けても言えるものではない。日本人はコリアンとは違う。偏見は持ちたくないが、これまでの数々の圧倒的事実として、彼らと関わるとろくなことがない用韓しか途はない。


以上


 

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teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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