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日本は北朝鮮に食いものにされている

日本は北朝鮮に食いものにされている
 産経新聞17年12月18日
 「長年、北朝鮮の独裁体制に従属してきた朝鮮総連多額の資金を本国に送金する〝集金マシン〟の役割を果たしてきたとされるが、日本側による実態解明にあらがう動きを繰り返してきた」
日本は北朝鮮に食いものにされている
 讀賣新聞17年12月18日
 「朝鮮総連系の保険会社「金剛保険」が昨年末、整理回収機構に預金を差し押さえられる直前、約50口座から現金計約8500万円を引き出した疑いが強まり、警視庁は17日、本店や全国の支店など約30か所を強制執行妨害容疑で一斉捜索した」
日本は北朝鮮に食いものにされている
 サンデー毎日18年2月25日号
 この万景峰(マンギョンボン)92号は朝鮮総連から北朝鮮にプレゼントされ、新潟港~元山港を往復していた。。案外、日本の公的資金(税金)流用で作られ、色々な違法物資が北に送られた可能性が高い。
日本は北朝鮮に食いものにされている
 朝日新聞18年3月7日
 新聞、テレビは南北首脳会談を意外と捉えているが、私には想定内。金正恩(キム・ジョンウン)にとっては、このまま突っ張り続ければ自分の命は数カ月以内の可能性が高い。しかし、世界は何度も騙され続けてきたので油断はできない。
 現在の韓国大統領・文在寅(ムン・ジェイン)氏は金大中(キム・デジュン)廬武鉉(ノ・ムヒョン)の流れを継いでいる。従北派で、「太陽政策」と称して北に数兆円の支援をしている。恐らくそれらは、民生には生かされず、核やミサイル開発に化けたと思われる。こちらも心配。
 どのように転んでも日本にとっていいことはない。少しでもマシな方に転がってほしい。





 日本は北朝鮮に食いものにされている


 日本は戦後、北朝鮮の食いものにされつづけてきた。その装置として「朝鮮総連」、「朝銀」、「朝鮮学校」などがある。

 2017年4月22日フリーライターの山田 高明さんのブログを抜粋してご紹介します。

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今こそ「朝銀に1兆4000億円投入」の闇を解明すべき

2017年04月22日 06:00 フリーライター 山田 高明


 私たちは今、北朝鮮の核や弾道ミサイルから命を脅かされている

 これらの大量殺戮兵器の開発を人材と資金面で支えたのが朝鮮総連であり、とりわけ資金面に関していえばその傘下の朝銀が大きな役割を果たしてきた

 それゆえ、今後これらの兵器で日本人が虐殺される事態が発生すれば、その戦争犯罪行為に対して、彼らは直接的に責任を負わねばならない。

 ただし、その責任者ないし共犯者には、日本の政治家も含まれる事実を忘れてはならない。「同じ日本人」であり、かつ誰よりも国民の生命財産を守る立場にある「政治家」でありながら、金銭その他の目的のために、独裁国家に同胞の命を売り渡した行為は、当然、総連や朝銀の朝鮮人以上に、とうてい許されるものではない。


 冷戦終結後、核・ミサイル開発に邁進した北朝鮮

 1993年3月、北朝鮮はNPT(核拡散防止条約)を脱退し、同年5月には日本海に向けて初の「ノドンミサイル」の発射実験を行った。以降、北朝鮮が核とミサイルの開発に力を入れている事実は公然のものとなった。

 ちなみに、1994年10月、北朝鮮が核開発を凍結する代わりにエネルギー支援などの見返りを与えるとする「米朝枠組み合意」が締結されが、北朝鮮がその後も秘密裏に核開発を継続している事実は、複数の脱北者の証言からも確認が取れていた。

 1998年8月、北朝鮮は中距離式の「テポドン」を発射した。ミサイルは日本列島をまたいで太平洋側に落下したため、国内は騒動になった。本土に落ちる危険性も十分あったわけで、“人工衛星”などと擁護する者たちが続出したのは異様と呼ぶほかなかった。もっとも、後に北朝鮮自身がミサイルであることを隠さなくなったが・・。

 このように、当時から北朝鮮が核とミサイル兵器の開発に尽力していること、及び朝鮮総連と朝銀がその資金源を担っている事実は、よく知られていた。ましてや“国政政治家”ならば知らないはずがない。


 合計1兆3600億円もの公的資金

 1997年、「朝銀大阪」が破綻した。それに対して3100億円もの公的資金が投入され、京都・奈良・兵庫・滋賀・奈良の各県朝銀が合流して、新たに「朝銀近畿」に変貌した。「現代コリア」佐藤勝巳氏によると、この3100億円の投入は、当時、自民党の大物だった野中広務の「面倒見てやれ」の一言で決まったという。

 周知の通り、野中は金丸・小沢なき後の自民党で最高レベルの実力者であり、森喜朗の総理就任にも主導的役割を果たしたとされる。拉致被害者の家族に対して、「あんた方が吠えても横田めぐみは帰ってこないんだよ!」などと暴言したことでも有名だ。

 ところで、この新生「朝銀近畿」は、早くも2000年に二次破綻した。それで再び3256億円もの公的資金が投入され、救済されることになった。

 しかも、1999年、東北、関東、中部、中国、九州地方の朝銀も一斉に破綻した。地方ごとに整理統合が行われ、それぞれ莫大な公的資金で救済されていった。たとえば、関東各県の朝銀は統合され、4107億円もが投入された。

 このようにして、最終的に2002年度までに、約1兆3600億円もの公的資金が、朝銀およびその受け皿の朝鮮系信金へと投入され、救済が図られた


 朝銀の異常な経営実態と異常な救済

 今にして思えば、こういった救済措置は何重にも異常であった。

 すでに実態が暴露されている通り、朝銀は独立した金融機関ではなく、朝鮮総連が人事権を握る下部機関であった。そして毎年、朝銀の集めた何百億円という資金が本国へと送金され、金正日政権の核・ミサイル開発資金へと化けていた

 そもそも信金の「預金者保護」などという瑣末な問題と、国家の命運を左右する安全保障問題を同列に置くこと自体が異様だ。政治家や官僚がその優先順位の区別がつけられない時点でどうかしているか、仮に救済するにしても、対日兵器の開発の資金源になる可能性を察知したら、別の救済の仕組みを考えればすむ話である。その際、預金者本人を照会するだけで悪名高い朝銀の仮名口座・架空口座を弾くこともできよう。また、ついでにどれだけ脱税が行われてきたのかという闇も解明できよう。

 しかも、朝銀の破綻の場合、通常の金融機関の破綻とは根本から異なっていた。朝銀は裏で異常な活動をやっていた。最初に北朝鮮本国へ送金するという目的があった。ただ、それは公表できないので、たとえば商工人に多額の融資をするというふうに、帳簿上は事業融資に見せかけていた。もちろん、その金(の何割か)は送金に消えていくわけだから、最初から不良債権を作っているのと同じである。

 こういった「預金」にせよ、より直接的な「寄付」にせよ、実態は独裁政権とその出先機関の朝鮮総連が、まっとうな商売をしている多数の在日朝鮮人を搾取するシステムでもあった。その対象となった彼らは、報復が怖くて大半が泣き寝入りした。

 もちろん、商工人といえども、何時も景気がいいわけはないし、打ち出の小槌を持っているわけでもないので、朝銀の預金はどんどん穴が開いていく。そこで、バブル崩壊後によくあった、通常の不良債権問題を装って、国民の税金で穴埋めさせたのである。だが、これは本来、経営ミスというより、故意の事案である。

 つまり、これは「詐欺」と評したほうが正確だ。むろん、被害者は「預金保護」という名目で金を騙し取られたわれわれ納税者である。


 安倍総理に「パンドラの箱」を開く覚悟はあるか?

 このように、1兆4000億円もの税金を支出した朝銀救済は、「預金保険」の仕組みを悪用した計画的な詐取・詐欺であったと考えられる。

 だが、この件がそれ以上の政治的意味を持つのは、朝銀の送金が今、核とミサイルに化けて日本国民の生命と財産を脅かしているからに他ならない。しかも、救済時につぎ込んだ大金も、その後にどれだけ化けてしまったか、分かったものではない。だから、朝銀救済は実質、日本向けの大量破壊兵器を開発する独裁国家への「施し」だった。

 それゆえ、日本人の政治家が関与していたとすれば、極めて悪質な利敵犯罪であり、その責任も在日朝鮮人の比ではない。ただ、野中広務が本当に口利きしたのか、したとしたら、どこまで関与したのか、今の段階では不明瞭で断言はできない。

 また、与党内の大物政治家の中には、北朝鮮関係者から裏金を貰ったり、女性接待を受けたりした者が少なくない。そうやって事実上の賄賂を享受し、弱味を握られて、北朝鮮の国益のために働いてきたわけだ。しかも、結果的に日本人を大量虐殺する兵器の開発に協力した格好だから、単なるスパイや裏切りでは済まされない利敵行為だ。

 さらに、アメリカがまさに北朝鮮にトドメを刺そうとした期間、なんと時の総理大臣とアジア大洋州局長が金正日政権をかばった疑いすらも考えられる。

 常識では考えられないような異常な政治の腐敗がそこにはある。

 おそらく、日朝“戦後”には、私たちは改めてこれらの「過去」と向き合うことを余儀なくされる。「なぜ私たちは自分たちを殺そうとする悪者を助ける自殺行為をしてしまったのか?」という自問自答を、必ずや懺悔と共にする羽目になる。

 それは換言すれば「戦後平和主義の敗戦」だ。


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(蛇足)

 大量殺戮兵器の開発を人材と資金面で支えたのが朝鮮総連であり、とりわけ資金面に関していえばその傘下の朝銀が大きな役割を果たしてきた、とある。さらに付け加えるならば、人材育成面で「朝鮮学校」「朝鮮大学校」などの存在も忘れてはならない



以上

 

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プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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