朝日対安倍が意外なところに飛び火

朝日対安倍が意外なところに飛び火
 讀賣新聞17年5月22日
 安倍内閣に近い誰かが、讀賣新聞にリークしたか?週刊誌的記事にびっくりしたが、2~3日して次の展開があった。。
 風俗店の関係者「2~3年前から週に1回は店に来る常連だったが、昨年末頃から急に来なくなった」。
 前川氏は事務次官だった今年1月、文科省の違法な天下り問題に自ら関与していたとして引責辞任した。色々な意味で遵法精神の薄い人。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 週刊朝日17年6月2日号新聞広告
 朝日本紙、週刊朝日、AERA、テレビ朝日などを総動員して、安倍内閣を潰そうと躍起になっている。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 朝日新聞17年5月25日 1面トップ、31面でも大きく扱っている。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 週刊文春17年6月1日号新聞広告
 週刊文春は木曜日(25日)発売。前事務次官の「独占告白 150分」は火曜日(23日)以前のはず。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 テレビ朝日系列17年5月25日スーパーJチャンネルで前川喜平・前文科省次官の記者会見の模様を何度も放送。
 出会い系バーに何度も行ったのは、女性の貧困の実地調査だったとか。笑ってしまった。
 しかし、週刊誌、新聞、テレビなどにしゃべりまくる元次官は初めて見た。異色の元官僚トップ。前川製作所の一族で、中曽根大勲位とも姻戚関係にある。食っていくには困らない。グロテスクだが、今後の展開が楽しみ。
 地域限定で規制緩和を進める「国家戦略特区」は、既得権益者(岩盤規制)とぶつかる宿命にある。そういう意味で、文科省と「特区」を進めようとする内閣府がぶつかるのは当然のこと。もし私が内閣府の交渉官だったら、親指を突き出して「これの御意向だから」とブラフ(はったり)をかましそう。文書に残すようなヘマはしない。事実かどうか、不法かどうかが問題。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 毎日新聞17年5月25日
 いよいよ憲法改正が視野に入ってきた。自衛力は国家の基本権。国民の支持率9割以上、人員30万人、年間予算5兆円の集団を憲法にきちんと位置付けるべきである。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 テレビ東京系17年5月24日「家ついて行ってイイですか?」
 何となくながら見していて、ビックリして背筋が伸びた。長男が、18トリソミー(エドワーズ症候群)。染色体異常で心臓に障害があり、知的発育も遅れている。多くは出産までに亡くなるか、長くは生きられない。
朝日対安倍が意外なところに飛び火
 久しぶりの香川県立図書館。どこを見ても新緑。風薫る5月も間もなく終わり、梅雨に入る。





  朝日対安倍が意外なところに飛び火


 朝日新聞の(故)若宮啓文(よしぶみ)主筆と政治評論家の(故)三宅久之氏が対談した。

三宅 「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

若宮 「できません」

三宅 「なぜだ」

若宮 「社是(しゃぜ)だからです」

 こう言ったといわれている。

 「安倍叩きは朝日の社是」

 「安倍の葬式はうちで出す」


 朝日新聞は否定している。


 しかし、ネットでアンケートを取ったところ、「裏社是があるに違いない」が83%を占めた。

 朝日新聞、週刊朝日、AERA、テレビ朝日などの報道ぶりを見る限り、視聴者がそう思うのは無理もない。

 憲法改正が視野に入ってきただけに、今後激化しそうである。


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター