凶暴悪辣な中国

凶暴な中国
 四国新聞17年3月5日
 中国は軍事費をどんどん突出させている。実際にはこの倍額だという説もある。
 多くの人が誤解しているが、中国人民解放軍は人民を守るための軍隊ではない。共産党を守るための軍隊である。
凶暴な中国
 四国新聞17年3月7日
 北朝鮮は相変わらず愚かな事ばかりしている。いよいよ放置できない段階になってきた。
凶暴悪辣な中国
 四国新聞16年12月16日
 南シナ海を中国に押さえられると、日本の経済安全保障は崩壊する。
凶暴な中国
 朝日新聞17年1月7日(16年11月19日の投書)
 典型的な非武装中立論。馬鹿としか言いようがない。世界の現実、日本を取り巻く現実を見ようとしていない。
凶暴な中国
 日経新聞17年1月13日
 1983年11月に来日した中国共産党の胡耀邦(こ・ようほう)総書記は、中曽根首相に「日本が適当に自衛力を増強させることに反対はしない」と伝えていた。中国でさえこれ。国家の当然の権利。
凶暴悪辣な中国
 朝日新聞17年3月4日
 スウェーデンはロシアのクリミア侵攻に鑑みて徴兵制を復活した。
中国による「洗国」
 (小学館新書) 三橋貴明(みつはし・たかあき)さん著
凶暴な中国
 薬も飲み、メガネ、マスクをしていたにもかかわらず、バイクに乗ったらひどい花粉症を発症した。特に目のふちが猛烈に痒い。そこで、J!NSに行って花粉症用のメガネを誂えた。10800円。めちゃ安。





 凶暴悪辣な中国


 三橋貴明さんの『中国不要論』の中に中国人民解放軍に触れている部分がある。抜粋・一部編集してご紹介します。


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 平気で「暴力装置」を起動させる

 中国は中国人民のためではなく、共産党官僚のためにこそ存在している国である。そして、中国共産党官僚は、自らの利益のためであれば、平気で「暴力装置」を起動させる。

 第二次世界大戦後に限っても、中華人民共和国はチベットや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)に軍事侵攻した。1950年には朝鮮戦争に参戦。1962年には、インドと国境紛争を起こし、武力衝突。1969年、ダマンスキー島の領有権をめぐり、ソ連と軍事衝突。1979年にはカンボジアの支配権をめぐり、ベトナムと開戦

 1988年にはスプラトリー諸島のジョンソン南礁において、中国海軍がベトナム海軍と海戦。1994年にはフィリピン領であったスプラトリー諸島のミスチーフ礁を占拠し、建造物を建築。21世紀に入って以降も、ブータン北西部を強奪、自国領土に編入。2014年以降には、次々と南シナ海の岩礁を埋め立て、滑走路を建設南シナ海を囲うように、岩礁を軍事基地化している。


 中国の人口が今の半分程度であった1957年、毛沢東は社会主義陣営の会議で、
 「核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億人だが半分が消えてもなお3億人がいる」
 と、核戦争論をぶち上げた。


 中国漁民は海上民兵

 2016年8月5日、漁船200~300隻が尖閣諸島周辺海域で操業する中、中国漁船が一隻、尖閣諸島周辺の海域に侵入し、中国海警局の船も続いて侵入してきた。それ以降も中国の公船数隻の接続水域・領海への侵入が繰り返されている。

 中華人民共和国の尖閣諸島に対する「侵略」は、時を経るごとに「一線」を越えてくる。少しずつ、少しずつ、相手国の国民を侵略に「慣れさせつつ」、いつの間にか相当程度を奪っていくというやり方を採る。中国は伝統的に「わずかな前進」を繰り返し、既成事実を積み重ねるサラミ・スライス戦術で侵略してくる。

 8月上旬に尖閣周辺に集まった漁船に、少なくとも100名以上の海上民兵が乗り込んでいた。中国の海上民兵は、軍事訓練を受けているのに加え、我が国への憎しみを増幅させるための思想教育も受けている。

 福建省などの港から尖閣に到達するには、約20時間もかかってしまう。しかも、大量の燃料を消費することになる。中国当局のバックアップなしで、中国の漁民が率先して尖閣諸島沖に漁のために訪れるなどということはあり得ない。

 
 中国が打ってくる次の一手は、「尖閣諸島への緊急避難」の可能性が高い。たとえば100名の中国の海上民兵が尖閣諸島に「難を避ける」という口実で上陸したとき、我が国はいかなる対処ができるだろうか。

 尖閣諸島に「緊急避難」した海上民兵たちは、小屋を作り、そこに定住しようとする。日本が対応に戸惑っているうちに、建物はコンクリート製に変わり、中国漁船用の岸壁が造られ、ふと気が付いたときには、尖閣諸島は中国の実効支配に落ちている。
 フィリピンがミスチーフ礁を奪われた際の手法が、まさにこれであった。

 1998年には、中国はミスチーフ礁にコンクリート製の施設を建設2015年には、岩礁を埋立てた人工島に滑走路を建設してしまった。将来的には、ミスチーフ礁は中国の海軍基地になってしまうだろう。


 中国が南シナ海を内海と化し、日本の資源運搬船、タンカーの「航行の自由」を妨げれば、たちまち日本経済は干上がる。「資源」の日本への海運が滞れば、その時点で経済安全保障は維持不可能になる。南シナ海を中国に支配されると、我が国の経済安全保障は崩壊状態に至る


以上


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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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