朝鮮大学校の闇①

朝鮮大学校の闇
 朝日新聞17年1月27日
 (リード)学校法人「大阪朝鮮学園」(大阪市東成区)が、大阪府と同市による補助金の不支給決定の取り消しなどを求めた裁判の判決で、大阪地裁(山田明裁判長)は26日、決定は「裁量の範囲内」と認め、請求を棄却した。
 (朝日新聞の論調)自国の文化を学ぶこと なぜ否定されるのか。保護者は、「民族の誇りを持たせたいと子ども3人を通わせた。その思いが届かなかった」と涙ぐんだ(采沢嘉高記者)…と、相変わらず親北的なバカな論調。いつまであの残虐な金王朝を庇うつもりなのか。
朝鮮大学校の闇
 産経新聞17年2月3日
 (リード)和歌山県立高校のラグビー部顧問を務める50代の男性教員が、和歌山朝鮮初中級学校(和歌山市)への補助金交付の再開を求める署名を部員の保護者から集めていたことが分かった。…県教育委員会が処分も視野に調査を進めている。
朝鮮大学校の闇
 産経新聞16年12月8日
 朝鮮大学校の闇①
 (左)安江良介、(右)北朝鮮の金日成(キム・イルソン)
 安江は、日本を北朝鮮のようにしたかった。5度も訪朝。岩波書店の月刊誌「世界」編集長ののち美濃部亮吉(りょうきち)・東京都知事の特別秘書となり、北朝鮮に最大限の配慮をした。その後、岩波書店の社長を務めた。
朝鮮大学校の闇
 ムクドリ?この冬はヒヨドリが少なく寂しい。





 朝鮮大学校の闇①


 ■産経新聞16年12月8日の記事の一部を抜粋します。

 「朝鮮大生は正恩氏の戦士」
 総連議長 戦闘・革命を明言


 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長が、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮青年同盟(朝青)メンバーを金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に従う「戦闘する戦士だ」と明言していたことが分かった。

 朝青は金委員長に忠誠を誓う在日の青年組織で、都内にある朝鮮大学校在校生の加入が義務付けられている(以下略)。


........... ..........


 ■上の16年12月8日の記事の左側に「朝鮮大学校 60年の闇」のコラムがある。抜粋してご紹介します。


 認可見直しに危機感
 「美濃部都知事の英断」誇示
 延命へ泥縄式の硬軟二極策


 11月13日、秋晴れの日曜日。東京都小平市の朝鮮大学校で、創立60周年記念の学園祭が開かれた。
 参加者に配布されたパンフレットでは、昭和43年に都知事の美濃部亮吉(当時)が朝大を各種学校として認可した正統性がアピールされ、「美濃部東京都知事の英断」の大見出しが躍る。

 また、朝大の認可を「朝日友好親善の貴重な結実」とうたい、2千人以上の日本の著名な学者や文化人が当時、認可を求める署名運動に参加した―ともつづっていた。

 実は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と朝大は最近、こうした主張を懸命に訴えている。現在の知事、小池百合子の都政下で、朝大の認可見直し機運が高まっていることへの強い危機感の表れだ。

 ただ、正統性をアピールする一方で、核・ミサイルで国際社会に恫喝を繰り返し、反日・反米を訴える北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長ら一族への絶対忠誠を誓わせる教育は、現在も何ら変わっていない。実際、朝大校舎の片隅にある施錠された部屋では、金一族の肖像画が恭しく飾られていた。


 「朝大創立60周年の今年は民族教育跳躍の年だ」
 「(来年4月の入校者は)何としても200人の目標を達成せよ」

 今年2月、朝鮮総連本部が国内で教育合同会議を開いた。朝大は未来の朝鮮総連幹部を輩出する教育機関。組織維持のため人材確保が最優先課題となっているため、朝鮮総連本部幹部らは、集まった地方本部・商工会幹部を前に強い口調で指示した。だが、出席者の表情はさえない。

 無理もない。日本の高校に相当する全国の朝鮮高級学校から日本の大学への進学が容易になった昨今、金一族へ忠誠を誓う思想教育を変えず就職も困難な朝大を希望する在校生が集まらない。200人は高いハードルだった。

 来春の進学希望者約500人を対象にした今夏の全国朝高アンケート結果は、朝大関係者にショックを与えた。朝大進学希望者は全体の2割、約100人。


 危機感を強めた朝鮮総連は朝大入校者確保に向け、硬軟を絡めた一大キャンペーンに乗り出す「軟」では卒業後の弁護士や税理士への道筋やサッカーやラグビーなどの強豪クラブの魅力を前面に出して入学者を誘うソフト戦略に打って出た。

 また、以前は厳しかった男女交際やアルバイト、全寮制の在校生の外出制限は近年、大幅に緩和された。ネットの就職サイトに自由に登録できるようになり、日本の大学院への進学者も増えてきた。


 「硬」の面での締め付けも怠りない。朝高・朝大在校生など若年層の訪朝を積極的に推し進めている。朝高は修学旅行として、朝大では祖国短期研修の名目で訪朝する。朝大の場合、訪朝は長ければ数カ月にも及ぶ。特に祖国研修は思想教育の総仕上げで、感動を呼ぶさまざまな〝仕掛け〟が用意されている

 ソフト化路線で入校者をかき集める一方、訪朝を通じて北朝鮮に盲従する姿勢や思想をたたき込む―。朝大は泥縄式ともいえる二極策で延命を画策している。  (敬称略)


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター