花粉症の薬


 花粉症の薬


花粉症の薬

 もう10年以上前か、桜の花の季節に五色台(ごしきだい)山上をクルマの窓を開け放して走り回っていたら、その夜花粉症を発症、くしゃみ連発、目はチカチカ、鼻はズルズル、エライ目にあった。眠れぬ夜を過ごし、翌朝耳鼻咽喉科に行った。何年かは医者にかかっていたが、その後は時間がもったいないので、市販薬で抑えてきた。

 「パブロン鼻炎カプセルSα」(大正製薬)。よく効く。副作用として「眠くなる」と言われるが、私は慢性的な寝不足なのでよく分からない。ただ、時々、のどが強烈に乾くのが欠点。

花粉症の薬
 
 「パブロン鼻炎速溶錠」。鼻炎カプセルSαと間違って買った。鼻炎カプセルSαより効きが少しマイルドなような気がする。

花粉症の薬

 ある人から「アレグラ」がいいと聞いてDS(ドラッグストア)に買いに行ったら、成分は全く一緒で値段は安いと、「スパートアレギー」(滋賀県製薬)を薦められ、買った。何日か試したが、昼間は7割程度効いていて、夜は鼻が詰まって眠りにくい

花粉症の薬

 そこで、本命の「アレグラFX」(久光製薬/サノフイ)を買って数日試した。スパートアレギーより効く気はするが、やはり夜鼻が詰まりがち

 そこで、DSの薬剤師に相談したら、朝はアレグラかスパートアレギー夜はパブロン鼻炎カプセルSαにしたらと言われた(間違って重複使用だけはしないようにと注意もされた)。点鼻薬を使う手もあるとも。

 朝はアレグラかスパートアレギー夜はパブロン鼻炎カプセルSαを4・5日続けているが、調子がいい。花粉症の季節は間もなく終わるが、今年ほどいろいろ試したことはない。

花粉症の薬
 よく行く喫茶店の庭の牡丹(ぼたん)
花粉症の薬
 近くの神社の「藤まつり」
花粉症の薬
 この女性は、恐らく近くの工場で働いているフイリピーナ。右の方で2人の女性が写真を撮っている。
花粉症の薬
 見事な藤だが、1本の木だという。


以上


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

最新記事
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター